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    star5.0
    舞台作品の映画化。新聞社の編集者と記者コンビの話で、原作戯曲は男ふたりなのを記者を女性に変更し、編集者の元妻という設定になっている。兎に角、マシンガンのような会話が凄い。後にビリー・ワイルダーが男同士のまま「フロント・ページ」として再映画化しているが、スピード感が全然違う。ハワード・ホークス監督版の圧勝。
    10
    『ヒズ・ガール・フライデー』VODで鑑賞。これぞスクリューボールコメディという感じのハワード・ホークス作品。久しぶりのこのジャンルでそのマシンガントークと急展開に乗り切れない程。ロザリンド・ラッセルの威勢のよい美人記者が魅力だ。時代もあるがすべてを笑い飛ばす新聞狂想曲だった。
    00