The Last Detail
The Last Detail
1973 · Comedy/Drama · United States
1h 44m
© 1973, renewed 2001 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.



Two Navy men are ordered to bring a young offender to prison but decide to show him one last good time along the way.
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
【詳細な感想は後日】 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 10 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 7 記憶に残る映画だったか 7 計80点
NO_C4H10
3.5
またもや寝不足で寝てたけど、途中覚醒してから見始めたらまぁ面白い。また機会を捉えて見たい映画
dreamer
4.0
この映画「さらば冬のかもめ」の主人公を演じるジャック・ニコルソンは、ハリウッドに君臨するスター中のスターだった。 そして、本人はそれを良しとしないだろうが、彼は作品の中ででも、ニコルソンのままで許される存在だ。 大物でありながら、幾つになってもバッドボーイ的なイメージで愛され続けるニコルソン。その後も長らく、しぶとくスターの座をキープしていた。 ニコルソンは、あるインタビューの中で、「演じる本人が何だかよくわかっていないというのが、演技においてベストの状態だ」と発言していて、私は非常に興味深く思ったことがある。 "役作り"という俳優の伝統的なやり方に反し、彼はハプニングに身を任せるのだ。 自分がある状況に置かれた時に、何をしでかすかわからないような本能的な行為を役柄の中でやってみる。 自然発生の感情を重視する、というものだった。 表現者の自信と、ニコルソンという一人の人間の繊細さを物語っているような発言だと思ったものだ。 この映画「さらば冬のかもめ」は、1970年代の"アメリカン・ニューシネマ"の後期の隠れた傑作で、監督は「帰郷」「チャンス」の才人・ハル・アシュビー。 この作品は、ニコルソンの長いキャリアの中で、「カッコーの巣の上で」と並んで大好きな一本だ。 彼はこの作品でオスカーの主演男優賞にもノミネートされている。 反逆的な態度の海軍下士官という役どころと、ニコルソンが持つそういった要素が、すんなりと結びついて、人間として血のかよった主人公が出来上がったと思う。 この海軍下士官バダスキー(ジャック・ニコルソン)と黒人兵マルホール(オーティス・ヤング)は、18歳で盗癖のある新兵のメドウス(ランディ・クエイド)をノーフォーク海軍基地からポーツマスの刑務所まで護送する任務を言い渡される。 極端に性格の違う三人の珍道中の始まりだ。 こういう"ロードムービー"型のお話は、キャスティングが成功するかどうかのポイントになると思う。 若い小心者の水平役を、ランディ・クエイドに演らせたのは大正解だ。 ドジでいかにも人が好さそうな顔をした大男のランディが、体は小さいが態度はデカいニコルソンと、一見まともな黒人兵の後をすまなそうについて行く絵が最高だ。 この新兵は8年の刑を宣告されているが、軍のチャリティ献金箱からたった40ドルの窃盗、それも未遂に終わっただけだった。 あまりに自己主張のない新兵にイラつくニコルソンの様子が、実におかしい。 ニコルソンは、刑務所入りの前に道中、新兵を楽しませてやろうと、様々な体験をさせる。 ハンバーガーの注文の仕方から始まって、酒、女。 新兵は初めて解放感を味わうが、それを知るほどに待ち受ける刑務所入りの事実が重くのしかかってくる。 結局、ニコルソンの親切は、"安全地帯にいる者の無責任で気まぐれ的な優しさ"にすぎないのだ。 そのあたりのシビアな描写に、"アメリカン・ニューシネマ"時代の、嘘くさくない視線を感じた。 尚、この映画の演技でジャック・ニコルソンは、1974年度の第27回カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞しています。
akubi
5.0
なんという愛おしい映画を見逃していたことか。カウリスマキ、ジャームッシュ、すべてのさきがけのような廃頽的オフビート。人生のすべてがつまってる。大好きで素晴らしいものに、それ以外のなにをいえるだろう。
舞蹴窓扇
4.0
男の友情モノはやっぱりいいな そしてジャック・ニコルソンはこういう役がハマる
そら
3.5
23.0722 最後に主要人物が死なないアメリカンニューシネマは初めて観たかもしれない。 自分の意見もない青年に人生の楽しみを教え、自分の意見を持って主張できるようになったから最後に逃げたくなっちゃう。
k.k
3.0
護送する海軍の下士官2人と護送される若い水兵の間に不思議な友情が芽生えていくというストーリー。コメディ寄りの作品ではあるが、アメリカン・ニューシネマ独特の閉塞感が漂っていた。
抜け出せない映画はどこにあるのだろう
2.0
演歌みたいな題名。ファックの台詞は好きだけど、唾吐きはちょっと。いい感じのストーリーだった。ラストはイマイチだったけど。
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