And So The Baton Is Passed
そして、バトンは渡された
2021 · Drama · Japan
2h 16m
(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会



Yuko Morimiya is a high school student and she lives with her stepfather Morimiya. Morimiya is her third father. Her mother, Rika, is a free spirited person and has remarried several times. She disappeared from Yuko's life at a certain point. Even though Yuko and her stepfather are not blood related, she is fully loved by her him.
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みぃたん×梨花さん♪優子ちゃん×森宮さん

みぃたん×梨花さん♪優子ちゃん×森宮さん

出会いのアレグレット

The Barber of Seville: Overture

スタッカートシンデレラ

虹も笑うピアノ
Hitomix
3.0
This may contain spoiler!!
てっぺい
4.0
【2回見たい映画】 ラストの伏線回収で一気に人物像が変わり、その深すぎる想いに涙腺崩壊。その心情を把握した上で、おそらく印象が全く変わる2回目を見たくなる。そんな脚本・原作力と出演者の熱演っぷりに心ポカポカ満足の一本。 ◆トリビア ○ 以前、永野芽郁の母親が原作を読み、「もしもこの小説が映画化されるなら、優子を芽郁に演じてほしい」と言われていた。(https://wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/pronote/) ○映画と原作では結末が違う。(https://book.asahi.com/article/14465455) ○撮影時、石原さとみが感極まって涙が溢れたシーンがあったが、ネタバレになるのでカットされた。(https://news.yahoo.co.jp/articles/571d2ca189f67eda056de9b40f3df4dfcbfa416c?page=3) ○ 永野芽郁は撮影の3か月前から、ピアニスト役の岡田健史は半年前からピアノのレッスンを始めた。(公式サイトプロダクションノート) ○ 泉ヶ原(市村正親)の家にあるグランドピアノは、世界三大ピアノのひとつベーゼンドルファーのヨハンシュトラウスモデルで、値段は数千万円。(公式サイトプロダクションノート) ○永野芽郁は、原作者瀬尾まいこの本を全部持っているほどの大ファン。(https://book.asahi.com/article/14465455) ◆概要 【公開】2021年10月29日 【上映時間】137分 【原作】瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」(第16回本屋大賞受賞) 【脚本】橋本裕志(「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に続く前田監督とのタッグ) 【監督】「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」前田哲 【出演】 永野芽郁、田中圭、石原さとみ、稲垣来泉、市村正親、大森南朋、岡田健史、朝比奈彩、安藤裕子、戸田菜穂、木野花 ◆ストーリー 4回苗字が変わった優子と義理の父森宮さん。自由奔放な魔性の女・梨花と義理の娘。優子の元に届いた手紙をきっかけに、繋がりのなかった2つの家族の物語が交差し、優子ははじめて家族の《嘘》を知っていく。そして命をかけたその《嘘》が紐解かれるとき、幸せな涙があふれ出す。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆泣ける 梨花の秘めた想いが明らかになるラスト。みぃたんを我が子以上に大切にしたのは、子を産めない体だったから。“デタラメ”なフリは、病を決して悟らせないため。ひっそりと卒業式にも来ていた梨花が、優子のウエディングドレスを目を輝かせて見つめる姿にはもう涙腺崩壊だった。 ◆視点 そんな梨花という人間が、ただのデタラメ女でしかなかった中盤までを、そんなラストで一気に奥の深い人間に印象を変えてしまう本作。これぞ脚本力、原作力だと思った。個人的には、梨花が死ぬ事を想定しておらず驚いたのとともに、「ママは何歳まで生きるの?」とみぃたんが梨花に問うシーンと、校舎を去る老夫婦のカットと、あんなに分かりやすい伏線に気づけなかった自分が悔しかった笑。 ◆家族 名字が結果4度変わった優子。「浅田家!」「長いお別れ」「万引き家族」「湯を沸かすほどの熱い愛」と家族をテーマにした邦画は無数にある中、そこが本作の紛れもない特徴。何十冊もの手紙で最後にやっと通じ合えた水戸、梨花の想いにほだされ母娘丸ごと愛した泉ヶ原、いつでも熱心に父であろうとした森宮。血が繋がらずとも絆で繋がる家族愛、それが本作では2人の母と3人の父、そして早瀬と、大団円のように優子を囲むとても心温まるラストだった。バトンが渡されたのは、悲しい時でも笑顔でいればラッキーが舞い込む教えを信じて、笑顔を絶やさない素敵な優子を、守る権利。バトンが渡されるのを、名字が変わる事、優子を守る人達の写真で表現したエンドロールはまさにこの映画を丸ごと体現したものだったと思う。
セイクク
4.0
血の繋がってない母と娘の物語です。 まずは上↑にある基本情報を含め(予告もダメ)全ての情報をシャットアウトして観るべき映画です♪ まあー見事な脚本でした〜 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 卒業式がホントに素晴らしい!! ☆☆☆☆☆ 卒業式までの伏線をかなり回収し、得意気だった私も半分しか解けておらず、打ちのめされました〜(>_<) 邦画、洋画含めこれだけ⁈となった脚本は久しぶりですね♪ ラストの展開はすぐに気づいていたので、卒業後のテンポの悪さもあり卒業式ほどの感動はありませんでした〜 ☆☆☆☆ 永野芽郁、石原さとみの女優陣の演技がなかなかよくこの映画を支えています♪ 特に永野芽郁は私が観てきた作品の中ではベストではないでしょうか。 音楽の使い方が卑怯(笑)で、特に卒業式の合唱は泣いてしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。 作風は全く違いますが、「あの花」のラストを想像させるくらい歌で泣かせにきます〜 (*´∀`*) ※お〜評価が999人目♪
たっちゃん-半変人のお調子者-
2.5
これが…良い話? いやいやいや、娘の意向ガン無視で、全てを秘密にする恐ろしい母親の話だよ。 結局自分が娘を手放したくなかっただけだろ。娘の事を考えるなら最初からブラジルに行かせれば良かったし、それが無理だとしても絶対に手紙は読ませるべきだった。読ませてない時点でそれはあの女のエゴでしかない。 そのくせ、病気が進行すると、新たに再婚した夫に娘を押し付け て失踪するという… しかも結婚式当日まで子供の存在黙ってるって、それただの詐欺だろ…それをすんなり受け入れた上、嫌な顔一つせず父親の務めを全うしようとする森宮さんも聖人なのか狂人なのかよく分からない。 優子ちゃんも「どんなに辛くても笑っていなきゃいけない」とあの女に調教されたようにしか見えなくて、可哀想としか思わなかった。人間悲しい時は思いっきり泣く事も大事だよ? とにかく自分には狂気に満ち満ちた物語にしか見えなかった。 映画評価基準 この映画が好きか 3 没入感 3 脚本 4 映像 6 キャスト 8 感情移入度 2 音楽 7 余韻 3 おすすめ度 3 何度も観たくなるか 3 計42点
あみ
5.0
︎︎︎︎☑︎人生で1番泣けた映画 ︎︎︎︎☑︎石原さとみ様が美しすぎる🥺💖 ︎︎︎︎☑︎皆いい人達!優子愛されてるなあ… ︎︎︎︎☑︎最後には全部辻褄が合ってすっきり ︎︎︎︎ まあまあ泣けるやろな😏とは思ってたけど予想以上やった、マスクの下びちゃびちゃなった。 2つの家族の繋がりは途中でわかったけど、ママがただの自由人じゃなかったなんて…🥺 何でそこまでママが可愛がってくれたのか、何で急にいなくなったのか…等の謎も最後で一気に繋がります。伏線回収すごい。 ただけっっっこーー長い!!!卒業式で大泣きして、もう終わるかと思えばまだ結婚式があったから…ちょっと疲れた🥺結婚式もしっかり泣いたけど🥺笑 最後血の繋がったパパじゃなく、森宮さんを選んだのも良かったね。
Taul
1.5
『そして、バトンは渡された』鑑賞。原作未読。笑顔も演技も輝く永野芽郁主演だから何とか見られた。波乱万丈はお涙頂戴パズルを埋めるかのようで、心情を大いに語って盛り上げる演出は役者も物語も観客も信じていないようにも。ウルウルするところはあるが感動の涙が目的となった日本映画の浅薄さを強く感じた。
SGK03
4.0
娘を持つ親は泣きます。前半1時間でひととおり完結したと思ったら、ここからが本筋。エンディングも泣かせる演出。まいりました。
まじママんじ🍀
4.5
バトンって、そう言う事かぁ💡こんな幸せバトンはレアだろう…けど、凄く良かった(*^_^*)石原さとみの張っちゃけた明るさ→大粒の涙💧のギャップが感動をそそる😭イメージが笑顔って人、本当に素敵(* ´ ▽ ` *)
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