Mind Game
マインド・ゲーム: Mind Game
2004 · Animation/Fantasy/Adventure/Comedy/Drama · Japan
1h 43m



The film follows Nishi, a loser who has a crush on his childhood girlfriend. After an encounter with the Japanese mafia, the film follows Nishi as he journeys to heaven and back, and ends up trapped in an even more unlikely place.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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こうりん
5.0
熱意も悪意も情熱も、狂気さえも全開にした、あまりにも破天荒な、だけどどこまでも生活に密着した、悪意に満ちた人間讃歌。アニメーションへの愛に満ちていながら、同時にそのアイデンティ ティを根底から揺るがすほどの底無しのデモニッシュ。究極のカタルシス。日本アニメへのアトミックボム。宮﨑駿の『もののけ姫』、庵野秀明の『まごころを、君に』──ある巨大な才能が、ひととしての生活を捨ててようやく辿り着ける境地。アニメーションとは、こんなにも自由でありえたのか
ぷるドン
4.0
どう評価していいかわからない、湯浅ワールド全開な作品。むず。 荒唐無稽さと生への必死さが混沌と共存した世界観、どう解釈すれば、、、?難しすぎる。 独特の演技だな〜と思ってたら今田耕司!でビックリです。あの情けなさとか調子良さとかここぞの馬力のかかり方とか、かなりハマっていたと思います。今田耕司、こんな演技もできるのかと。あと藤井隆、良かったです。
fug
4.5
湯浅政明監督作品はカイバから入りましたが、この世界感、ひいては監督の人生観はあっぱれと言わざるを得ません。何度も見返したい作品が多いです、いくつになったとしても常に得られる物があるような、そんな有益な作品。
Yuhi
4.0
映像でしか表現できない作品 もう一回見たい 他の湯浅作品にも取り入れられている表現方法が多数あって面白かった
toyo
3.0
湯浅監督繋がりで見たが、難しかった
HAL8192
5.0
言葉で表しきれない全力の疾走感! アニメーションとは、ラテン語のanima(アニマ)霊魂に由来しており、すなわち命がないただの線の集合体に過ぎない物に命を吹き込ませ、躍動させ、感情を持たせる事である。 この作品はその原初的なアニメーションの動かすという喜びを圧倒的なエンターテイメントと、LSDをキメながら作ったとしか思えない色彩美で表し、躍動感タップリにキャラクターを動かしている。 何よりも、素晴らしい「絵」の力! それが動く、跳ねる、飛ぶ、掛ける、泳ぐ、走る、走る、走る、走り抜ける!! ありとあらゆる映像体験をギュウギュウに103分という短い時間に溢れんばかりに押し込んでいる! そのスピード感たるやブレーキのイカれたジョットコースター(軽量化のため、安全バーは外しております)に、エンジン全開120%の勢いで乗り込んだようだ! そしてストーリーそのものは正直、荒唐無稽で、ご都合主義で、ノリと勢いだが、根底にある物は誰もが一度は触れたであろう哲学や思想がしっかりとある。また世界観が大阪を舞台にしており、声優陣を吉本のメンツにしているのが、なかなか良い味を出していて、とても良い。 またキャラクターも素晴らしく、特に主人公の実在感がありありと伝わってくる! そしてラストシーン、ある意味では意味不明支離滅裂なシーンの連続にも見えるが、「ありえたかもしれない可能性」だと思っている。 とにかくギミック炸裂のオンパレード! 2次元アニメーションの一つの到達点と言われているのがよく分かる一本だった。
agij
3.5
ぐるぐる螺旋階段を下って行くみたいにひと段階ずつ変になって行くところがいい〜〜 鯨の腹 焼き鳥 神社 カーアクション
anchor
5.0
大傑作!大傑作!大傑作!
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