The Town
The Town
2010 · Crime/Drama/Thriller · United States
2h 5m



Doug MacRay is a longtime thief, who, smarter than the rest of his crew, is looking for his chance to exit the game. When a bank job leads to the group kidnapping an attractive branch manager, he takes on the role of monitoring her – but their burgeoning relationship threatens to unveil the identities of Doug and his crew to the FBI Agent who is on their case.
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toa
3.5
キャスティングが超好み。バイオレンスと煮え切らない人間ドラマのストーリーも良かった。 ベン・アフレックの辛気臭い落ち感、ジェレミー・レナーのウェットなギャング感、FBI側の緻密な捜査運びも凄くハマれた。 過去と決別とはいうけれど、いつかダグは捜査網に引っ掛かるんだろうな。 相対的なクレアの決断が印象的。手が震えるほど怖い目に遭った街で、追い打ちの出会いの後でも、同じ家で暮らせる強さ。 人を縛るのは人でも街でもなくて、自分自身であるということなのか。
wishgiver
4.0
サウスボストンを描かせたらベン・アフレックはピカイチ。 原作「強盗こそ、われらが宿命」のテイストを損なうことなく映画に仕上げた世界観も素晴らしいし、ジェム役ジェレミー・レナーの凄まじい演技分、原作に勝るかも。
みゆ
3.5
なぜか強盗団を応援したくなるから不思議。 そんな人間臭い彼らと彼らが生きてきた背景などなど人間ドラマな部分にめちゃくちゃ惹かれた! 最高!ーとは言わないけど、 長く記憶と心の片隅に残るような映画でした。 ベンアフやるなぁ〜(´∀`)
Schindler's Memo
4.0
ベン・アフレックという俳優、その監督第1作目は、自分の弟を使った「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で、モーガン・フリーマンとエド・ハリスという、ハリウッドきってのベテラン演技派を起用して、非常に社会的で硬派の映画だった。 この人は、俳優としては何処となくチンピラ的な風貌をしているのに、監督作ともなると途端に楷書的な作風で、非常にマジメなのが頼もしい感じがする。 今回も、硬派のテーマなのだが、更に娯楽性もきちんと加味されているのがいい。 まず、自身を含めた出演陣の鮮やかなキャラクター分けが素晴らしいと思った。特に、幼なじみのジェレミー・レナー、非情なFBIのジョン・ハム、そして少ししか出ないが、父親役のクリス・クーパーもいい。 そして、カー・チェイスも物凄くリアルでいい。警察も捜査のプロなのだが、強盗団の方もその道のプロであり、そのガチンコが、カー・アク ションという形で結集していると思った。 そして、題名の「ザ・タウン」・・・。主人公のダグは、腐れ縁の街から決別するために、その街の猥雑さを利用する・・・。この構造にもしびれた。
tchi
4.0
チャールズタウン。 いつのまにか故郷みたいに、 いつのまにか自分も長くそこに住んでいたのではないかと思うくらいに、作品の世界観に引き込まれた。 犯罪者だけれども、彼の行く末が幸せであることを願ってしまうくらいには感情移入させられた。 ベン・アフレック、素晴らしきかな。
いやよセブン
4.0
ベン・アフレック監督・主演の犯罪ドラマで、とても面白いがトロフィーは貰えない映画。 銀行強盗に入った4人(ベン・アフレック、ジェレミー・レナーほか)だが、逃げるときに美しい支店長(レベッカ・ホール)を人質に取り、すぐに解放するが、リーダーが惚れてしまう。 本当のことを隠し、その女性に近付き、相思相愛となり、犯罪からを足を洗うことを決意するリーダーだったが、仲間たちは許すはずがない。 この映画が賞を貰えないのは見てのお楽しみ。
Yuhi
3.5
強盗の肩を持つのが良いかは棚に上げるとして、ダイヤのネックレスをプレゼントされる女性と遊ばれる女性の差
Anne
3.0
ジェレミー・レナー良かったなぁ。ダグとクレアの恋に落ちるスピードの早さよ。花屋のじじいがクソ。
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