Riding Alone for Thousands of Miles
千里走単騎
2005 · Drama · China, Japan
1h 48m



Takada, a Japanese fisherman has been estranged from his son for many years, but when the son is diagnosed with terminal cancer his daughter-in-law, Rie, summons him to the hospital. Through a series of obstacles and relationships, he is brought unexpectedly closer to both an understanding of himself and of his son.
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デブおじさん
4.0
チャン・イーモウは、本当に健さんの事が好きなんですね。 私が思う健さんの魅力満載でした。
隣の唐十郎
3.0
テーマは[THE 不器用]ではなく、父と子の絆を軸に[人と人との繋がり]を描いた心優しきロードムービーです。さらに日中の架け橋としての意義もある祝福すべき映画なのですが…この主人公(健さん)これほど不器用で周りに迷惑をかけるともはや有罪です。行動は全て裏目に出てミッションは困難になるばかり。ここまで[反]予定調和だと逆に期待を裏切らないレベルです。 大陸の雄大な景色が美しく印象的で、色々な事がどうでも良くなりました。 未見の方は是非、健さんとの大陸の旅をお楽しみください。感動しますヨ。
アリちゃんパパ
3.0
年老いた父親が死病の床にある息子のやり残した仕事を完遂すべく中国を旅するという物語です。脚本の出来がもっと良かったら感動的な作品になったはずです。 でも作品の出来云々より、高倉健さんがチャン・イーモーの映画のために中国に渡り、現地の映画人と交流し、作品を作り上げたことにこそ価値があります。映画本編よりもメイキングの方に感動した珍しい作品です。
maco
Watching
高倉健が大陸へいって映画を撮ったということで、観てみたいと思っていた作品。息子が余命僅かだというのに中国までいってしまう男の見当違いっぷりがなかなかで、他人の息子を抱きしめてる場合じゃないから日本に戻って息子に会いにいけよ、と思ってしまう。現地の方にもかなり迷惑をかけていて、踊りを見たいと言ったりやっぱりいいと言ったり、息子を連れていくと言ったりあきらめたり、ちょっと身勝手が気になってしまう。まあこの男の不器用さが健さん自身の味でもあるのだし、大陸の風景や現地の人の温かさは素敵だ。
Schindler's Memo
1.5
ロード・ムービーの典型で、その意味でというか、それにしても驚くくらいドラマ性が無い。徹底して健さんの存在感だけに頼った作りで、こうなるともはや映画なのか?と思ってしまう。寺島しのぶの控えめな美しさと抑制された演技力が、かえって違和感を与えているのはどうみても演出ミス。申し訳ないが100%日本で撮ったほうが良かったと思う。
ご自由さん
3.5
ちょっと展開がゆったりしすぎ。
chiyo
2.5
中井貴一がどこにも見当たらない映画。 もはや日本の画は全て音声のみのほうが効果あったかも。
Morimi
3.5
途中まで「星の旅人たち」ぽいなと思いながら鑑賞。 父息子の関係っていまいちひん曲がっててよく分からないのだけれど、とにかくロケハンが素晴らしい。 さすが张艺谋監督! 扬扬を自分の息子と重ねる描写、とにかく(自分の息子以外の)周りの人間の心情を察し、己の姿勢を貫く演技を高倉健にして欲しかったのも納得。 ※ロケハン最高だけれど、日本は残念。张艺谋はそこまで力入らなかったのかな。 追加 日本編は降旗康男監督だったのですね。通りで漁村?の雰囲気が鉄道員を彷彿させた。
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