The Score
The Score
2001 · Thriller/Crime/Drama/Action · United States, Germany
2h 4m



An aging thief hopes to retire and live off his ill-gotten wealth when a young kid convinces him into doing one last heist.
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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くらっしゃあ
2.5
ロバート・デ・ニーロとマーロン・ブランドという二人のビト・コルレオーネとクセ者エドワード・ノートンが競演していることを除けば、実に凡庸な【ベテラン凄腕金庫破りの最後の仕事】映画。 ・・・あ、これ以上書くことが思い浮かばないわ。 【prime video】
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
toa
3.0
むぅ~~惜しい!口惜しい! デニーロの硬派な金庫破りで始まり、茶目っ気あるマーロンブラントが現れ、二人を前にパピー扱いのエドワード・ノートンが咬ませて、、途中まですごく良かった。 出演者が出演者だけに期待してしまうから、本番のスケールの小ささが残念でならない。どうせならカタルシスたっぷりに稼業のカルマ落ちでも…。 ただやっぱり名優3人の演技は凄かった。なんと言っても2人のヴィトー・コルレオーネの共演を拝めたのは嬉しい。 誰もが夢に見るだろうけれど難関そうだし、承諾された時キャスティング・ディレクターは昇天したんじゃなかろうか。 ニュース映像の虚空を見つめるマーロン・ブラントはもうちょっと長く見たかった。エドワード・ノートンは安定して素顔がどれか分からなかった。
ボンゴレ
2.5
元締めマックスから依頼を受けた金庫破りニックが、紹介された相棒ジャックと協力してモントリオールの税関にある金の笏を盗みに入る。現場を見に行かないザルの警備員に対して、力ずくの金庫破りを見せるニックと見事な障害者役を演じるジャックだが、なぜか二人が逃げ切ったことに舌打ちしたくなる話だった。
アリちゃんパパ
3.5
ロバート・デニーロとエドワード・ノートンのコンビが税関の金庫から高価な美術品を盗むクライムサスペンスの秀作です。 金庫破りのシーンが意外性に富んでいて楽しめました。 演技対決では切れ者と知的障害者を演じ分けたエドワード・ノートンに軍配を上げます。デニーロは、大物感を出していれば良い役なので、彼にとっては役不足でした。
dreamer
3.5
この映画「スコア」は、公開当時、戦後のアメリカ映画界を代表する最高の演技派俳優、マーロン・ブランドが77歳、アメリカン・ニューシネマ以後の代表的な演技派俳優、ロバート・デ・ニーロが58歳、そして21世紀のハリウッド映画界の代表的な演技派俳優、エドワード・ノートンが32歳、というように三大名優が競演した話題作。 とにかく、三世代に渡るアメリカ映画界の代表的な名優が、この犯罪映画「スコア」で激突しているのは、映画好きにとっては、それだけで食指が動きます。 となると、この映画は深くて複雑なミステリーかと思いますが、実はお話自体はいたってシンプル。 人生最後の大仕事を仕掛けようというブローカー(マーロン・ブランド)が、高額の報酬を餌に旧知の大泥棒(ロバート・デ・ニーロ)に、財宝を盗み出す話を持ち掛けます。そこに、機知に富んだ自信過剰の若者(エドワード・ノートン)が、相棒として絡み始めていくのです。 この映画で面白いのは、三人それぞれの背景で、ブランドは破産寸前で、何としても盗みを成功させたい。デ・ニーロはジャズクラブの経営者として、恋人とまっとうな暮らしを始めるための元手が入る。ノートンは伝説の大物と組み、あわよくば出し抜いてのし上がりたい。 そんな三人の思惑が交錯し、疑心暗鬼が完全犯罪を危うくしてサスペンスが深まっていくのです。 ジャズを愛するデ・ニーロの洗練された趣味や暮らし、でっぷりと太ったブランドの迫力満点の演技。さすがのノートンも、これでは気負わざるを得ないなと思います。 この映画の実質的な主演は、当時、還暦間近だというのに、体を張ったアクションで難攻不落の税関ビルに忍び込むデ・ニーロ。最後のどんでん返しも、彼の存在感で鮮やかに決まったと思います。 北米のパリと呼ばれる多文化都市カナダのモントリオールの重厚な風景が、この映画に漂う"フィルム・ノワール"に渋い味わいを与えているようにも思います。
slope fish
3.0
税関に侵入するシーンにハラハラ、駆け引きの始終、ラストのしてやったりのシーンが、ちょっぴり清々しくも寂しい。 エドワード・ノートンの狡猾というか、人を小バカにした表情がリアル。 にしても、デ・ニーロは、何をしてもカッコいい。カッコいいのだ。
tomomi
3.0
一時、エドワード・ノートンにハマってた。顔も好きだったけど、劇中で違う自分を演じる役が本当に上手い。今回は知的障害のある青年と中々信用してもらえずイジケ気味の泥棒、そして実はその振りをした裏切り者。の三つの性格を演じてましたね。口角の角度、目力で上手く演じ分けていて流石。また、求められちゃうんだろうね。
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