Daisies
Sedmikrasky
1966 · Comedy · Czechoslovakia
1h 14m
(C)Czech audiovisual fund, source: NFA



Two teenage girls, both named Marie, decide that since the world is spoiled they will be spoiled as well; accordingly they embark on a series of destructive pranks in which they consume and destroy the world about them. This freewheeling, madcap feminist farce was immediately banned by the government.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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ばお
4.0
踏みにじられたサラダだけを可哀想だと思う人たちに捧ぐ 「1960年代の女の子映画の決定版」と言われ、漫画家の岡崎京子、女優の小泉今日子、歌手の野宮真貴などが絶賛した作品 。 ガーリーな雰囲気と独特な演出効果で社会的メッセージを表現した60年代チェコのお洒落カルト映画。 2人の少女がいたずらを繰り返すが、これは自由が統制されていた国家のアンチテーゼ。 コラージュの多用など映画に対する挑戦だと思った。冒頭のシーンから普通の映画とは違う雰囲気を感じられる。 汚い食べ方や食べ物を粗末にするところだけはどうしてもダメ…
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.0
軽い気持ちで観るべきではなかった。これは、現実に絶望して完全に壊れてしまった女の子たちを描くことで時代を痛烈に批判した寓話です。DVDのコピーには「元気にな」れると書いてありますが、自分の精神状態が健全な場合にはあまり観ない方がいいかもしれません。
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4.5
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やゆよ⛔️
4.0
🙋🏻♂️
えびちゃん
4.0
9年ぶり?に鑑賞。ユジクといえば『ひなぎく』だよね、ってくらい何度か上映しているが、満を持して(?)このたびスクリーンで。 昔みた時は、話の筋はまっっったくわからないし、アヴァンギャルドな画作りについていけず「頭がおかしくなる」というコメントを残していました。 で、今回。思ったよりは意図を拾い上げられたような気がする。 オープニングのクレジットからぞわっと。本作のナンセンスでポップな作品とは 結びつけ難い重く暗いシークエンス。鈍い音をたてながら廻る歯車と戦争映画のような爆撃シーンを交互に。オープニングだけ観たらまさか『ひなぎく』とは思えないんじゃないかな。うわ、こんな意味ありげな作品だったのかとオープニングですでに絶句。 飛んで跳ねて、切り刻んで。騙して逃げて、食べ尽くして。何をやっても満たされない。どんなに食べても満たされない。だって女の子だもん。 冒頭の歯車を経て…。 食い散らかして暴れて荒らして、許して、女の子だから、ではもう済まされない。働いて働いて働いて、浪費して使い捨てられる。 「みんなわたしたちが見えてないみたい」マリエたちは世界から取り残されてしまったチェコスロヴァキアそのものだったのかな、なんて。(解説読んだら全然違った笑)
hanami
4.0
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まめみゆこ
0.5
アートフィルム 映像の色彩はきれいだし、衣装は可愛いけど、思春期丸出し、品の無さがちょっと苦手…。 10代の頃に観てたら、違った感想かも
akubi
4.0
何をしてもつまんない。何を食べてもお腹いっぱいにならない。 わたしたちはふつーに幸せになりたい。 可笑くって、かわいいのだけど、その笑顔と笑い声がせつなく響いてきちゃう。 悲しい。さびしい。 でも、だから結局なんだか元気をもらえちゃう◎ そんなかんじ。 君たちはまだ、夢の続き。。?? わたしも夢を、楽しくしちゃお。
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