The 33
THE 33
2015 · Drama/Disaster · Chile, United States
2h 6m



Based on a true story about the collapse at the mine in San Jose, Chile that left 33 miners isolated underground for 69 days.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
30+Soundtrack Info

Empanadas for Darío

Ni Chicha Ni Limona

Drilling, The Sweetest Sound!

Prayer / Camp Hope

The Drill Misses (And dreams fade...)

The Drill Misses (And dreams fade...)
コウキマン
3.0
2020.6.15.106 2010年に起きたチリ鉱山落盤事故で、33名が避難所に閉じ込められ、69日後に全員が無事救出されたものを映画化。食糧も水も限られており、救出が来ることも絶望的な状況で、殺し合いも起きず全員が救出されたことは奇跡と言っていいのでは?まあ自分がこの状況で人を殺すかと考えたら、おそらくそんなことはしないだろうけども。飢えや渇き、不衛生に耐える暮らしはどれほど過酷なものだったのだろうかと考えるとゾッとする。ドリルの刃が避難所に到達したときの歓喜には感動した。これまで一致団結してた33人が、新聞記事に揺さぶられて仲間割れを起こしそうになるのは何とも言い難い気持ちになった。救出される側もだけど、救出する側の苦悩もまた計り知れなかったのだろうな。 ところで序盤でチリ人がボリビア人に「ボリビア人野郎。負け犬!」と唾を吐きかける何気ない場面が気になった。調べてみるとチリとボリビアは“太平洋戦争(硝石戦争)”と呼ばれる戦争をやっていたんだとか。戦争に負け続けたボリビアは領土を失い続けた。まだまだ知らないことがたくさんあるな。
リーマン
3.5
理想のリーダー増はここにも見ますね。 当時ニュースの映像を見て胸が熱くなったのを覚えています。 チリといえばアニータしか知りませんでしたが、この時は世界中が救出が出来ることを祈っていたのではないでしょうか。 二カ月も地下に閉じ込められる極限状態を乗り越えた団結力は本当に誇りになると思います。 新型肺炎が世界中に蔓延している中、私達は今この団結力が求められているのでしょう。
アリちゃんパパ
4.0
チリの鉱山落盤事故を忠実に再現した秀作です。 この種の再現映画は往々にしてだれてしまいがちなのですが、本作は落盤から救出まで緊迫感が継続しているところが立派です。 特に心に響いたのは坑夫の妻が夫を思って泣きながら歌うシーンです。彼女の歌唱の見事さには泣かされました。 アントニオ・バンデラスは、このところ作品に恵まれてませんでしたが、本作のリーダー役は見事にはまっていました。
まじママんじ🍀
4.0
ついに1人目が外に出る時のプチハプニングにはヒヤヒヤしましたぜっ、感動だね~\(^^)/鉱山会社は罪に問われず、労働者達に何も保障が無かったとは知らなかった驚きの事実でした❗
plus845
3.5
実際の事故もリアルタイムでニュース見て知ってたので結末はわかっていたんだけど…… 良かった。 チチチ!レレレ!のコールが流れた時涙が…。 閉鎖空間で数カ月って地獄だと思う。 映画で脚色はされていたと思うけど本当にちゃんとしたリーダーがいたんだろうな。 それぞれに抱えている問題があって映画としても面白かった。 愛人と奥さん仲良くなるかなーと思ったけど…まぁ無理よね(笑)あれは奥さん出ていっちゃったのかな? エンディングの現在の本当の彼等が一人一人紹介されて円陣組んで終わりは良かった(๑´∀`๑)
wishgiver
3.0
2010年に発生した「コピアポ鉱山落盤事故」の映画化。 チリのサンホセ鉱山の坑道が崩落し、33人が生き埋めになった本件の救出劇はリアルタイムで世界中に中継され、未だに記憶に新しいところ。 実際の内容が充分ドラマチックで、作品としては冒頭の鉱山の映像以外、あまり観るべきところがありませんが、本件で支持率が上がった鉱業大臣ゴルボルンを演じたロドリゴ・サントロ(『ラブ・アクチュアリー』でサラが恋するミステ リアスなデザイナー、カルロス)が相変わらず美しかったです。
むむむち
3.5
実話だよね? 泣きそうなくらい辛い状況の中で、あきらめず祈り、彫り続けた政府に拍手。 それにしても、国柄でるね。滅茶滅茶暗い話なのに、みんなアグレッシブで、とても暖かさを感じた。そうなるのは、きっとチリならではなのかな。
yuji
3.5
ニュースで何となく知ってたけど、こんなドラマがあったとは。絶望的な状況でも、決してあきらめなかったイケメン大臣と軍隊経験あるマリオのリーダーシップがあったからこそ全員が生存できた成功実話。極限の状態でボリビア人がナイフで人を殺そうとした時、マリオが、ナイフを握る手を持って、これは悪魔の手だと言ってナイフを取り上げたシーンに宗教観を感じた。人間は聖人にも悪魔にもなりうると言う事。
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