Runaway Jury
Runaway Jury
2003 · Drama/Thriller · United States
2h 7m



A juror on the inside and a woman on the outside manipulate a court trial involving a major gun manufacturer.
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アリちゃんパパ
3.5
銃乱射事件で夫を失った未亡人が銃メーカーを訴えた裁判を描いた社会派映画の秀作です。 本作のハイライトは、有利な陪審員を獲得するために暗躍する陪審員コンサルタントの実態を描いた部分です。巨額な金が乱れ飛ぶ訴訟社会アメリカならではのビジネスです。 主演は、ジョン・キューザックなのですが、ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン、レーチェル・ワイズという3人のオスカー俳優の存在感が圧倒的です。特に悪役のジーン・ハックマンの迫力ある演技には脱帽です。
cocoa
4.0
原題は「Runaway Jury」。 作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」を映画化。 (ただし原作は煙草会社訴訟です。) アメリカの裁判ものは多けれど、陪審制度の裏側をリアルに描いた内容はかなり面白かった。 豪華俳優陣も見応えがありました。 ある日、証券会社のオフィスで銃撃事件が起こる。 11人の犠牲者の中である遺族が銃器メーカーを訴える。 その裁判の陪審員候補を決めるために様々な戦略を立てる陪審コンサルタントなど、裁判に向けて裏で起こる様々な動きを描いています。 まず陪審コンサルタントなるものを初めて知りました。 裁判に勝つために候補になる人を徹底的に調査する被告側のフィッチ陣営。 フィッチを演じるジーン・ハックマンの徹底的な悪者ぶりがすごい。 一方の原告側は庶民派の弁護士ローア(ダスティン・ホフマン)。 この二人の対決だけではなく、陪審員候補になっているゲーム店副店長のニック(ジョン・キューザック)の存在がただ者ではない。 それにしても陪審員が正式に決まっても被告側に優位になるように仕向けるやり方が卑劣過ぎる。 それぞれの秘密を暴き、中絶やHIV陽性や、配偶者の悪事まで本人に知らしめるやり方。 さらに謎のニックを調べ上げるために家宅侵入、データを盗み、最後には放火までするフィッチ陣営のやり方。 莫大な資産を持つ銃器メーカーが裁判対策にも巨額を投じているのがわかる。 フィッチとローアのトイレでの対決も見所。 「裁判は余興だ。」と犠牲者を人とも思わないフィッチはローアの安っぽいスーツまでバカにする。 謎の陪審員と思われたニックと彼の知り合いマーリー(レイチェル・ワイズ)。 二人してフィッチとローアに陪審員の票を売ろうとするが、その真意は…。 最終的な目的は想像通りだったが、銃器メーカーを訴えた裁判での初の勝利は意味が大きい。 2003年製作で今まで知らなかったのがもったいない。 法廷ものはたくさんあるが、原作の力を感じる作品で面白かった。 WOWOW放送に感謝です。
dreamer
4.0
この映画「ニューオーリンズ・トライアル」は、米国の銃社会と訴訟制度が抱える矛盾を題材にした、法廷サスペンスの傑作だ。 ダスティン・ホフマンとジーン・ハックマンの初共演もワクワクする期待感を持たせ、ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズらの俳優たちの演技も冴え渡った、見どころの多い、いい作品になっていると思う。 頻発する銃の乱射事件など、米国社会の病巣となっている銃の所持問題。 「ボーリング・フォー・コロンバイン」や「エレファント」などでも、この問題を扱っていたが、この作品もジョン・グリシャムの原作の設定を変更して描いている。 銃の乱射事件で夫を殺された妻が、銃器メーカーを訴えた民事訴訟の法廷が、この映画のメインの舞台となっている。 ここで登場するのが、陪審員の裁定をコントロールしようとする陪審コンサルタントで、そのトップを演じるのがジーン・ハックマンだ。 ありとあらゆる手段を講じて銃器メーカーを勝たせようとするハックマンと、ダスティン・ホフマン演じる原告側の市民派弁護士との全面対決。 しかし、陪審員の一人である青年(ジョン・キューザック)と謎の女性(レイチェル・ワイズ)の登場によって、両者の思惑は入り乱れ、判決の行方は混とんとしていく。 そして、密室での陪審員たちの話し合いは、シドニー・ルメット監督の「十二人の怒れる男」を思わせる"心理戦"が繰り広げられ、更に戦いは法廷外にも及んでいくことに。 動きの乏しい法廷ものを、スピーディーな展開でダイナミックに見せるゲイリー・フレダー監督が、演出のツボを心得ていて、実にうまい。 しかし、その分、登場人物たちの行動の動機付けなどが十分でなく、若干、リアリティーに欠ける部分もあるような気がする。 せっかくの大切なテーマが掘り下げ切れていないうらみはあるが、その志は十分に買える、好感の持てる作品だ。
wishgiver
4.5
原作よりエンタメ度が増してよりはるかに面白くなった。 陪審員制度の問題点のつき方はさすがジョン・グリシャム☆ ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマンが脇を固める贅沢な作品はサスペンスとしても超オススメです!
LLくるくるじぇ
3.5
法廷物でもあまりないスポット当たらない部分のストーリー。ここまで面白いのにあまり見られてないなんて、得した気分。
ワンダー正光
4.5
2000年代前半の映画だが色褪せず、他の法廷ものとは一線を画す。 リアリティは分からないけどもテンポの良いサスペンスに没頭できる。
梅干
4.0
2025.4.24
Mizuho
4.5
ジョン・キューザック、好きです。
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