RoboCop



In RoboCop, the year is 2028 and multinational conglomerate OmniCorp is at the center of robot technology. Overseas, their drones have been used by the military for years, but have been forbidden for law enforcement in America. Now OmniCorp wants to bring their controversial technology to the home front, and they see a golden opportunity to do it. When Alex Murphy – a loving husband, father and good cop doing his best to stem the tide of crime and corruption in Detroit – is critically injured, OmniCorp sees their chance to build a part-man, part-robot police officer. OmniCorp envisions a RoboCop in every city and even more billions for their shareholders, but they never counted on one thing: there is still a man inside the machine.
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刺繍屋
4.0
[過去鑑賞] 評判の宜しくない作品みたいですが、元の作品を大まかにしか覚えていないためか、自分は割りと楽しめました。 最初の作品から27年も経っているので、科学的に進歩しているために描写はよりリアルになっていますし、勿論、映像技術も格段に上がっていますので、それだけでも、こういった近未来のSF作品はリメイクする価値があるように思います。 元の作品ではロボコップを初めメカニカルデザインのセンスがかなり悪かった覚えがあるのですが、ロボコップのカラーリングが変わったり、バイクやその他のロボットも今時な感じに変わっていましたが、そのセンスは相変わらず微妙な感じで、やっぱりロボコップだと勝手に納得してしまいました(笑) ジャンルとしてはSFアクション作品になるのかもしれませんが、娯楽要素を失わせる事無く、マーフィーやクララの心理的な葛藤や機械に命を委ねられるか?そしていつの時代も自分の事しか考えられない政治家と利益だけを追求する企業がのさばっているんだなぁ等、いろいろ考えさせられる作品でもありました。 脇を固めるゲーリー・オールドマン演じる博士やマイケル・キートン演じるCEO 、そして今ではヒーローものに欠かせなくなったwサミュエル・L ・ジャクソンの三人が良い感じに作品のアクセントになっていましたよね。 特にラストのノヴァックの演説とその後に流れるThe ClashのI Fought The Lawには思わずニヤリとしてしまいましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ そういえば汚職が警察にも蔓延しているという話が出てきましたが、日本では警官の汚職って少ないんですよね。 それが日本の警察が優秀だとも言われている一面ですし、ロボット程ではないですが人間でも可能だと思いますが、きっとこれは外国の方には理解出来ない事なんでしょうね。 将来的にはマーフィーのように、脳さえ生きていれば不自由なく生活出来る日が来るのだと思いますし、それをとても喜ばしく思える方もいらっしゃるかもしれませんが、何となく怖くもありますね((((;゜Д゜)))
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
眠る山猫屋
2.5
ガチャンガチャン。ヴィ~ン! 妙なところへの偏愛が愛おしい作品。物語よりそっちが印象的。 ブラック企業とか家族への愛とかも描かれているのにね。 過去鑑賞作品。
ジュネ
2.5
ポール・バーホーベン監督の名作『ロボコップ』をリメイクした一作なんですが…私の見たかったロボコップはコレジャナイ感が凄まじかったです。ただ監督のやりたいことはすごく伝わってくるストーリーなんです。 同僚を殺され自身も命を失いかけた主人公がロボコップとして生まれ変わったものの、人間としてのアイデンティティーを失い、身も心も機械と化していく過程がこれでもかとばかりに描かれます。そしてそれを推し進 めるのが拝金主義の大企業…という現代社会への皮肉や批判・メッセージ性も含んだ本当に「ちゃんとした」映画で、奥さんと子どもの気持ちを考えるとちょっと泣けてくる部分もある。 しかしながら、そのせいで全体的に暗くジメッとし過ぎている気がしますし、せっかくスーパーテクノロジーを駆使してこれだけのスーツを作ったんだから、アクションシーンをふんだんに盛り込んでもっとカッコ良さを見せつけてくれよと言いたくなるのもまた事実です。何だかみんな悪い意味でクリストファー・ノーランの影響を受けすぎでは。
sic
3.5
リメイクとしてはなかなかの出来 旧作の味付けである〈バイオレンス〉を極力排除、本作は〈スタイリッシュ〉なアクションを全面に押し出した内容 言うなれば〈ロボット〉ではなく〈パワ―ドス―ツ〉という位置付けと思われる 〈あまりロボットらしくない〉と思った方はそこで〈面白くない〉となるかも 単純に〈超絶アクション〉と観ればアクション演出にキレもあるし〈ロボコップ〉がブラックで引き締まった印象でイカす 車ではなくバイクなのも〈ヒ―ロ―〉っぽい そもそも〈リメイク=別物〉という観点で観るべき
ロアー
2.5
「ボクらを作った映画たち」の最新シーズンを観ていたら、無性に昔の「ロボコップ」が観たくなって観ました。 Alexaにお願いすると全部ば〜っと画面に出してくれるので、観たかったのがどれだか分からずテキトーに選んで観始めたんですけど、だいぶ映像が綺麗だしすごいロボットも出てきてたのに、5分くらいは昔の映画なのに結構すごいねって、デジタルリマスターの可能性を信じていた純粋な私、かわいくないですか?(私が観たかったのはこっちじゃない) でもまあ、観始めたからには最後まで観ました。昔一度観たことあるにも関わらず。 その時は結構テキトーに観ちゃってて、この映画におけるゲリオがいい人だったのか悪い人だったのか忘れちゃってたから確かめられて結果的に良かったです。この映画のゲリオ、いい人でもあり悪い人でもありましたね。人間誰しもそうなように・・・ 端的に言うと、爆弾にやられて1番良いパーツ(顔)と内臓の一部だけ残ったジョエルがロボな警官になる話なんですが、昔のロボコップ=ヒーローっていうイメージだったのに対し、リブート版のジョエルロボコップは兵器的な立場が強く、結構非人道的な扱いを受けていて、政治的な思惑に利用されたりもしてなんとも可哀想でした。 それが「人間の自由意志とは?」という生命倫理的なテーマにもなっていて、リブートはリブートで結構良かったような気がします。とはいえ、あまり記憶に残らなそうなぱっとしない映画でしたが・・・ MEMO--- ・「ルシファー」のエラが出ててなんか嬉しくなっちゃった!しかも、今回もラボにいる研究員的なキャラ(エラより普通で真面目なキャラだったけど)。 ・昔のロボコップの配役では、口元のビジュアルの良さが重視されたらしいけど、今回は顔全部の良さを求めたのかバイザーなしの顔出しが結構多かったw
とし
4.0
元の作品への愛がきっちりあって、嬉しいリメイク。テーマ曲でもうシビレル。機動性が上がっても動く度に機械音でかわいい。 よりマーフィーの人間性に焦点が当てられていて面白かった。
すのさん
3.0
バーホーベンのロボコップのリメイクとして、 また、シリーズものになり得るか? 汚職警官の蔓延るデトロイト警察で、 真面目に銃器密売犯をあげようとしていた マーフィーは、内部の密告にて、返り討ちに遭い 同僚は重症を負ってしまう。 マーフィーは軽症で自宅に帰るも、 車に仕掛けられた爆弾にて頭と肺と右手だけ 残されて、ロボコップとなる。 しかし、ロボコップ政策には裏があった。 流石に四半世紀後のリメイク だと、 CG、特殊メイク、メカデザインもシャープには なったものの、期待したほどには 行ってなかったかな? シナリオは、人間臭い、泥臭かった 旧作に比べてスピーデイな展開であったが、 旧作の人間臭さの方が好きかな? サムエルLジャクソン、マイケルキートン、 ゲイリーオールドマンと言った 一流の役どころは、上手くハマっていたと 思います。 腕を挟まれて動けなくなった時、 自ら挟まれた腕を破壊して、急場を脱する シーンって、ターミネーターや、平成ガメラ でもやったやつで、オマージュなのかな?
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