Shooting Dogs
Shooting Dogs/Beyond the Gates
2005 · Drama · Germany, UK
1h 55m



Two westerners, a priest and a teacher find themselves in the middle of the Rwandan genocide and face a moral dilemna. Do they place themselves in danger and protect the refugees, or escape the country with their lives? Based on a true story.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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のん
4.0
世界に見捨てられた国、ルワンダ。 ルワンダ虐殺下で生じた、 公立技術学校の虐殺事件を下に描いてます。 当時、なにも出来ずに帰国した外国人たちの 悔しさを感じました。 神父の「今、神を感じる。ここで逃げたら 二度と見つける事はできない」 深く印象に残りました。 ホテルルワンダと続けて観ると、 よりルワンダの歴史がわかると思います。 淡々と描かれているので、 涙を流すシーンはなかったけれど、 感情を揺さぶられる作品でした。 先日、亡くなったジョンハートが神父役でした。 追悼の意を込めて観てみました。
ゴリラの母ちゃん
5.0
This may contain spoiler!!
kk
4.0
こういう映画は観ておかないとね。。。
zoeze
4.0
教師の視点は映画を観ている自分や誰かの視点でもあって歯がゆい。 身勝手な「心ならずも」の身勝手な距離を、映し鏡で突き付けられる。 神父の視点は宗教に対する自分の考えを凌駕する瞬間。 ジョン・ハートがもたらす説得力。 原題が物語る、遣り場のない感情。 エンドロールが物語る、伝える力の逞しさ。
大蔵大臣
3.5
ホテルルワンダと違い撮影場所がルワンダで行われ、虐殺の場に実際にいた人たちが出演や撮影などを行っているため、忠実に再現されている。また終わりは皆が助かってハッピーエンドというようなご都合主義にはならず、淡々と国連軍に見放されてしまうという結末になった。タイトルの原題はshooting dogs 、国連軍は自衛以外の攻撃はできないが、周りをうろついて死体を食している犬を殺すことはできるという皮肉めいたシーンからとったもので非常に印象的だ。
TMtcu2C
5.0
ライフイズビューティフルより泣いたかもしれない。最後の30分は心臓ばくばくでした。
だんぼ
4.5
ルワンダで何が起きたのか。何であの悲劇を止められなかったのかとか一つ一つ描かれていてよい作品。PKOの限界とか国際世論の実態とかね。血が流れるシーンは基本嫌だけどこの映画では避けて通ってはダメだろという感じ。
ひろ
4.0
1994年のルワンダ虐殺の時にBBCニュースプロデューサーとしてルワンダにいたデヴィッド・ベルトンの経験を基に製作された映画 ・ 「ホテル・ルワンダ」が注目されたことでルワンダ紛争という悲劇を世界が知ることになった。 ・ この映画も同時期に作られ同じく悲劇を伝える映画として高い評価を受けた。 ・ 「ホテル・ルワンダ」が南アフリカの俳優を使い南アフリカで撮影されたのに対して、「ルワンダの涙」のロケ地は実際に2500人以上が虐殺された学校を使っている ・ しかも、撮影スタッフや脇役などにルワンダ虐殺を生き残った人達が参加しているからリアリティがある。 ・ 1994年に、たった100日の間で100万人の人間を虐殺するという悲劇が起きたにも関わらず世界はそれをただ見ていた。 ・ 国連平和維持軍は平和の監視とかいうよく解らない任務だけを守り、目の前で殺されていく人たちを残して撤退していった。 ・ この映画を通じて何より怖いと思い知らされたのは、1994年という近年にこんな大量虐殺が行われたのに、世界中が無関心で何もしなかったことが本当に怖い。 ・ この映画は「ホテル・ルワンダ」と同じで鳥肌がたつような人間の狂気を感じる映画だし、第2のルワンダを産み出さないためにも世界 がこういった問題に関心が持てるように多くの人に観てもらいたい映画。
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