Exit Through the Gift Shop
Exit Through the Gift Shop
2010 · Documentary/Comedy/History · UK
1h 27m
©︎2010 Paranoid Pictures Film Company All Rights Reserved.



Banksy is a graffiti artist with a global reputation whose work can be seen on walls from post-hurricane New Orleans to the separation barrier on the Palestinian West Bank. Fiercely guarding his anonymity to avoid prosecution, Banksy has so far resisted all attempts to be captured on film. Exit Through the Gift Shop tells the incredible true story of how an eccentric French shop keeper turned documentary maker attempted to locate and befriend Banksy, only to have the artist turn the camera back on its owner.
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ジュネ
5.0
古着屋を営み妻や子供に囲まれて幸せな生活を送るティエリー。彼には奇妙な癖があった。それは常にビデオカメラを持ち歩き、何でも撮影してしまうこと。その撮影を続けるうち、彼はストリートアーティストの創作活動を記録することに熱中し始める。やがてひょんなことからティエリーは、ストリートアーティストの中でもその過激な活動と圧倒的なセンスで伝説的な存在と謳われる、バンクシーと接触する機会を得る。しかし、この出会いが彼の運命を変えることになるとは誰も予想などしていなかった…。 簡単に言うとこんなストーリーのドキュメンタリーですが、そんじょそこらの映画なんか軽く超えちゃうレベルの面白さでした。この映画がバンクシーの作品そのものになっていて、現代アートやそれを鑑賞する我々を痛烈に皮肉った内容だと言えます。 どこからどこまでが本物で、どこからどこまでが偽物なのか。見ているうちにさっぱりわからなくなるのですが、それこそバンクシーの狙い通りなんでしょう。 ほくそ笑んでいるこいつの顔が見えるようですが、悔しいというよりは痛快な気持ちにさせられる傑作です。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
2na.
3.0
"本物の"アートとは何なのだろうか。 バンクシーの手がけるドキュメンタリーだが、主役は彼ではなく、ストリートアートに魅せられバンクシーを撮影することに取り憑かれた男。 このティエリーこと後のMr.ブレインウォッシュが、いい感じに馬鹿で変にまっすぐな上に大胆な男で、ノリで色んなことをやっちゃうから意外なラストを迎えることとなる。 一体何処からがアートで何処からが模倣なのか。その分野に詳しくない私にはどうとも分からないが、すべて見終わった後のもやっとした気持ちをどう言えばいいのか。 彼を賞賛する人々に対して、バンクシーはじめ他のアーティスト達のどこか苦い表情や控えめな後悔がそれを物語る。 みんなして不可抗力とはいえモンスターを育ててしまったね。 ネームバリューや上辺の評価によらず、人やものそのものの真価をはかることは難しいと言える。 謎の天才アーティストを主軸に据えるのではなく、彼を取り巻く第三者を通してバンクシーや他のアーティストを描くのは面白い構図で好み。
Jenny
2.5
誰かを皮肉って笑いものにするっていうのは側から見て気分のいい物ではないけれど、観ているうちに"それで、馬鹿はどっちだ?"というコンセプトに気づかされる、ちょっと面倒くさいドキュメンタリー。 現代アートって何だ?というしばしば起こる疑問は、ポロックやウィレム・デ・クーニングの絵画が何十億、何百億という値段で取り引きされてることが全く理解できない凡人の私にはちょっと荷が重い。バンクシーについてはもはや流行りであるとしか、、、なので、観る人を選ぶドキュメンタリーですね。
FUKUYAMA T.
2.0
ドキュメンタリー、イギリス映 画 バンクシーや有名人の力を借りてのしあがった一発屋アーティストととしか思えないティエリーのドキュメンタリー。 いろいろな人に嫌われている存在だが、これだけ売れるのがよくわからない。 映画もさほど面白くはない。
LLくるくるじぇ
4.0
まさに洗脳。アートとは
勝哉
3.0
ドキュメントとは思えないほどのオチとメッセージがあり、お見事というか何というか… 観てる側として、「滑稽だな」と笑っていたが、後から思い返してみるとバンクシーに「お前らちゃんと自分の頭で考えてるのか?」と言われてる様な気がした。個人的には「映画好きって言ってるけど、よく解ってないで"映画評論家とかが絶賛してるから良い映画なんだ"って納得してないか?」とか突き刺されてる気がした。
もーりー
4.0
芸術のセンスのないひとりの男が今まで映像に撮ってきたバンクシーなどのアーティストのマネをして、バンクシーの名前を使って宣伝をして個展をひらけばどれだけ成功してしまうのか?というバンクシーの皮肉を込めた半実験的なドキュメンタリー映画だと思った。グラフィティアートも誰にも評価されずにいると単なるラクガキと同じように、ラクガキも世間一般に評価されると立派なアートになってしまうんだなぁ・・・芸術は難しい
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