The King's Choice
Kongens nei
2016 · Biography/Drama/History/War · Norway, Sweden, Denmark, Ireland
2h 13m
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures



On 9 April 1940, German soldiers arrive in the city of Oslo. The King of Norway faces a choice that will change his country forever. The King's Choice is a story about the three most dramatic days in Norway's history, the royal family's escape and King Haakon's difficult choice after Nazi Germany's invasion of Norway.
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zizi
4.0
史実に基づく分、地味だが重みのある描き方が良い。ドイツ公使の彼の頑張りは報われなかったけど、誰よりも平和(取り敢えずの戦禍からの回避)を求めていて、応援しました。数少ない戦闘シーンでは、野戦の怖さをよく表していた。 追記。WATCHAのデータベース及び検索がダメダメ過ぎ!英語題、邦題ともヒットせず、この作品も、ノルウェー後でようやく検索、、、前回アップデートからのダメダメ機能低下が全然直らないですね。韓国語文字化け!?は多少直りましたが。
SunFlower
4.0
Amazon prime
奈子
93-2 字幕
ミ スト君
2.5
This may contain spoiler!!
北丸
3.5
淡々と描かれる「あっという間に戦争状態」というのが、空恐ろしい映画。 おそらく史上稀に見る「国民から招かれた国王」としての主人公の矜持、節度にグッとくる。過剰な演技はほとんどないように見え、戦闘シーンなどはカメラの揺れ等まで計算にいれたドキュメンタリー風の手法のせいで、まるで「その場を記録した」かのような印象を受ける。 原題は「国王の拒絶」、英題は「国王の選択」となっているようだが、そちらのほうがしっくりくるタイトルだ。「屈しない」というマッチョなイメージはまるでない国王 が薄氷を踏むように民衆と王室、国家としてのあり方を調整し模索する姿は、立憲君主制における至尊の人のあり方を見せてくれる。立憲君主制において至尊の人が使えるカードは実はほとんどないという事実に、なんとなく昭和天皇を重ねてしまった。昭和天皇は戦争を「終わらせる」為にそのカードを切ったが、こちらは「戦争を始める(主権国家としての独立を守る為に」為に切った。制度や情勢の違いはあれど、不自由な中で誰ひとり彼らの心中を推し量ることができない状況で決断し、責任を背負ったのは同じだろう。 本編とは全く関係ないといえばないんだけど、腰痛の演技が迫真なので、腰痛の人は見てるだけで腰が痛くなりそうかもしれない……等と心配してしまったw
amemiyahana
3.0
望ましい王としての姿が描かれています。 それに比べて息子の無能っぷりがすごいです。アグレッシブ・ポンコツ。 自分の不調を言い訳にせず、どうにか痛みに耐えて国王の仕事を全うしようとする姿は実に痛々しいです。 軸がぶれない反面、頑固というか強情というか…。 周囲を頼らなかったからこそ屈することなくいられたのか、彼にとって降伏を勧める人間はヒトラーと同じだったのかもしれないと考えました。 ハーラルとの再会があっさりしていたのが哀しかった。 ハーラルは興味なさげだし、主人公もそんなに嬉しそうじゃないし…。 主人公がハーラルを大切にしていたのは国を存続させる要因としてだけだったのか?
oka
4.0
邦題 『ヒトラーに屈しなかった国王』 ノルウェーの歴史についてよくわかる。 戦争がはじまっていくのを感じた 戦争がはじまっていく実感はないのに、気付いたら始まっている。その怖さ。 見ていて辛かった。 どの立場の意見もわかるし、どれが正しいのかわからない。 家族と国民を大切に思う気持ち… ノルウェーという国に関心を持てた作品。
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