SGK034.0よかったです。ラストのセレモニーのシーン、日本軍人の矜持にシビレます。主演の竹野内豊さんがとても素敵でした。 とてもいい映画なのに、このベタな題名。コピーライターさん、もうちょっとなんとかならなかったの?Like10Comment0
kom3.5良い映画だった。もっと評価されて良いと思う。タイトルが胡散臭いので、もっと硬派なものにすれば良かったのに。 タイトルから想像されるような感動作というわけでもなく、奇跡のような作戦で戦ったというわけでもない。太平洋戦争末期から終戦にかけて、サイパンにおける残された日本軍たちと彼らを説得しようとする米軍たちが静かに描かれる。個性的な役者陣を揃え、とても観やすく胸に来る作品に仕上がっていた。必要以上に大仰な演出も、泣かせに走るわざとらしさもない。戦争の残虐な部分やサバイバルの過酷さを描ききれていないという指摘もあるが、本作の描きたかったところはそこではないと個人的には思う。当時の日本軍を見るとき、我々は米兵の立場で見てしまう。彼らは何て愚かで、何て真っ直ぐなのだろう、どのようにすれば彼らを説得することができるのだろう、と。捕虜として仲介役を申し出た阿部サダヲがとても良かった。Like4Comment0
ひるこ4.5戦争なんて洗脳された宗教だと思ってたけど、この映画の最後のシーンでは、誇り高い日本兵をかっこいいと思いました。 戦争は二度とあってはならないことはみんな理解してるけど、自分の国を自分で守る努力はするべきではないかという思いもあり難し い。今の世界情勢や日本経済など明るい兆しがどこにもないからこそ、一人ひとりが幸せについて真面目に考える必要があると思います。Like2Comment0
みっちゃん3.0Amazonプライムで見ました。 まずストーリーの前に テレビで視聴する方に 音量について注意です汗 戦争ものだからか 調整が難しかったです。 うちのテレビでいうと 呟きのセリフが 聞こえないので 音量を33に 上げたかと思うと 戦闘機が飛ぶシーンになると 17に落とさなければいけません。 見やすい時間帯に 視聴するのがよいかも。 唐沢寿明さんが さすがの演技力。 まじめな エリート風ではなく こんな役もできるんですね。 でも気さくで ユーモアがある 彼自身には近いのかな? ストーリーに 没頭できなかったからか 感想は難しいのですが その時代に思いを 馳せることが出来ました。Like2Comment0
Schindler's Memo1.5史実を基にしているとのことだが、どのくらいのリアリティがあるのか、やはり今となっては解らないと思う。 驚いたのは、サイパンの捕虜収容所に、今まさに戦闘状態である日本兵が案外と容易く潜入可能であることだが、これがどのくらい本当なのか? 多分、相当な取材を基礎としていることだろうから間違いないのだろうが・・・。 また、切腹、介錯、自決、玉砕・・というのを十派一絡げで「自殺」と認識する米軍将校に対して、日本に詳しい米軍大尉が、将棋の駒を例にして説明するくだりがいま一つ的を射ていないのも気になる。 それに、神官くずれの一等兵が狂気を持続させたかと思えば、急に回復するところとか、捕虜の中で信用できる人間を聞き込んだは良いが、それと最初にどのように連絡を取ったのかとかが不明であり、説得力がない。 さらに、その捕虜が投降を説得しにくるくだりで、何故その子供たちを同行させて帰さなかったのか? 大場大尉がまず民間人を投降させる決心をしたのが、その子供たちのことが切っ掛けであるのは明白だが、その親子の再会シーンについてはなんと省略・・・。 ちょっと、いろいろなところが気になる映画であった。Like2Comment0
SGK03
4.0
よかったです。ラストのセレモニーのシーン、日本軍人の矜持にシビレます。主演の竹野内豊さんがとても素敵でした。 とてもいい映画なのに、このベタな題名。コピーライターさん、もうちょっとなんとかならなかったの?
kom
3.5
良い映画だった。もっと評価されて良いと思う。タイトルが胡散臭いので、もっと硬派なものにすれば良かったのに。 タイトルから想像されるような感動作というわけでもなく、奇跡のような作戦で戦ったというわけでもない。太平洋戦争末期から終戦にかけて、サイパンにおける残された日本軍たちと彼らを説得しようとする米軍たちが静かに描かれる。個性的な役者陣を揃え、とても観やすく胸に来る作品に仕上がっていた。必要以上に大仰な演出も、泣かせに走るわざとらしさもない。戦争の残虐な部分やサバイバルの過酷さを描ききれていないという指摘もあるが、本作の描きたかったところはそこではないと個人的には思う。当時の日本軍を見るとき、我々は米兵の立場で見てしまう。彼らは何て愚かで、何て真っ直ぐなのだろう、どのようにすれば彼らを説得することができるのだろう、と。捕虜として仲介役を申し出た阿部サダヲがとても良かった。
Agent Y
4.0
日本の歴史を知らねばこの死生観は理解できない。
ひるこ
4.5
戦争なんて洗脳された宗教だと思ってたけど、この映画の最後のシーンでは、誇り高い日本兵をかっこいいと思いました。 戦争は二度とあってはならないことはみんな理解してるけど、自分の国を自分で守る努力はするべきではないかという思いもあり難し い。今の世界情勢や日本経済など明るい兆しがどこにもないからこそ、一人ひとりが幸せについて真面目に考える必要があると思います。
みっちゃん
3.0
Amazonプライムで見ました。 まずストーリーの前に テレビで視聴する方に 音量について注意です汗 戦争ものだからか 調整が難しかったです。 うちのテレビでいうと 呟きのセリフが 聞こえないので 音量を33に 上げたかと思うと 戦闘機が飛ぶシーンになると 17に落とさなければいけません。 見やすい時間帯に 視聴するのがよいかも。 唐沢寿明さんが さすがの演技力。 まじめな エリート風ではなく こんな役もできるんですね。 でも気さくで ユーモアがある 彼自身には近いのかな? ストーリーに 没頭できなかったからか 感想は難しいのですが その時代に思いを 馳せることが出来ました。
Schindler's Memo
1.5
史実を基にしているとのことだが、どのくらいのリアリティがあるのか、やはり今となっては解らないと思う。 驚いたのは、サイパンの捕虜収容所に、今まさに戦闘状態である日本兵が案外と容易く潜入可能であることだが、これがどのくらい本当なのか? 多分、相当な取材を基礎としていることだろうから間違いないのだろうが・・・。 また、切腹、介錯、自決、玉砕・・というのを十派一絡げで「自殺」と認識する米軍将校に対して、日本に詳しい米軍大尉が、将棋の駒を例にして説明するくだりがいま一つ的を射ていないのも気になる。 それに、神官くずれの一等兵が狂気を持続させたかと思えば、急に回復するところとか、捕虜の中で信用できる人間を聞き込んだは良いが、それと最初にどのように連絡を取ったのかとかが不明であり、説得力がない。 さらに、その捕虜が投降を説得しにくるくだりで、何故その子供たちを同行させて帰さなかったのか? 大場大尉がまず民間人を投降させる決心をしたのが、その子供たちのことが切っ掛けであるのは明白だが、その親子の再会シーンについてはなんと省略・・・。 ちょっと、いろいろなところが気になる映画であった。
oka
2.5
この人達の戦争なんだな、と。経験していないものが語れるものではないのだと思った。
U1
3.5
This may contain spoiler!!
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