The 12th Man
Den 12. mann
2017 · Drama/History/Thriller/War · Norway
2h 15m
©2017 NORDISK FILM PRODUCTION AS OG ZWART ARBEID



After a failed anti-Nazi sabotage mission leaves his eleven comrades dead, a Norwegian resistance fighter finds himself fleeing the Gestapo through the snowbound reaches of Scandinavia.
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Masatoshi
5.0
とても素晴らしい良作。自分達の生命を懸けて助けてくれた同胞のノルウェーの人たちに感動しました。最初に、助かったと分かっていても、そんな事は忘れてハラハラしました。また、逃亡を助けてくれる人たちの運命がそれぞれどうなったのか。しかも、これが実話とは。いや、どの役者さんの演技も渋くて本当に見応えがありました。
wishgiver
4.0
第二次大戦でドイツに対し、ソ連を除けば最も長く抵抗した国ノルウェー🇳🇴の人たちの物語。 1943年、ノルウェー兵12人はドイツ占領下のノルウェーに侵入し、ドイツ軍の航空管制塔を破壊する「マーティン・レッド作戦」を企図するが、上陸直前でドイツ軍に撃退され、ヤン中尉だけが拿捕を逃れる。 唯一生き残ったヤンは中立国スウェーデンを目指すが、その酷寒の行程はあまりに過酷であった。。。 これは隠れた秀作! これまでに観た作品でも一二を争うレベルの過酷な63日間の実話。 命懸けでヤンを守り抜くノルウェーの人々の気概が本当に素晴らしいし、執拗に追跡するナチス親衛隊クルト少佐の執念もすごい。 そのクルト少佐を演じるのは『パリより愛を込めて』のジョナサン・リス・マイヤーズ。 いい役者さんになりました。 原題は"DEN 12.MANN"(12番目の男)。 アクション映画ではなく、酷寒の中、祖国を守るために命懸けで逃亡劇を果たしたノルウェーの人たちの栄光の物語です。 ノルウェーを始め北欧には結構秀作が多いですが、彼らのアイデンティティの源である強固な愛国心にまたしても感動させられました。 邦題とジャケ写が意味不明ですがオススメです!!
トッティ
3.5
極寒の雪山での逃亡劇、良作だと思います。 ノルウェーの人達、みんな温かいな~って思ってましたが自国民ですもんね。いくらドイツ軍の手入れあるとしても助けますよね。 これディカプリオ主演でリメイクして欲しいです♪ 彼は『雪山ロケはもうゴメンだ』と言いそうですが笑
Jenny
3.5
ナチス占領下のノルウェーで起きた実話です。 これは何故こういう邦題とパッケージになってしまったのか分かりませんが、間違いなく雪山でのサバイバルでも逃避行アクションでもなく、ナチスドイツと闘った1人のノルウェー工作員と、それを助けた地元住民達を描く戦時中のヒューマンドラマです。 中盤の"自分を助ける人達は皆命懸けだ。もしかしたら、殺されたかもしれない。そしてそれを知らないのが一番辛い。"という、ヤン中尉の言葉に泣きました。(主演のトマス・グルスタッドさん、実は本業ミュージシャンだそうで、ちょっと素人っぽさ残る演技がかえってリアルに感じました。トム・ヒドルストンとライアン・ゴズリング、ライアン・エッゴールドを足して割ったようなビジュアルで、何となく馴染みがある雰囲気。) 対するナチスドイツ将校クルトを演じたのはジョナサン・リース=マイヤーズ。主演に比べて相変わらずクセが強い。ちょっとその辺のバランスは気になるところですが、ナチスドイツ将校役はハマり役でした。 トナカイは、ノルウェーの味方だったんですね、、。 あの表情、何とも言えません。 良い映画でした。
アリちゃんパパ
3.5
反ナチ工作員12名の最後の生き残りが民間人に助けられながらノルウェーから中立国スウェーデンに逃げのびる迄を描いた歴史大作です。 凍傷で足の指を2本失いながら不屈の精神で生き延びた姿に人間諦めさえしなければ大抵のことは成し遂げられることを教えてくれます。主人公だけでなく、命の危険を冒して、主人公を助けてくれた民間人達の勇気と人間愛には頭が下がります。
いやよセブン
3.5
ナチスドイツに占領されているノルウェーに、イギリスで訓練されたノルウェー兵12名が破壊工作要因として派遣される。 上陸した時点で11名は捕まり、1名だけが逃れる。 ノルウェーの住民がこの兵をいかにスウェーデンに逃がすかということになる。 事実は小説よりも奇なり、だがちょっと長い。
みのしゅ
4.0
息を飲む展開。始終キリキリと胃が痛むような緊張感。信念と奇跡の話。
ガム
5.0
戦争映画はたくさん見てきたけど、まだまだ知らないエピソードがある。 ヤンと、命をかけて手を貸してくれた人たちち敬意を評したい。
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