Shazam!
Shazam!
2019 · Fantasy/Action/Adventure · United States
2h 12m
(C)2019 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.



A boy is given the ability to become an adult superhero in times of need with a single magic word.
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ジュネ
4.0
2019年83本目はDCユニバース最新作であり、歴代でも全米での批評家ウケは過去最高、興業収入も止まらぬ勢いの『シャザム!』です。 シャザムという言葉は様々な神様の頭文字を繋いだものなんですが(わかりやすく言えばSMAPみたいな)、シャザム自体の歴史が相当に長く非常に愛されたキャラクターですから、アメリカ人にとってはほとんど「チチンプイプイ」と同義の「魔法を発動する言葉」として定着しています。サム・ライミ版の『スパイダーマン』でもピーターがなかなか糸を出せず、「どうしたらいいんだ!?シャザム!」って言ってるのもそのためです。 今回の『シャザム!』はコメディ要素が非常に大きいどころか、「ユーモアを下敷きにしたアメコミ映画」という枠組みを飛び越えて、「アメコミヒーローが主人公のコメディ」になっています。これまでのDC映画のストーリーを知らなくても楽しめますし、お子さま連れのご家族にもピッタリ。日本では全く話題にならないコメディが次から次に大ヒットを続けるアメリカの需要に上手くはまったということなんでしょう。 同時に『アクアマン』の時にも顕著であった「ノーラン&スナイダー路線」への決別は決定的となりました。私はバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、アクアマンとBIG4のうち3人が生まれついてのヒーローであるDCは、マーベルのような葛藤を中心とした描き方ではなく「分かりやすい勧善懲悪」で人々の童心を掴むべきだと思っているので、この傾向は大賛成です。 あまり難しいことばかり考えず、肩肘張らず、心の底から笑って泣け、純粋なヒーローの在り方を思い出させてくれる良い作品に仕上がっています。この調子でマーベルを脅かしてほしいですね。
刺繍屋
4.0
これもレビューしてなかったですね。 確かに面白い作品ですね。 高評価なのも納得です。 一人の少年の成長譚で有り、絆の物語で有り、ヒーローの誕生譚でも有りますね。 それに適度な笑いとアクションのバランスも良いですし、終わり方も良かったですね。 強いて言えば終盤のバトルは少し長かったような気がします。 それとドクター・シヴァナの動機も貧弱な感じでしたが、何よりビリーの時は割りと内向的なのにシャザムに なると途端に行動が一変するのは不思議ですよね。 あと14歳という年齢設定にしてはちょっと子供ぽかった気が…(´∀`;A 個人的な考えですが、シャザムになると自分に対して素直になってしまうのではないと。 ビリーは他人を遠ざけ心を開かない少年ですが、内心では多くの少年と同じように、楽しく過ごしたいと望んでいるためにあのように子供っぽい行動をとってしまうのではないかと思います。 …あくまでも好意的に捉えた場合の考えですが^_^; 何にしろ、楽しい作品なので、その辺りは深く考えず、楽しんだ者勝ちだと思います。 あのラストからすると既に続編も考えられているみたいで、漸く今年公開されるみたいで楽しみです。 シャザムが他のヒーローたちと共演するのも観てみたいです。
瀬咲ちはる
3.0
This may contain spoiler!!
てっぺい
3.5
【レビューに吹き出す映画】 映画全体で、悪ふざけ笑。超能力を得た少年が正義どころか悪ふざけに徹する面白さ。レビューを書きながら思い出してニヤニヤ吹き出してしまう笑。マーベルに“バットラング”なラストにも注目。 ◆概要 『DCエクステンデッド・ユニバース』7作目。出演はTVシリーズ「CHUCK チャック」のザカリー・リーバイ、「キングスマン」シリーズのマーク・ストロングら。監督は「アナベル 死霊人形の誕生」のデビッド・F・サンドバーグ。 ◆ストーリー ある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられ、ヒーロー「シャザム」に変身できるようになった少年ビリー。悪友フレディと悪ノリ全開で力を試し遊んでいたが、魔法の力を狙う科学者Dr.シヴァナが現れ、フレディがさらわれてしまう。 ◆感想 スーパーパワーが自分に手に入ったら?どこにでもいそうな少年が力を手にする事で、それを正義のために…な展開ではなく、散々悪ふざけをしてしまう様にどこか共感してしまう。ある意味1番身近な夢を見させてくれる映画なのかもしれない。 まあとにかく悪ふざけのオンパレード笑。稲妻ビームを手に入れて一目散に向かったのが教科書燃やしだったり笑、飛行練習で普通に落っこちるし笑、初ビールを仲良く吹き出すし笑、稲妻ビームショーで路上パフォーマンス笑、5分で出てしまうアダルトクラブも笑ったし、極め付けは魔術師の空間からのアダルトクラブバック笑笑。映画館で何度も声出して笑ったし、こうしてレビューを書きながらニヤニヤ吹き出してしまう映画も中々ない笑。 超能力を動画におさめ、アップして再生回数を稼ぎ有名になっていくのもイマドキ。今の子達がもし力を手に入れたら絶対やりそうな、そんな描写がたくさん挟んであって親近感も湧く。 最初から最後までビリーはやっぱり少年だったし、とにかく映画全体で悪ふざけをするのがこの映画ならではだし、それを徹底してたのが良かったと思う。 あと、初めは一言も話さないビリーが次第に心を開いていく様子や、メアリーが試験合格よりも家族から離れる事を案じていたり、兄弟達で協同して戦ったり。日本人にとってはあまり馴染みのない6人養子の家族ながら、そんな家族愛がふんだん。公式サイトによると、日本全館の55%が吹き替えらしく、そんな面も含め、徹底した家族向け映画に仕上がっていたと思う。あと個人的にはメアリーみたいな可愛い女子のいる家の養子になってみたい笑 ◆以下ネタバレ◆ ラストはDC感を全面に押し出す展開。スーパーマンのカメオ出演に、エンドロールでのバットマンやアクアマン、ワンダーウーマンにフラッシュ、DCフルキャストのコミックタッチでの登場にファンは感動間違いなし。エンドゲーム公開直前というタイミングは、DCのなけなしで世間に刺したそれこそバットラング(劇中に登場したバットマンマーク型のナイフ)なのだけど、個人的にはDCを応援したくなる。 ラストのおまけ映像を見る限りは続編もありそう。次作にも期待!
kasa1024
3.0
面白さが普通過ぎてなんて書くか...。うーん😅 まあ、変身前と変身後の姿がおじさん過ぎるかなwでも、おじさんなのに妙に子供ぽい。変身前の方がちょっとだけ、ませているしねw14歳はちょっと大人びる所もあるし、でも、変身した後が... ちょっとねーw
ありす
4.5
面白かった。ビリーの人生だけ見たらめっちゃ暗くて悲しい、辛い物語になりそうなのに、それ以外の要素全てがコメディなので、この映画に暗さは全く感じられず、むしろくすっと笑ってしまうような愉快な物語になっていた。でもちゃんとビリーの過去は全て理解できるし、その時の感情も痛いほど伝わってくるので、ヒーローとしてだけでなく1人の子供の物語としても成立していてすごいと思った。ただ、戦いのシーンがちょっとギャグに走り過ぎかな。ギャグ減らしてアクションの深みが上がったら完璧だと思う。最後の終わり方がうぉーーー!って感じなので、続編があるなら早く見たいし、これに関連してる映画があるならぜひ見たい。
fuwachan
3.5
2019/04/22 ビリーとシャザムのテンションの差がありすぎて同一人物に思えないのが気になってしまった。 クライマックスのバトルシーンはいまいち盛り上がりに欠けるしごちゃごちゃしてて、面白かったー!スッキリ!ってならなくて残念。 結局面白かったのって能力を試すシーンくらいだったような… ノリは好きだし、設定面白いし、俳優さん可愛いしかっこいいし、次に期待。 菅田将暉…予告の一言だけでも酷すぎて。吹替キャストが豪華なだけにいつも以上に腹立つ~といいつつ吹替も観たい。笑
きなこ猫
2.0
ヴィランに全くといっていいほど魅力がない。ただの劣等感の強いツルッぱげ頭のおっさんである。ビリー少年に勇者になる資格(純真な心)があるとは思えない。また彼が勇者に選ばれた理由が謎である。いじめっ子を撃退したから? また、七つの大罪の魔物たちの容姿が凡庸でダサすぎる。頭数が揃っているだけでどれひとつ記憶に残らない。唯一、シャザムの超能力の特訓シーンだけが面白かった期待ハズレの凡作。
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