7 Days in Entebbe
Entebbe
2018 · Crime/History/Thriller/Drama · United States, UK
1h 47m
(C)2017 STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC. All Rights Reserved.



In 1976, four hijackers take over an Air France airplane with 248 passengers on board and force it to land in Entebbe, Uganda.
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Cast/Crew
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10+Soundtrack Info

Boarding

Cabinet

Ms. Martel Escapes

A Purpose

A Purpose

Strategy
コウキマン
2.5
2020.5.26.096 1976年に実際に起こったハイジャック事件を基にした映画。犯人らはパレスチナ解放を訴える革命勢力。正直映画としてはおもしろくなく、「こんなことがあったんだ」という程度の印象。どうも自分は思想や理想を武力で実現しようとする、いわゆる確信犯・テロリストが嫌いなようだ(好きな人がいるかは知らんけど)。“ホテルムンバイ”や“あさま山荘事件”の映画を観たときと同様に、なんとも言えない不快感が残った。
アリちゃんパパ
2.5
1979年に発生したエールフランス機ハイジャック事件を描いた実録映画です。 制圧までの7日間を2時間の映画に収めため、散漫な作品になってしまいました。おまけに並行してダンスのシーンを描いたため、益々詰まらなくなりました。何故ダンスシーンを入れたのか意図不明ですが、イスラエルのコンテンポラリーダンスは、世界的に有名なので、エンテベ作戦とダンスを描くことで、イスラエルはこんなにすごいんだぞ、と自慢している気がします。
まじママんじ🍀
1.5
重い…、重過ぎてつまらない…┐(-。ー;)┌あのダンス、特にendingの何を表現してたんだろ?
ジュネ
2.5
2019年216本目はテロリストによりハイジャックされた航空機の行く末を描く、実話ベースのサスペンス『エンテベ空港の7日間』。 ※※※※※※※※※※※※※ この事件には複数の国家の思惑が絡んでいて、非常に複雑な様相を呈したものの、ほぼ犠牲者を出すことなく解決に導いた点でレアケースだとされています。しかし、同じような事件はその後も何度となく、それこそ今に至るまで続いているわけで、根っこの部分では何も変わっていません。和平交渉を持ち出せばテロリストに媚びたと揶揄され、武力弾圧をすれば後に禍根を残す結果になったと叩かれる。どこへ向かっても出口なしのテロ外交の難しさが伝わってくる一作です。 ※※※※※※※※※※※※※ ただ、映画としては扱ってる題材の割に少々湿っぽくなりすぎている気がします。特にロザムンド・パイクとダニエル・ブリュール演じるドイツ反体制派のメンバーがやたらと「温情ある良いヤツ」に描かれるくせに、一方でパレスチナのテロリストたちは非常で妥協のない奴ら…みたいに温度差をつけるのはあまりに無神経でしょう。何の忖度をしてんのかと思います。 ※※※※※※※※※※※※※ このタイミングで公開になったのは確実に『プライベートウォー』『荒野の誓い』と足並みを揃えた、ロザムンド・パイク・キャンペーンの一環だと思うんですが、あまり彼女の迫真の演技も立っていない感じで、ちょっともったいない気がしますね。
cocoa
3.0
1976年6月に実際に起きたイスラエル、テルアビブ発エール・フランス機のハイジャック事件の7日間を描いた作品です。 事件の背景はイスラエルに対してパレスチナのテロ組織が500万ドルと同胞の解放を求めて人質を捕ったのですが、犯人4人のうち2人がドイツ人革命家だったのが興味深かった。 しかしダニエル・ブリュールとロザムンド・パイク演じるドイツ人革命家がなぜ加わったのかが説明はあっても背景が読みにくい。 (特にダニエル・ブリュールは理想論に思えて、パレスチナ人の犯人と比べても覚悟が違う印象だった) それから犯人側と交渉をするか奇襲をかけるか、内輪で論争をするイスラエル政府の動きも複雑でした。 「サンダーボルト作戦」の決行を審議する会議でもそれぞれが責任を追いたくない感じがして、ラビン首相や法務大臣などの発言も注目していました。 「結果がどうあれこれが正しいんだ」と決め、占拠する空港ビルに奇襲をかける作戦は成功。 4人のテロリストは呆気なく射殺される。 結果としては人質の犠牲も少なく、概ね成功だった「サンダーボルト作戦」。 しかしイスラエルとパレスチナは未だに複雑な問題を抱えたままで、解決するのは難しいでしょう。 さて、エール・フランス機の機関士ジャック役のドゥニ・メノーシェ。 「ジュリアン」での怖いDV男のイメージが強いけれど、今回はなかなか存在感があり良かったです。 人質になった乗客のために断水した水道や汚水管を直し、犯人ダニエル・ブリュールに対して話す言葉が良かった。 「トイレが人を自由にする」 「一人の配管工が10人の革命家に匹敵する」など、理想家の犯人はどんな事を感じたのか。 それから映画は冒頭からラストまで何度も入る現代舞踏(コンテンポラリーダンス)がアクセントになっていて印象的でした。 イスラエルでは有名な舞踏らしいです。
kikimov
3.5
サンダーボルト作戦とは私も聞いた事がありました。 過去に3度映画化されているようですが今作を見たのが初めてです。 イスラエル国防軍の人質救出作戦ですが、あくまでも革命細胞という極左テロ組織に属するドイツ人2人の細かな心の変化を軸に描かれています。 見応えあり。
イゲ
3.0
事実を基に作られた作品。 テロリスト系の映画と言えば、最近観たインドのムンバイにあるホテルを舞台とした同時多発テロの作品が記憶に新しい。 本作はそれとは違いテロリスト目線が多め。 展開も淡々としていて緊張感やスリル感は低め。 テロリスト側に感情移入しそう。 観賞中はそれが気になってたまりません(汗) リアル感を出したかったのか、ドキュメンタリー風の生々しい展開がスピード感やハラハラ感を殺してしまっていた感じ。 記録映画の様な雰囲気でした。 出だしのシーン。 間違えてミュージカル映画を借りてしまったと勘違いするから気を付けろよ( ´∀`)
2004627202055
2.0
テロとかハイジャック系の中でずば抜けてつまらない。あのダンスも意味不明
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