眠る山猫屋3.0白石監督のC級感はゼロ。あ、C級はカルト級って意味だから。思いがけずキャストは豪華、原作とはジェンダーが弄ってありますが、キチンと観れた。 松坂桃李さん演じる宇相吹はなかなか好印象。むしろ善良さの塊のような多田役に沢尻エリカ様を持ってきた冒険感に感嘆。 「愚かだね、人間は」そう嘯く宇相吹はメフィストフィレスなのか。 Amazonにて。Like10Comment0
Tomo_gabethedoggo1.5まさしく中二病映画 結局、なんだったのかぁ。時間を返してほしい。 「愚かだねえ、人間は」 これ、思春期の子の間で流行らせたかったんかな?笑 そして人死にすぎ。某アーティストの名曲にも「ダメな映画を盛り上げるためにー簡単に命が捨てーられていくー」ってあるけどまさにその通り。個人的にダメダメ映画でした。ラストどう持っていくのかと思ったけどまあ期待外れ。 あと沢尻エリカの演技が腹立つなー。 いちいちキメ顔するんやめよー自然さがないわぁ🤔Like9Comment0
ジュネ1.5今回のレビューを書くにあたって原作の方も読ませてもらったのですが、映画版と比べてもさしたる大きな改編はなく、何だか漫画の方すら「つまんない内容だな」というのが率直な感想です。 クールなヴィランと呼べるほど存在感も魅力もないですし、人の心を自由自在に操れる非科学的なその能力が現代を舞台にしたストーリーに対して浮きまくりで違和感を覚えます。 加えてウソブキが、自分の都合で勝手に作ったルールでできてる世界観の中から1歩も外に出ていかない為に、閉塞感が尋常ではなく映画のテンポが悪い。唯一突破口となりお話に起伏をもたらすべき多田刑事も、終始手のひらの上で転がされてる感じで、何のために「操られない」設定があるのかわからないです。 中でも最悪なのが最初から最後まで同じ話を繰り返し続けている目も当てられない話運びでしょう。いくらウソブキのキャラクターを描くためとはいえ、同じ結末のオムニバスを3連発する必要はどこにもないですし、本筋の爆弾テロ話に関しても延々と沢尻エリカが「殺すべきか正義を重んじるべきか」と悩み続けるだけで、退屈極まりないです。 あと、世界中探したって真野恵梨奈みたいな可愛い風俗嬢どこにもいないわ!白石晃士監督の貴重な才能が大衆映画によって食い潰された、残念すぎる一作です。Like9Comment1
リーマン2.5いやー、感情が追いつきません。 殺意とその報いのオムニバスの繰り返しで、 怖いと言うよりふーんって感じに。 多田刑事は結局ただの刑事ってこと? 人は怖いって風で締めたいんだろうけど、 特殊過ぎて全然共感出来ません。 麻薬でラリってる人殺すシーンは監督っぽくて好き。Like7Comment0
リヨ1.5この題材で邦ホラーの監督だっていうから期待して観に行きました。 スリービルボートやRAWよりも先に。 この先ネタバレありますが うーん、、、原作とか知らんけど、、 もっとシリアスでドロドロでグチョングチョンしたものを期待してました。 松坂桃李現場に出向き過ぎ問題。 マインドコントロールもっとうまく使えば間接的にことが進むのでは?序盤からお腹いっぱい登場してくれます。 あと伏線雑過ぎて観る人バカにしてんのかってぐらい先読みできます。というか伏線少な過ぎてそれしか読めないと思う。多分。 死の概念ゆるゆるで同僚やら死んでんのに酒飲んで「大将の飯は最高ね!」 、、、は? ほろよいのCMばりにいい顔で飲み干した挙句 ふかよいになって桃李くんに弄ばれちくしょー! 、、、は? 散々仲間死んだ後の希望であなたを殺すというパッサパサの言葉には痺れましたね。 安田顕さんの雰囲気しか合ってない謎キャスティングとてっちゃんがいちいち見切れ過ぎ。 etc、、、ありますが びっくりしたのは隣の高校生カップルが面白かった!と鑑賞後連呼してた事。 まあ確かにあんま考えなければ美男美女のサイキック映画か。 特に評論家ぶるつもりも無いけど愚かな人間なので、久し振りにアプリ開いて鬱憤書きました。Like7Comment0
free4.5宇相吹が気持ち悪い。不気味。 殺人を依頼されたらその相手を洗脳で殺す。直接手を下すわけじゃない。導いてるだけ。だから罪には問われない。 だけど、後味は最悪。これであなたが思い描いた未来になると思っていたのに、遺された現実はあまりにも悲しい。切ない。殺さなくて良かった。誤解が先走っただけ。でももう戻れない。 人間は愚か…確かに。Like5Comment0
dimitorov05121.5推理モノだと思ったら特殊能力ゲーだった。 目がそれこそ写輪眼みたいで笑えたが、改めてうちはイタチすげぇなってなった。目を見たら終わりの月読ってとんでもねぇな。でも今回は忍者じゃないし目が合わなければいいのでその気になって殺すことは造作も無いんだろうけど。 あとヤリチン役で燦然たる輝きを見せていて好きだった松坂桃李が新しい狂人ぶりを見せていてテンションが上がった。あの不敵な笑みは絶品ですね 。歪んだイケメン役は彼で決まりですね!Like4Comment0
my life3.5「不能犯」を初鑑賞してみた。実は一度、観たと思っていたけど、前に観たのは「予告犯」の方だった。そんな、まるでどうでもいいトコロからスタートしてみよう。 監督は白石晃士。いわゆる、白石監督のまともな作品の方のセレクトかな。原作は漫画らしいけど、そう言うのは何も知らない。作品自体は全然まともではないけどね。 私が言いたいのは、白石監督の得意であるモキュメンタリーや江野祥平が登場する「恋するけだもの」のようなブッ飛んだ作品の方が、今や馴染みがあるので…普通の映画は何だか逆の意味で新鮮なのだ。 キャストが豪華過ぎるのも新鮮だ。いつもは、宇野祥平、大迫茂生、久保山智夏辺りの俳優をよく見ているし。ってか、大迫茂生と久保山智夏は本作にもチョイ役で出てる。ちゃっかりエンドロールにもクレジットされているのを確認した。 松坂桃李が今までに見たコトの無いような演技をしている。へぇ、こんな危険な目をした演技が出来るんやねぇ。松坂桃李と言えば、ここんとこ「空白」のイメージが強いので少し驚かされた次第。 えっと、沢尻エリカおるやん。何となくやけど意外なチョイス。白石監督の作品に沢尻エリカ…ふ~む、何とも言えない違和感が募る。だけど、頑張っていたとは思うよ。ヒロインとしては上出来ではないのかな。 そんなこんなで、若干の中だるみ感はあるものの…総じて楽しめたかな。爆弾犯が一種のキーワードやけど、思てた通りの人物やったのが少し残念。いや、ソレも含めてバレバレな状況での個性を楽しむべきか。 原作があるので白石監督の個性は消えてしまっていたが、豪華キャストが珍しくて、何かと引き寄せられてしまったのも事実。このキャストで「コワすぎ!」とかしてくれたら逆にオモロそうだと妄想してみたい気分の今日この頃。Like3Comment0
眠る山猫屋
3.0
白石監督のC級感はゼロ。あ、C級はカルト級って意味だから。思いがけずキャストは豪華、原作とはジェンダーが弄ってありますが、キチンと観れた。 松坂桃李さん演じる宇相吹はなかなか好印象。むしろ善良さの塊のような多田役に沢尻エリカ様を持ってきた冒険感に感嘆。 「愚かだね、人間は」そう嘯く宇相吹はメフィストフィレスなのか。 Amazonにて。
Tomo_gabethedoggo
1.5
まさしく中二病映画 結局、なんだったのかぁ。時間を返してほしい。 「愚かだねえ、人間は」 これ、思春期の子の間で流行らせたかったんかな?笑 そして人死にすぎ。某アーティストの名曲にも「ダメな映画を盛り上げるためにー簡単に命が捨てーられていくー」ってあるけどまさにその通り。個人的にダメダメ映画でした。ラストどう持っていくのかと思ったけどまあ期待外れ。 あと沢尻エリカの演技が腹立つなー。 いちいちキメ顔するんやめよー自然さがないわぁ🤔
ジュネ
1.5
今回のレビューを書くにあたって原作の方も読ませてもらったのですが、映画版と比べてもさしたる大きな改編はなく、何だか漫画の方すら「つまんない内容だな」というのが率直な感想です。 クールなヴィランと呼べるほど存在感も魅力もないですし、人の心を自由自在に操れる非科学的なその能力が現代を舞台にしたストーリーに対して浮きまくりで違和感を覚えます。 加えてウソブキが、自分の都合で勝手に作ったルールでできてる世界観の中から1歩も外に出ていかない為に、閉塞感が尋常ではなく映画のテンポが悪い。唯一突破口となりお話に起伏をもたらすべき多田刑事も、終始手のひらの上で転がされてる感じで、何のために「操られない」設定があるのかわからないです。 中でも最悪なのが最初から最後まで同じ話を繰り返し続けている目も当てられない話運びでしょう。いくらウソブキのキャラクターを描くためとはいえ、同じ結末のオムニバスを3連発する必要はどこにもないですし、本筋の爆弾テロ話に関しても延々と沢尻エリカが「殺すべきか正義を重んじるべきか」と悩み続けるだけで、退屈極まりないです。 あと、世界中探したって真野恵梨奈みたいな可愛い風俗嬢どこにもいないわ!白石晃士監督の貴重な才能が大衆映画によって食い潰された、残念すぎる一作です。
リーマン
2.5
いやー、感情が追いつきません。 殺意とその報いのオムニバスの繰り返しで、 怖いと言うよりふーんって感じに。 多田刑事は結局ただの刑事ってこと? 人は怖いって風で締めたいんだろうけど、 特殊過ぎて全然共感出来ません。 麻薬でラリってる人殺すシーンは監督っぽくて好き。
リヨ
1.5
この題材で邦ホラーの監督だっていうから期待して観に行きました。 スリービルボートやRAWよりも先に。 この先ネタバレありますが うーん、、、原作とか知らんけど、、 もっとシリアスでドロドロでグチョングチョンしたものを期待してました。 松坂桃李現場に出向き過ぎ問題。 マインドコントロールもっとうまく使えば間接的にことが進むのでは?序盤からお腹いっぱい登場してくれます。 あと伏線雑過ぎて観る人バカにしてんのかってぐらい先読みできます。というか伏線少な過ぎてそれしか読めないと思う。多分。 死の概念ゆるゆるで同僚やら死んでんのに酒飲んで「大将の飯は最高ね!」 、、、は? ほろよいのCMばりにいい顔で飲み干した挙句 ふかよいになって桃李くんに弄ばれちくしょー! 、、、は? 散々仲間死んだ後の希望であなたを殺すというパッサパサの言葉には痺れましたね。 安田顕さんの雰囲気しか合ってない謎キャスティングとてっちゃんがいちいち見切れ過ぎ。 etc、、、ありますが びっくりしたのは隣の高校生カップルが面白かった!と鑑賞後連呼してた事。 まあ確かにあんま考えなければ美男美女のサイキック映画か。 特に評論家ぶるつもりも無いけど愚かな人間なので、久し振りにアプリ開いて鬱憤書きました。
free
4.5
宇相吹が気持ち悪い。不気味。 殺人を依頼されたらその相手を洗脳で殺す。直接手を下すわけじゃない。導いてるだけ。だから罪には問われない。 だけど、後味は最悪。これであなたが思い描いた未来になると思っていたのに、遺された現実はあまりにも悲しい。切ない。殺さなくて良かった。誤解が先走っただけ。でももう戻れない。 人間は愚か…確かに。
dimitorov0512
1.5
推理モノだと思ったら特殊能力ゲーだった。 目がそれこそ写輪眼みたいで笑えたが、改めてうちはイタチすげぇなってなった。目を見たら終わりの月読ってとんでもねぇな。でも今回は忍者じゃないし目が合わなければいいのでその気になって殺すことは造作も無いんだろうけど。 あとヤリチン役で燦然たる輝きを見せていて好きだった松坂桃李が新しい狂人ぶりを見せていてテンションが上がった。あの不敵な笑みは絶品ですね 。歪んだイケメン役は彼で決まりですね!
my life
3.5
「不能犯」を初鑑賞してみた。実は一度、観たと思っていたけど、前に観たのは「予告犯」の方だった。そんな、まるでどうでもいいトコロからスタートしてみよう。 監督は白石晃士。いわゆる、白石監督のまともな作品の方のセレクトかな。原作は漫画らしいけど、そう言うのは何も知らない。作品自体は全然まともではないけどね。 私が言いたいのは、白石監督の得意であるモキュメンタリーや江野祥平が登場する「恋するけだもの」のようなブッ飛んだ作品の方が、今や馴染みがあるので…普通の映画は何だか逆の意味で新鮮なのだ。 キャストが豪華過ぎるのも新鮮だ。いつもは、宇野祥平、大迫茂生、久保山智夏辺りの俳優をよく見ているし。ってか、大迫茂生と久保山智夏は本作にもチョイ役で出てる。ちゃっかりエンドロールにもクレジットされているのを確認した。 松坂桃李が今までに見たコトの無いような演技をしている。へぇ、こんな危険な目をした演技が出来るんやねぇ。松坂桃李と言えば、ここんとこ「空白」のイメージが強いので少し驚かされた次第。 えっと、沢尻エリカおるやん。何となくやけど意外なチョイス。白石監督の作品に沢尻エリカ…ふ~む、何とも言えない違和感が募る。だけど、頑張っていたとは思うよ。ヒロインとしては上出来ではないのかな。 そんなこんなで、若干の中だるみ感はあるものの…総じて楽しめたかな。爆弾犯が一種のキーワードやけど、思てた通りの人物やったのが少し残念。いや、ソレも含めてバレバレな状況での個性を楽しむべきか。 原作があるので白石監督の個性は消えてしまっていたが、豪華キャストが珍しくて、何かと引き寄せられてしまったのも事実。このキャストで「コワすぎ!」とかしてくれたら逆にオモロそうだと妄想してみたい気分の今日この頃。
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