Howling
하울링
2012 · Crime/Drama/Horror/Thriller/Mystery · Korea
1h 54m
©2012 CJ E&M CORPRATION&UNITED PICTURES,ALL RIGHTS RESERVED.



A man is found burned to death inside of a car. Detective Sang-Gil (Song Kang-Ho) and his co-workers investigate the scene. Sang-Gil doesn't want to take the case, because it looks like a simple suicide case and won't help him get the promotion that he desperately wants. Furthermore, rookie female detective Eun-Young (Lee Na-Young) is selected as his partner for the case.
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Cast/Crew
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10+Gallery
Soundtrack Info

Howling

단서

운명의 사슬 (Choir)

보이지 않는 진실

질풍과 강명호

질풍인 가족 아닙니까?
dreamer
4.0
乃南アサの直木賞受賞作『凍える牙』といえば、過去に何度かテレビドラマ化され、小説だけでなくドラマで作品の魅力に触れた人も多いだろう。 このベストセラー推理小説が、韓国で新しい息吹を吹き込まれ、『マルチュク青春通り』のユ・ハ監督が、自ら脚本を担当し、見事なクライム・サスペンスとして映画化された。 原作者の乃南アサ自身が、「誰よりも『凍える牙』を理解していることが感じられた」とコメントしている通り、難事件に切り込む様子や主人公となる女刑事の職場での葛藤を描くと同時に、事件の鍵を握るウルフドッグの闇夜を駆け抜ける姿が脳裏に焼き付いて離れない。 車内で不可解な人体発火事件が発生、ベテランながら出世の道が険しいサンギル刑事(ソン・ガンホ)は、新人女性刑事ウニョン(イ・ナヨン)とコンビを組まされ、難事件に挑み始める。 遺体に残った獣に噛まれた跡や、腰に締めたベルトの発火装置で、他殺と判断したサンギルだったが、被害者周辺を洗ううちに、更なる連続殺人事件が発生する。 狼と犬の交配種であるウルフドッグが、噛み殺す現場を唯一目撃したウニョンは、署内の圧力にも屈せず、ウルフドッグの調教主を割り出そうとするのだったが--------。 『悲夢(ヒム)』のイ・ナヨンが、男性社会のしかも警察という組織の中に蔓延する、セクハラやパワハラを受け、上司が真相究明を諦める中、最後まで事件に喰らいつく芯の強いウニョンを、凛とした美しさで好演している。 働く女性であれば、一度は体験があるであろう、苦々しい場面が度々描かれるからこそ、殺人鬼に変貌させられた、ウルフドッグの孤独な瞳に共鳴していくウニョンの気持ちに寄り添えるのではないだろうか。 一方、ウニョンの上司であるベテラン刑事サンギルを、名優ソン・ガンホが、中年の悲哀を漂わせながら飄々と演じ、ちぐはぐコンビぶりを発揮する。 刑事魂と出世欲の間で葛藤する姿もまた、男ならではの孤独な闘いを映し出す。 組織の中に波紋を巻き起こし、真相の追及に没頭するウニョンを次第に受け入れ、サンギルが上司として、刑事として一皮剥けるまでのドラマも映画版ならではの見どころだろう。 人間に調教されたウルフドッグの謎、そして事件があぶり出す社会の闇に迫るアクションシーンも圧巻だが、更なる犯行を重ねるかもしれないウルフドッグを、単身バイクで追いかけるウニョンの真夜中の疾走は、切ないまでに美しかった。 追う者と追われる者、もしくは人間と動物の垣根を越えた"孤独な魂の共鳴"が、サスペンスにとどまらない余韻を残す作品だ。
Schindler's Memo
1.5
役者がそろっているので最後まで観ることができるが、所詮は原作を超えられなかった凡作に終わっている。 傑作にするなら思い切って原作を壊してしまうか、もしくは原作のニュアンスをきっちり表現できる環境、すなわち「日本」でなければダメだったのではと思ってしまう。 残念作。
Anne
2.5
ほとんど陳腐な仕上がりでソン・ガンホの無駄遣いでしか無いがチルプン(犬)が泣かせる。
いやよセブン
3.5
乃南アサの原作はとても面白く、ラストの狼のごとき疾走感が文章から感じられました。 この映画は、キャラ設定を変えてはあるが、とても面白く出来ている。 主役の女性刑事のイ・ナヨンは、男性社会の警察で生き抜くバツイチ女刑事にしては、美しすぎて生活観が不足気味。 相方の刑事は一気に若返り、ソン・ガンホが演じ、出世コースから取り残された焦りがよく出ている。 終盤、大都会をバイクで走るシーンは少し迫力不足で、もっと女性刑事のやりきれなさを出して欲しかった。
ケロンボ
102
Yuu
2.5
淡々
わん
3.5
女性刑事のあからさまの差別にイライラしたが、最後まで展開が読めず最後まで見れた。ただ女性刑事はちょっと無謀すぎ。
junji
2.0
殺人犬という設定が馬鹿馬鹿し過ぎる。女刑事は何故そんなに犬に感情移入できるのか。役者の演技は素晴らしい。
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