Brannigan
Brannigan
1975 · Action/Drama/Crime · UK
1h 51m



Jim Brannigan is sent to London to bring back an American mobster who is being held for extradition but when he arrives he has been kidnapped which was set up by his lawyer. Brannigan in his American Irish way brings American law to the people of Scotland Yard in order to recapture this mobster with both a price tag on his head and a stuffy old London cop to contend with.
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dreamer
3.0
この映画「ブラニガン」は、ジョン・ウェイン主演の刑事ものでも、いささか無理した感じの前作の「マックQ」より、かなりいい。 シカゴ警察の警部補ブラニガン(ジョン・ウェイン)が、起訴まで持ち込んで逃げられた悪党ラーキン(ジョン・ヴァーノン)を追って、ロンドンに乗り込み大活躍するという痛快編だ。 ブラニガンは悪党を追ってロンドンへと飛び、出迎えたスコットランド・ヤードの婦人警官サッチャー(ジュディ・ギースン)が、ロンドン滞在中のブラニガンのお守り役で、ヤードの長官スワン卿(リチャード・アッテンボロー)と話し合っている時、ラーキンが誘拐されたとの報告が入る。 そこへブラニガンを消すための殺し屋や、ラーキンの弁護士らが加わって、事件は佳境へ入って行く。 この映画の面白さは、強いアメリカの象徴であるジョン・ウェインと、誇り高く、洗練されたイギリス紳士の象徴としてのリチャード・アッテンボローとの対比における、やりとりの妙にあるのだと思う。 それとともに、ジョン・ウェインの行くところで、なぜか西部劇調になるというのは、誰しも思いつくところだが、この映画ではパブでの大乱闘という見せ場もたっぷり堪能でき、入ろうとする客が何度となくパンチを食らって転げ出し、フラフラになったあげく、喧嘩の一味として連行されるという、ユーモアたっぷりの場面も用意されている。 また、悪党の車を追うため、居合わせた男の新車を挑発してのカー・チェイスとなり、開きかけたブリッジを飛び越えるなどの"定石"も効かせて、大いに楽しませてくれる。
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