あんこ5.0ボクたちはみんな大人になれなかった試写で拝見!ありがとうございまんじゅう! 今年1番邦画の新作映画で心にぶっ刺さった作品!号泣 ラストシーンやばすぎ。2021年の邦画あちー! 90年代から現在までのカルチャーや時事など登場。わたくし90年代は学生でしたが、その時代生きた身としましてもノスタルジー楽しめました。トリビアの泉とか出てくるのよ〜なつー! そしてざっくりなあらすじはというと、忘れられない恋をした普通の男の物語。 出会いもカルチャーも辛い経験も、人生の経験一つ一つが大切なんじゃないかと自分の人生思い返したくなる超絶素敵な作品!あの一言で頑張れたとかあるよね…!何かしら観た人共感所あるはず! 歳とったらまた観てみたい。人生一緒にお供しそうな作品! 試写の帰り道は遠回りしながら思い出に浸る夜道。遠回りしすぎて疲れて今タクシーで帰りたい…これも人生! あんこぶつけたろか!Like5Comment0
amemiyahana4.0「大人になる」って何だろうと思わず思考を巡らせたくなる作品。 こんなにも”フツウ”に悪意を込めた作品ってあまり無いんじゃなかろうか。 時代の描き方が面白かった。 登場人物たちの見た目や街並みだけでなく、テレビのテロップそのものや仕事として扱う範囲、技術に至るまでそれらを感じさせた。 主人公の人物史のようで社会史を眺めている感じ。 「”フツウ”がなんだかんだ幸せだ」押しつけがましく結びつけたがるつつましやかさなんてものはなかったのが好印象だった。 ”フツウ”を求める人ほど手に入らなくて、”フツウ”を毛嫌いする人ほどそこに落ち着いてて、誰かの”フツウ”を護ろうとして自分を”フツウ”じゃないとしている人がいて、なんだかんだ”フツウ”とよばれるところに落ち着いている人がいる。 あぁ、”フツウ”だなぁ。Like4Comment0
おぎる3.5森山未來と伊藤沙莉のペアとくりゃあ、観ないわけにはいかない、ってんで視聴。 展開 ★★★ 映像 ★★★★ 空気 ★★★★ 音楽 ★★★★★ リピ ★★ 日本でサブカルと恋愛が絡む映画作るときは森山未來に話を通さないといけない法律でもあんのか?と言うくらい、モテキとの重なり多き作品。 伊藤沙莉が可愛すぎる。 そして名言も多い。 『どこに行くかじゃない、誰と行くかだよ』 『嬉しいとき、悲しくなるの』 『人 間の80%はゴミ、残りの20%はクズ』 『他人の不幸で笑えなくなった』 しみじみしました。 森山未來のエイジレス感すごい。Like4Comment0
Taul3.5『ボクたちはみんな大人になれなかった』鑑賞@シネマート心斎橋。こんなの平常心で見られない。あの日の自分、日本がオーバーラップ。悲しい出来事も多かった失われた30年、何が大人で普通か分からなくなっていったシミを少しづつ取っていきその元を探る感覚。森山未來さんの貴重な舞台挨拶付き。じっくり劇場で見られて、彼の真面目なお人柄や面白いお話を聴けて良かった 『ボクたちはみんな大人になれなかった』森山未來が素晴らしくてその街のこども、苦役列車、モテキら日本のあの時にいた人の体現はもうライフワークの一つでは。伊藤沙莉がさすがで登場すると一気に映画に深みが。原作未読。演出はMV的だし見せる見せないの手法も微妙だが、時代描写をしっかり見せたのは価値があるし楽しめた。あのポールスミス着てました笑Like4Comment0
cocoa3.5作家「燃え殻」の原作は未読です。 劇場公開とNetflix配信が同時という作品。 観終えたら何だかじんわりする内容でした。 2020年を生きる46歳の佐藤(森山未來)が主人公。 TV業界の片隅で仕事を続けてきた佐藤が1995年の頃まで遡って思い出をたどる…そんなストーリー。 何といっても森山未來に尽きる。 彼の演技の定評は高いと思っているけど、今作で46歳から21歳を違和感なく演じ分けられたのにはスゴい。 特に21歳の頃、焼き菓子の工場で働き文通で知り合った女の子かおり(伊藤沙莉)と出会う。 初デートはラフォーレ前で「WAVE」の袋が目印。 この時の森山未來の違和感なき若さと冴えないオタクぶりがすごいし、伊藤沙莉のとっても可愛いお洒落してきました感が最高でした。 (この初対面のシーンは本当に必見!) 奥手な2人が何気なく付き合うようになり何を話しても「普通」を嫌う若者独特の価値観がわかる。 「今度CD持ってくるね」の言葉を最後に2人は別れ、佐藤にもまたいくつかの出会いがあるのです。 TVのテロップや再現フィルムを作る仕事で時間に追われる中、かおりの言葉…「君は大丈夫だよ。面白いもん。」だけを支えに生きてきた佐藤。 あんなに普通を嫌ったかおりが結婚し子どもを持ったのも現実ですね。 それからもう一人、佐藤の友人 七瀬(篠原篤)が良かったな~。 焼き菓子工場で一緒に働き、その後はオカマバーを開き、佐藤に恋していた七瀬。 「俺だけ置いてかれちゃった!」とゴミ置場に倒れ込む姿が痛々しい。 「恋人たち」で注目したけど良い役者さんです。 終わってみれば懐かしいサブカルや当時の渋谷界隈もノスタルジー満載。 何が起こるわけではないけど、普通に大人になってしまった佐藤の現在の姿に自分を重ねる人は多いだろうな。 タイトルとは真逆でみんな大人にならざるを得なかったはずだから。 だから青春が恥ずかしいけどまぶしい。Like4Comment0
julian
2.5
This may contain spoiler!!
Shou
3.5
森山未來が最高で、もう言葉がありません。 なんでこんなに上手くいかないんだろうって誰もが思いながら生きていること、これからも生きていくことを肯定する映画。
レモン谷
3.5
-原作は燃え殻さんの小説。日本人の琴線を触れまくる、邦画の良さを出している。35〜50才くらいにより刺さる。 -予告編がいい。ぜひみて。
あんこ
5.0
ボクたちはみんな大人になれなかった試写で拝見!ありがとうございまんじゅう! 今年1番邦画の新作映画で心にぶっ刺さった作品!号泣 ラストシーンやばすぎ。2021年の邦画あちー! 90年代から現在までのカルチャーや時事など登場。わたくし90年代は学生でしたが、その時代生きた身としましてもノスタルジー楽しめました。トリビアの泉とか出てくるのよ〜なつー! そしてざっくりなあらすじはというと、忘れられない恋をした普通の男の物語。 出会いもカルチャーも辛い経験も、人生の経験一つ一つが大切なんじゃないかと自分の人生思い返したくなる超絶素敵な作品!あの一言で頑張れたとかあるよね…!何かしら観た人共感所あるはず! 歳とったらまた観てみたい。人生一緒にお供しそうな作品! 試写の帰り道は遠回りしながら思い出に浸る夜道。遠回りしすぎて疲れて今タクシーで帰りたい…これも人生! あんこぶつけたろか!
amemiyahana
4.0
「大人になる」って何だろうと思わず思考を巡らせたくなる作品。 こんなにも”フツウ”に悪意を込めた作品ってあまり無いんじゃなかろうか。 時代の描き方が面白かった。 登場人物たちの見た目や街並みだけでなく、テレビのテロップそのものや仕事として扱う範囲、技術に至るまでそれらを感じさせた。 主人公の人物史のようで社会史を眺めている感じ。 「”フツウ”がなんだかんだ幸せだ」押しつけがましく結びつけたがるつつましやかさなんてものはなかったのが好印象だった。 ”フツウ”を求める人ほど手に入らなくて、”フツウ”を毛嫌いする人ほどそこに落ち着いてて、誰かの”フツウ”を護ろうとして自分を”フツウ”じゃないとしている人がいて、なんだかんだ”フツウ”とよばれるところに落ち着いている人がいる。 あぁ、”フツウ”だなぁ。
おぎる
3.5
森山未來と伊藤沙莉のペアとくりゃあ、観ないわけにはいかない、ってんで視聴。 展開 ★★★ 映像 ★★★★ 空気 ★★★★ 音楽 ★★★★★ リピ ★★ 日本でサブカルと恋愛が絡む映画作るときは森山未來に話を通さないといけない法律でもあんのか?と言うくらい、モテキとの重なり多き作品。 伊藤沙莉が可愛すぎる。 そして名言も多い。 『どこに行くかじゃない、誰と行くかだよ』 『嬉しいとき、悲しくなるの』 『人 間の80%はゴミ、残りの20%はクズ』 『他人の不幸で笑えなくなった』 しみじみしました。 森山未來のエイジレス感すごい。
Taul
3.5
『ボクたちはみんな大人になれなかった』鑑賞@シネマート心斎橋。こんなの平常心で見られない。あの日の自分、日本がオーバーラップ。悲しい出来事も多かった失われた30年、何が大人で普通か分からなくなっていったシミを少しづつ取っていきその元を探る感覚。森山未來さんの貴重な舞台挨拶付き。じっくり劇場で見られて、彼の真面目なお人柄や面白いお話を聴けて良かった 『ボクたちはみんな大人になれなかった』森山未來が素晴らしくてその街のこども、苦役列車、モテキら日本のあの時にいた人の体現はもうライフワークの一つでは。伊藤沙莉がさすがで登場すると一気に映画に深みが。原作未読。演出はMV的だし見せる見せないの手法も微妙だが、時代描写をしっかり見せたのは価値があるし楽しめた。あのポールスミス着てました笑
cocoa
3.5
作家「燃え殻」の原作は未読です。 劇場公開とNetflix配信が同時という作品。 観終えたら何だかじんわりする内容でした。 2020年を生きる46歳の佐藤(森山未來)が主人公。 TV業界の片隅で仕事を続けてきた佐藤が1995年の頃まで遡って思い出をたどる…そんなストーリー。 何といっても森山未來に尽きる。 彼の演技の定評は高いと思っているけど、今作で46歳から21歳を違和感なく演じ分けられたのにはスゴい。 特に21歳の頃、焼き菓子の工場で働き文通で知り合った女の子かおり(伊藤沙莉)と出会う。 初デートはラフォーレ前で「WAVE」の袋が目印。 この時の森山未來の違和感なき若さと冴えないオタクぶりがすごいし、伊藤沙莉のとっても可愛いお洒落してきました感が最高でした。 (この初対面のシーンは本当に必見!) 奥手な2人が何気なく付き合うようになり何を話しても「普通」を嫌う若者独特の価値観がわかる。 「今度CD持ってくるね」の言葉を最後に2人は別れ、佐藤にもまたいくつかの出会いがあるのです。 TVのテロップや再現フィルムを作る仕事で時間に追われる中、かおりの言葉…「君は大丈夫だよ。面白いもん。」だけを支えに生きてきた佐藤。 あんなに普通を嫌ったかおりが結婚し子どもを持ったのも現実ですね。 それからもう一人、佐藤の友人 七瀬(篠原篤)が良かったな~。 焼き菓子工場で一緒に働き、その後はオカマバーを開き、佐藤に恋していた七瀬。 「俺だけ置いてかれちゃった!」とゴミ置場に倒れ込む姿が痛々しい。 「恋人たち」で注目したけど良い役者さんです。 終わってみれば懐かしいサブカルや当時の渋谷界隈もノスタルジー満載。 何が起こるわけではないけど、普通に大人になってしまった佐藤の現在の姿に自分を重ねる人は多いだろうな。 タイトルとは真逆でみんな大人にならざるを得なかったはずだから。 だから青春が恥ずかしいけどまぶしい。
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