Transformers: Rise of the Beasts
Transformers: Rise of the Beasts
2023 · Adventure/Action/SF · United States
1h 57m
(C)2022 PARAMOUNT PICTURES. HASBRO, TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO.(C)2022 HASBRO



When a new threat capable of destroying the entire planet emerges, Optimus Prime and the Autobots must team up with a powerful faction known as the Maximals. With the fate of humanity hanging in the balance, humans Noah and Elena will do whatever it takes to help the Transformers as they engage in the ultimate battle to save Earth.
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瀬咲ちはる
3.0
This may contain spoiler!!
てっぺい
3.5
【変形する映画】 トランスフォーマーが変形する映像美は、新たなビースト型のそれも加わりシリーズMAX。超意外なラストで、日本発の本シリーズが今後どう変形していくかワクワク感が止まらない。 ◆トリビア ○ 本作のトーンとアクションは、『ターミネーター2』に大きな影響を受けている。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トランスフォーマー/ビースト覚醒) ○本作の監督をつとめるスティーヴン・ケイプルJr.は、アニメ版『トランスフォーマー』のファンであり、作品への理解が深いことから採用に至ったと言われている。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トランスフォーマー/ビースト覚醒) 当時「ビーストウォーズ」に夢中で、「子供の頃に全部観ました。全て復習する必要がないくらい、内容は今も鮮明に覚えています」と熱く語る。(https://www.cinematoday.jp/news/N0136524) 〇本作の脚本は、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』を原案とするストーリーと、『バンブルビー』と同じ世界観で展開する別々のストーリー案が執筆された。最終的にその2本を統合する形で製作されている。(https://ciatr.jp/topics/317410) 〇ビースト戦士たちを実写化するにあたり、監督が最もこだわったのは「原作に忠実」であること。「『ビーストウォーズ』の物語は芸術的でテーマも素晴らしい。悲しいシーンもあれば、楽しい瞬間もあります。映画も同じです。私たちは、もう一度『ビーストウォーズ』当時の感動を観客に届けたい。」と語る。(https://www.cinematoday.jp/news/N0136524) ○ノアがブルックリンのブッシュウィックというエリアの育ち、ニューヨーク・メッツのファンで、壁にプエルトリコの旗が掲げられているのは、演じたアンソニー・ラモスの生い立ちをそのまま反映させた。(https://www.gqjapan.jp/article/20230801-transformers-rise-of-the-beasts-movie-anthony-ramos-interview) ○ ノアは元アメリカ陸軍の電子機器の専門家であり、字幕では人生は失敗続きと表現されているが、英語では時折、戦争の記憶に引き戻される旨の発言がなされている。舞台設定が1994年とされているため、時代背景的に1990年から1991年に起きた湾岸戦争に従軍したと考えられる。(https://virtualgorillaplus.com/movie/transformers-rise-of-the-beasts-cast-interview/) ○ミラージュは、シリーズで初めてポルシェに変形するキャラクター。また、ポルシェである事は、マイケル・ベイ監督作品「バッドボーイズ」('95)へのオマージュでもあると監督が語っている。(https://eiga.com/news/20230729/6/) 〇これまでのロボット映画で手が抜かれがちだった、ロボットの表面に周囲の環境を映り込ませることでリアリティを追求。また、なるべく実際のロケーションで撮影しており、100%CGで作っているシーンはほぼない。目の肥えた観客に対して、その点に注力した。(https://cinemore.jp/jp/news-feature/3080/article_p3.html) ○ 本作の舞台はペルーのマチュピチュ。本編の手付かずのジャングルは、ほぼCGなしで撮影された。(https://ciatr.jp/topics/324852) ○ビーストモードでハヤブサとなるエアレイザーは、「エブエブ」のミシェル・ヨーが声を担当。1番デザインに時間がかかったキャラクターで、その所要時間は1年半だという。(https://ciatr.jp/topics/324852) 〇”声優無法地帯”と言われた「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」の旧キャストが声をあてた、本作の日本語版予告が公開された。千葉繁(メガトロン役)、山口勝平(ラットル役)、加藤賢崇(ワスピーター役)は、本作にはいずれも登場しない笑。(https://www.youtube.com/watch?v=8QV4Cm1CtB8) 〇『トランスフォーマー/ビースト覚醒』パーフェクトブックが発売中。これまでの実写映画版「トランスフォーマー」シリーズと、本作の下敷きとなった『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』(1997-1998)のキャラクター解説および全エピソード解説が収録されている。(https://virtualgorillaplus.com/movie/transformers-rise-of-the-beasts-perfect-book/) ○ 新宿・歌舞伎町TOHOシネマズ前に高さ6メートルと4メートルに及ぶ“等身大”のトランスフォーマー“オプティマスプライム”“オプティマスプライマル”が8月2日から5日まで設置された。(https://tf-movie.jp/news/2023/08/02/event0801/) ◆概要 シリーズ通算7作目で「バンブルビー」('18)の続編。 【製作】 マイケル・ベイほか 【監督】 「クリード 炎の宿敵」スティーブン・ケイプル・Jr. 【出演】 「イン・ザ・ハイツ」アンソニー・ラモス 「ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償」ドミニク・フィッシュバック 【声の出演】 (字幕版) ピート・デイヴィッドソン、ピーター・カレン、ライザ・コシ、クリスト・フェルナンデス、ジョン・ディマジオ、ロン・パールマン、トンガイ・キリサ、ミシェル・ヨー、デヴィッド・ソボロフ、ピーター・ディンクレイジ、MJ・ロドリゲス、デヴィッド・ソボロフ (吹替版) 藤森慎吾、玄田哲章、ファイルーズあい、武内駿輔、チョー、子安武人、高木渉、本田貴子、大塚明夫、飛田展男、柚木涼香、三宅健太 【主題歌】 Sexy Zone「Try This One More Time」(日本語吹替版) 【公開】2023年8月4日 【上映時間】127分 ◆ストーリー オプティマスプライム率いるトランスフォーマーたちが地球に来て間もない1994年。あらゆる星を食べ尽くす、惑星サイズの規格外な最強の敵「ユニクロン」が地球を次の標的に動き出した。この未曽有の危機に立ち向かうべく、プライムは仲間たちを集め、意図せず戦いに巻き込まれた人間のノアとエレーナ、そして地球を救う新たな希望であるビースト戦士たちとともに立ち上がる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆映像美 このシリーズの肝である、車から人型へ、人型から車へトランスフォームする映像美が本作でも素晴らしい。予告編にもあった、ノアが車型のミラージュから降りて歩きつつミラージュが原型に戻っていくカットがなんともカッコいい!巨大なビースト達の、ビーストな動きがロボットとして再現されている映像もよくよく思えば他に見ない。それぞれが人型にトランスフォームし、まるでアベンジャーズアッセンブルな全員突撃のシーンも大興奮。こと本作ではノアまでトランスフォームするおまけ付き笑(「トランスフォーマー ザ・ムービー」で登場したエクセルスーツと呼ばれるパワードスーツだそう)。さらに本作では、トランスフォーマーの表面に周りの環境が反射するという映像の徹底ぶり。ミラージュの体が特にその反射が美しく、アップの画面ではよくそれが目立っていた。さらには、マチュピチュやジャングル、広大な緑地といった大自然の中で、オートボットやマクシマル達が暴れる、よくよく考えれば不思議な映像美も相まって、大いに楽しめた。 ◆ワンチーム ノアとクリスが2人で病と戦う事を再確認する、2人のハンドシェイク。ミラージュがノアとグータッチをする事で、“もう仲間だ”と絆が生まれる。人間とオートボット、マクシマルが全員で作戦会議。ワンチームとなった彼らはバンブルビーを甦らせ、そのビーが共闘しまた仲間を救う。プライムに最後を託したかに見えたラストは、ノアがその命を繋ぎ、プライマルが2人を救い、“Till All Are One”(宇宙を一つに)のフレーズで結束した彼らが爆発の危機を回避する。分かりやすいこのワンチームなメッセージが、映画の主軸にあって見やすい。ピンチに諦めかけたノアをクリスが鼓舞し、立ち上がっていく姿もベタベタながら、涙腺がガッツリ緩む。映画ってこれでいい。 ◆ラスト GIジョーとの新シリーズ展開を匂わせるラスト。なるほど映画冒頭にハズブロ社(自社商品にトランスフォーマーシリーズとGIジョーを持つ玩具メーカー)がクレジットされていた理由が分かる。トランスフォーマーとGIジョーのクロスオーバーは、昨今のマルチバース流行に乗ったものかと思いきや、2013年の段階ですでに発表されていたらしい(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トランスフォーマー_(映画シリーズ))。2024年にはプライムとメガトロンの若き日を描く前日譚アニメが控えるなど、どうやら大きなフランチャイズの中のまだ序章に過ぎない。日本発のブランドが、今後どのように“トランスフォーム”していくのか、大いに期待したい。 ◆関連作品 〇「バンブルビー」('18) シリーズ前作のスピンオフ。バンブルビーの出自が明かされる。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2023年8月4日現在) Filmarks:★×3.7 Yahoo!検索:★×3.5 映画.com:★×3.2 引用元 https://eiga.com/movie/95267/ https://ja.wikipedia.org/wiki/トランスフォーマー/ビースト覚醒
a.
5.0
"マクシマイズ!!"🤩 やっぱり変形シーンが毎回めちゃくちゃカッコ良くて凄いのと😲👏✨ オートボット、マクシマル(ビースト)、ヒューマン達の本当の共闘💥が素晴らしい!!!!🙌✨ オプティマスプライム(プライマル)が今回"2体"🛻🦍登場でオォッ!!となったw (゚ロ゚*)(゚ロ゚*) 敵リーダー、スカージの変形車も、『激突!』のあのタンクローリーを思いだすようないかつさで良き👍 変わらずビーも可愛いヤツだった😆 自分のラパンもこっそりトランスフォーム✨してくれないかしら😍w *1994年のストーリー *『トランスフォーマー』シリーズ7作目 *『バンブルビー』(2018年)の続編にあたる *オートボット達の声優陣も面白い俳優さんばかり✨↓↓↓ オプティマスプライマル⇒ロン・パールマン ミラージュ⇒ピート・デイヴィッドソン エアレイザー⇒ミシェル・ヨー スカージ⇒ピーター・ディンクレイジ
しまとも
4.0
細かいことは考えないで、子供の心を持って観た。今までのトランスフォーマー の中でも屈指の傑作。ラストまで逆境に次ぐ逆境。ハラハラどきどきして、ラストバトルでは、それぞれのロボットの見せ場がバッチリあって最高に燃える。今回はミラージュが人間との橋渡し役。バンブルビーも凄い見せ場が用意されてる。オプティマスプライムもかっこよすぎる。敵も凶悪で言うことなし。欲を言えばもう少しプライマルのロボット型での活躍が見たかった。すぐゴリラに戻るのが残念なところ。面白かった。
Takmaaaaani24
4.5
This may contain spoiler!!
ボルビザン
4.0
アイアンマンで草。
julian
3.5
かなり久しぶりに見たトランスフォーマーシリーズ。子供と一緒に見たので吹き替えで見たのだけども、藤森慎吾がミラージュの吹き替えをしていて、キャラクターとしても最高に良かった!内容も面白かったけど、プライムとかプライマルとか最初にやや混乱してしまうという…
しぐ
5.0
公開されるのめちゃくちゃ楽しみに待ってて、仕事終わったと同時に劇場に駆け込んだ。 見に行った甲斐があった。 超面白かったしウルッとくる場面もあって、終始スクリーンに釘付け。 アニメビーストウォーズのキャラクターが心優しく気高い戦士として描かれていて最高だった。 エアレイザーの外見も中身も大好き。 だからこそあのシーンでめっちゃ落ち込んだ。 覚悟はしてたんだけどな…。 アーシーが出てきてくれてテンション爆上がりしたのは自分だけじゃないはず。 戦う強い女性大好き。 だからこそ、今作は女性オートボット、女性マクシマル、女性ユニクロンと、女性型が多くてハッピー。 今回の相棒ポジションのミラージュもカッコよくて大好き。 ノリが軽いのに約束は守る熱い男、最高。 自分の全てをかけて守って託してくれたシーン、好感度爆上がり。 ノアとエレーナも、逃げずに立ち向かう姿勢が好き。 逃げ回るだけじゃなくて、自分の知識を活かせる分野でしっかり立ち向かっていく、本当にかっこいい人達だった。
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