hanako3.52021/4/24 東京新聞の記者・望月衣塑子さんのドキュメンタリー。映画『新聞記者』とセットで観たい作品。 シーンの繋ぎで、同じ方向に向かって泳ぐイワシの大群が何度か映る。これがこの作品の肝かも。(同 調圧力に屈する日本人への警鐘?) ◆ 激務の合間合間に、味わうというより生存維持のため体に入れる、という無機質な感じで食べ物を頬張る姿が印象的。 淀みなく出てくる言葉、理路整然とした意見、更にユーモアも交えて笑いも取る。これらが終始、すごく早口で展開。思わず『1.5倍速再生だっけ!?』って確認しちゃった。 ◆ 命の危険を仄めかす脅迫電話を受けながらも真実を追い求める姿に、“仕事の本質”って何だろう、と考えさせられる。働く女性としての1つの生き方を観た感じ。(次元が違い過ぎるので、社会人としても女性としてもロールモデルには成り得ないけど(^^;、頑張らなきゃと気合いが入った!)Like12Comment0
アリちゃんパパ3.0映画「新聞記者」の原作者の活動を描いたドキュメンタリーです。 望月記者対菅官房長官のガチ対決を興味深く見ることができました。議論では明らかに望月記者の方が上であり、長官は逃げの一手です。一国のNo.2が何をやってるんだと呆れました。Like5Comment0
ジュネ4.52019年259本目は日本の暗部にメスを入れて話題となった『新聞記者』の原作者、望月衣塑子さんの活動に迫るドキュメンタリー。 ------------------------------------------------------------ 望月氏のエネルギーにただ圧倒される2時間になっていて、これくらいやらないと真実を暴露することはできないんだなと思うと同時に、ここまでしなくてはならない日本の窮状に愕然とさせられます。確かに望月サイドの視点から一貫して描かれる本作はある程度「不公平さ」を含んでいて、観衆の心理を誘導していると取られても仕方ないでしょう。 ------------------------------------------------------------ それでも日本の報道の自由に対する抑圧が先進国として異常なのは明らかです。だいたい記者答弁の場で質問を事前に出すようジャーナリストに命じ、それを精査して答えてる先進国なんてどこにもないです。何を質問しても「規定に則ってやってます」の繰り返しばかりで中身は薄いわ、はなから答える気がないわで、「どうせ表に出ないんだから何やっても平気だわ」って思ってるんでしょうね。 ------------------------------------------------------------ 望月さんのやり方を否定するんではなく、彼女に続くジャーナリストが現れ、この国の流れを変えてくれたらなと願います。映画を見ている最中色んなことに心底腹が立って、自分が日本人であることを恥じ入る気持ちに襲われました。できれば大好きな映画を見ながらこんな思いはしたくないのが本音ですね。Like5Comment0
zizi4.5久々の森ドキュメンタリー。思想的にフリーだからこそ真っ直ぐ観察する姿勢が、される者達の本性を暴く。 死んだ目をした菅の後ろで、望月の質問を邪魔しまくる官邸広報室長の上村!その声に魂はおろか、モラルなど全てを封じ込めて出世した傀儡の声がおぞましい‼︎ 一級のホラー映画でも敵わないおぞましさ!!本物だし。 望月を応援するだけではなく、コロナ下の今、更に出世した菅達に苦しめられる日常を早く終わらせなければ❗️ かのニューヨークタイムズはアジア支局を東京からソウルに移転した。何故なら、東京には記者クラブによる『報道の自由がないから』だ。Like4Comment0
モーギラス4.5すみません政治無関心により存じ上げなかったのですが、望月さんに魅了された。 赤土の問題で担当者に詰め寄るシーンは殴られはしまいか暴言を言われないか緊張した。 こんなにも正しい情報伝えるために奮闘して飛び回っている人がなんて衝撃だった(もっと他人の仕事に興味持つべきですね,,,) 最初に子供たちと電話するシーンあって、これを入れることによって、だいぶ見方が変わると思う。入れて良かった。 お煎餅のシーン、最後のアニメーションに変わるところ、好 きだった。 仕事頑張ろうって思える活力が出る一本でした。質問に移ってくださいは観終わった後に真似してしまう。Like3Comment0
もち麦4.0菅官房長官に「その質問には答えたくない」と言われた女性記者の事が知りたくて鑑賞してきました。 自分の信念があって行動してる人。 揺るがない。 監督も凄い。 観て良かったです。Like3Comment0
hanako
3.5
2021/4/24 東京新聞の記者・望月衣塑子さんのドキュメンタリー。映画『新聞記者』とセットで観たい作品。 シーンの繋ぎで、同じ方向に向かって泳ぐイワシの大群が何度か映る。これがこの作品の肝かも。(同 調圧力に屈する日本人への警鐘?) ◆ 激務の合間合間に、味わうというより生存維持のため体に入れる、という無機質な感じで食べ物を頬張る姿が印象的。 淀みなく出てくる言葉、理路整然とした意見、更にユーモアも交えて笑いも取る。これらが終始、すごく早口で展開。思わず『1.5倍速再生だっけ!?』って確認しちゃった。 ◆ 命の危険を仄めかす脅迫電話を受けながらも真実を追い求める姿に、“仕事の本質”って何だろう、と考えさせられる。働く女性としての1つの生き方を観た感じ。(次元が違い過ぎるので、社会人としても女性としてもロールモデルには成り得ないけど(^^;、頑張らなきゃと気合いが入った!)
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
3.0
映画「新聞記者」の原作者の活動を描いたドキュメンタリーです。 望月記者対菅官房長官のガチ対決を興味深く見ることができました。議論では明らかに望月記者の方が上であり、長官は逃げの一手です。一国のNo.2が何をやってるんだと呆れました。
ジュネ
4.5
2019年259本目は日本の暗部にメスを入れて話題となった『新聞記者』の原作者、望月衣塑子さんの活動に迫るドキュメンタリー。 ------------------------------------------------------------ 望月氏のエネルギーにただ圧倒される2時間になっていて、これくらいやらないと真実を暴露することはできないんだなと思うと同時に、ここまでしなくてはならない日本の窮状に愕然とさせられます。確かに望月サイドの視点から一貫して描かれる本作はある程度「不公平さ」を含んでいて、観衆の心理を誘導していると取られても仕方ないでしょう。 ------------------------------------------------------------ それでも日本の報道の自由に対する抑圧が先進国として異常なのは明らかです。だいたい記者答弁の場で質問を事前に出すようジャーナリストに命じ、それを精査して答えてる先進国なんてどこにもないです。何を質問しても「規定に則ってやってます」の繰り返しばかりで中身は薄いわ、はなから答える気がないわで、「どうせ表に出ないんだから何やっても平気だわ」って思ってるんでしょうね。 ------------------------------------------------------------ 望月さんのやり方を否定するんではなく、彼女に続くジャーナリストが現れ、この国の流れを変えてくれたらなと願います。映画を見ている最中色んなことに心底腹が立って、自分が日本人であることを恥じ入る気持ちに襲われました。できれば大好きな映画を見ながらこんな思いはしたくないのが本音ですね。
zizi
4.5
久々の森ドキュメンタリー。思想的にフリーだからこそ真っ直ぐ観察する姿勢が、される者達の本性を暴く。 死んだ目をした菅の後ろで、望月の質問を邪魔しまくる官邸広報室長の上村!その声に魂はおろか、モラルなど全てを封じ込めて出世した傀儡の声がおぞましい‼︎ 一級のホラー映画でも敵わないおぞましさ!!本物だし。 望月を応援するだけではなく、コロナ下の今、更に出世した菅達に苦しめられる日常を早く終わらせなければ❗️ かのニューヨークタイムズはアジア支局を東京からソウルに移転した。何故なら、東京には記者クラブによる『報道の自由がないから』だ。
モーギラス
4.5
すみません政治無関心により存じ上げなかったのですが、望月さんに魅了された。 赤土の問題で担当者に詰め寄るシーンは殴られはしまいか暴言を言われないか緊張した。 こんなにも正しい情報伝えるために奮闘して飛び回っている人がなんて衝撃だった(もっと他人の仕事に興味持つべきですね,,,) 最初に子供たちと電話するシーンあって、これを入れることによって、だいぶ見方が変わると思う。入れて良かった。 お煎餅のシーン、最後のアニメーションに変わるところ、好 きだった。 仕事頑張ろうって思える活力が出る一本でした。質問に移ってくださいは観終わった後に真似してしまう。
もち麦
4.0
菅官房長官に「その質問には答えたくない」と言われた女性記者の事が知りたくて鑑賞してきました。 自分の信念があって行動してる人。 揺るがない。 監督も凄い。 観て良かったです。
レモンピーチ
4.0
この映像だけでは描ききれないご苦労が沢山あることも想像に難くないですが、こんなに心血を注げることがあることがとても羨ましい と思いました。
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