Museum
ミュージアム
2016 · Crime/Thriller · Japan
2h 12m



A series of grotesque murder cases takes place on rainy days. Detective Hisashi Sawamura (Shun Oguri) works to catch the murderer like he has done with past cases, but he soon realizes the murderer's next target is his wife and son. A man in a frog mask is a suspect.
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隣の唐十郎
3.0
君は有罪! カエルマスクの殺人鬼が自らを表現者(アーティスト)と称して繰り返す猟奇事件 なかなかハードであるな…と思いながらも死後1日でこんな状態になるかな?とか直立で笑顔の凍死なんてあり得るかな?とか検死官でもないのに違和感を覚えてました🤔 テーマは[家族愛]ですか。かなり[セブン]っぽい仕上がりで気合を感じます。 最悪のラストを想起させるのは良いけどSAWみたいなサプライズがあったらもっと良かったかと🤔 それにしてもカエルマスクは視界が悪そうだなぁ~
西山コタツ
3.0
美術レベルは近年みた邦画の中でも断トツ。ただ演出に落差がありすぎて、シリアスになるほど笑えてくる。小栗旬がほぼ藤原竜也化していっているなか、妻夫木聡は本気でクオリティの高い演技を見せてくれた。全セリフの5割を削り、脚本をタイトに修正したら、和製『セブン』はおろか、邦画ミステリーの大傑作に昇華されていたのに、本気で惜しい!
刺繍屋
3.5
序盤から中盤に掛けての映像は確かにインパクトがありましたが、話や設定としてはそれ程珍しいわけでもなく、犯人もすぐ割れてしまいそうでしたし、ツッコミどころも多々あったのですが、小栗旬さん、尾野真千子さん、妻夫木聡さん、この三人の迫真の演技もあって、最後まで観れました。 裁判員裁判の難しさや家族の在り方などといったテーマを盛り込みながらエンターテイメントとして視聴者を楽しませようとしている点は好印象でした。 原作のある作品みたいなので仕方ないかもしれませんが、もう少し面白く出来たような気がするだけに、ちょっと残念です。
にしにし
1.5
予告編で「セブン」みたいって思ってたら、予想以上に「セブン」でした。+「羊たちの沈黙」風味。どこまで原作に沿ってるか知りませんが、「○○○」みたいっていうのが多々あるのは作り手も重々承知のはず。意気込みとしては、「セブン」の先を、みたいな感じだったのかもですね。確かに前半は頑張ってた。細々と気になったけど、コミック的リアリティだから、と流せないではなかった。 でも後半、物語が一気に失速し、雑になるので、正直しんどかったです。あとね、グロさや悪趣味と、怖さを取り違えてる感じ。シチュ的に類似の「クリーピー」って、優れてるんだなぁ、なんて思って観てましたよ。 美術やカメラはいいし、役者陣は熱演でしたけど、全体的にはちょっと残念な出来栄えでした。 あーあとね、尾頭さん、こんなとこで何してはるんですか?
あみ
5.0
︎︎︎︎☑︎ちょいグロ ︎︎︎︎☑︎雨には理由があったのね ︎︎︎︎☑︎EATからの流れ絶望過ぎて泣いた ︎︎︎︎☑︎3人とも助かってよかったー! ︎︎︎︎☑︎不穏な終わり方よき いや〜〜面白かった!セブンほど胸糞でもなくてほっとした🥺小栗旬が出てるのもあってか、キャラクターっぽい雰囲気もあったな。 カエルがすり変わったところは「あー!!絶対打ってまうやん!!」と思って1人で頭抱えた。気付いてくれてよかったほんま。 ラスト、ただのハッピーエンドじゃない感も好き。語彙力皆無過ぎるけどめっちゃ自分好みの映画です💆♀️💖
みゆ
3.5
噂通り『セブン』風味でした。 犯人は両作品共にヤバいヤツですが、 本家の犯人の方がインテリジェンスで好きです。 (比べたら失礼?) 小栗旬の少々暑苦しい演技や、 小野真知子との違和感しかない夫婦役など、 スッキリしない感も満載だけど、 猟奇殺人やグロ描写は個人的に及第点だったので★3.5付けておきます♬
ありす
5.0
めっちゃ面白かった。久しぶりにこんなに面白い邦画を見た。まず物語が分かりやすい。先が読めるとか単純とかそういう意味ではなく、今何が起こっているのか理解しやすい。物語が進むスピードもちょうどよく、飽きずに最後まで見れた。次にめっちゃリアル。死体や血、銃に撃たれたときの身体の反応がリアルでとても見応えがあった。グロテスクだけど、グロテスクに表現する意図が読み取れる。そしてみんな演技が上手い。物語に吸い込まれるように映画を楽しめ、それは役者の演技が上手で迫力があるからだと思う。サスペンスが好きな人、グロテスクなのが得意な人、サイコパスなのが好きな人に是非見てもらいたい。
通りすがりのSwitch
4.0
前半のテンポの良さというか、話の流れはとても良かった。しかし後1時間あるのかと思って見てしまったため、残念でした。
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