The Tokyo Night Sky Is Always the Densest Shade of Blue
夜空はいつでも最高密度の青色だ
2017 · Drama · Japan
1h 48m



Mika works as a nurse by day; by night she entertains covetous men at a girls’ bar. Shinji is blind in one eye and ekes out a living as a construction worker. Young and grown-up at the same time, they both lead a lonely existence, but somehow their paths keep miraculously crossing under the Tokyo sky. Can loneliness be experienced together?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
90+Soundtrack Info

存在

Budots

Budots

愛してるとかそういうの

愛してるとかそういうの

青色の形
西山コタツ
5.0
ほとんど気まぐれみたいに残酷な因果や結びつきの感触を天才的な文章で切り取ってみせた最果タヒと天才的な映像で表現してみせた石井裕也のアンサンブ ル。もう震えるほど感激した。他人の人生を覗き見て笑えるなら、自分自身の腐りきった人生だって笑い飛ばせるはずだと、心の底から希望が持てる。 結局、今年も池松壮亮が最高だったとは。
Tomo_gabethedoggo
2.0
なんかポエトリーで映像もエモいけど 独特の世界観でちょっとだけ引きぎみ、 社会人でこの哲学哲学たまにメンヘラ を声に出していく感じ ちょっとイタイカモ シレンゴメンナサイ
free
4.0
みんなもどかしくて、なにか抱えてて、ちょっとこじらせてて。寂しいけど寂しいって言えなくて、好きなのに恋愛に偏屈で。言葉にするのは難しいけど不器用だけどなんか勇気を貰う。
だんぼ
3.0
このエモい雰囲気は東京テアトルっぽいなあと思ってたら本当にそうだった。でも好きだなあこの感じ。 最近色々辛いなあとか思ってたから、このどうしようもない都会の片隅で必死に生きてんだよみたいな演出は染みるのよ、、。 急に元気だった人が死んじゃったりさあ。失恋したり、仕事で失敗したり。この世の終わりみたいな出来事が続いてもこの世界は何もなかったような感じで今日も回ってて。街ゆく一人一人にストーリーがあって幸せだなあって思ってる人もいれば死にたいって思ってる人もいて。色んな感情渦巻く都会の喧騒のワンシーン。
Lina
4.0
超絶ヘビー系映画。胃もたれ覚悟で観ること!
みにぶた
3.0
タイトルが詩的で、きっと雰囲気映画だと思いこんで今まで見ませんでした。 が、キネ旬で選ばれたと聞き付け、観てみました。 詩集が原作。 どうやってストーリーにするのだろう?と思って見始めました。序盤、この感じで進むの?やっぱり雰囲気映画?と心配になりましたが、池松壮亮が出てきたあたりでようやく始まったと感じました。 ストーリーは好きな感じです。が、自分的にちょっと不要なシーンや人物も多くて集中できない感じがしました。元同級生や元カレ、フィリピン人の部屋の隣の住人など、カットしても物語には全く影響がなく、削がれた分、2人のシンプルな感情が際立つような気もします(生意気ですが)。 何度も出てくるストリートミュージシャン。 演奏も歌も微妙で残念でした。出てくる度に上手くなっていればまだいいのですが、ずーっと微妙。「お前が頑張れよ」と、突っ込みたくなるほど。なのに、デビューかいっ と再度突っ込み。 ラストで植物の花が咲く演出は・・・ かといって、全くもってつまらないとか、観る価値ないとかは思わないのです。不思議な作品です。 男女ふたりの、惹かれ合っているのに上手く近づけない距離感、温度感、曖昧さにひきつけられました。 みかは、常に自分の側に死をまとわりつ かせているのに飼ってるのが長寿の象徴カメなんですね。
いつみ
3.5
独特な世界観と間合い、映像が面白かった。
GOICHI
3.0
「東京で生きていくということ。」 原作がなんと詩集という挑戦的な映画。最果タヒの同名詩集をもとに話を作り上げた恋愛映画。東京で孤独を抱えて生きる男女の恋愛模様を描き出す。 詩集だろうしキャラとかはイチから作り上げたんだろうか。ストーリーもどこまで肉付けしたのか分からないが、見てみるとなるほど確かに詩集が原作だというぐらいポエムばりの台詞がそこかしこに溢れている。まあでもそのポエムを口にしてるのがほぼ主人公2人なんで、周りから見たらちょっと変わってる人って認識なんだろう。てか主人公たちも変わってるってコト自覚してるし。 ドラマチックな展開があるにはあるんだが、この映画の独特の空気感なんだろうか、本当に日常の一つとして片付ける感じなのが賛否分かれるトコロ。オーバーなリアクションなどはほぼ無く、悪く言えば平坦なんだが、この空気感が心地良いと感じる人がいるのも分かる。 それを含めたとしてもやっぱりちょっと自分の感性には合わなかったかなあ。もうちょっと刺激に働く感じを出してくれても良かった。この映画独特の空気感は唯一無二とも言えそうだし、嫌いじゃないんだが、惜しい。でもハマる人にはドップリハマるんじゃないかな。東京という街が特に理由はないけど、なんとなく住みづらく感じる人達ならなんか通じ合うトコも多そう。 余談でもないが、劇中でガンバレーとか唄ってるストリートミュージシャンが出る度になんか冷めてる自分がいた。なんか良い唄とも思えない応援ソングを何回も使ってるのが萎えたなあ。しかもそれをオチに使ってるし。
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