March Comes In Like a Lion 2
3月のライオン 後編
2017 · Drama · Japan
2h 20m



The time spent between professional Shogi player Kiriyama and his three stories helps to heal his wounds. As he prepares to secure another win in an upcoming tournament, the father who left the three sisters appears and disturbs the peace.
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Cast/Crew
Comment
100+Soundtrack Info

Good Morning

Light In The Darkness I

Ayako

Wave Light

Instability

Light In The Darkness I
かな
4.5
観るのにかなりエネルギーがいる映画だった。すごい映画だった。一人一人が全力で向き合い、打ちひしがれることもあっても必死に進み続ける。 私は将棋のルールがわからない。そこに広がる世界についてわからない。でも、将棋に必死に向き合う人々を見ていたら気付いたら泣いていた。 支える人々の優しい笑顔を見ると、戦うときは1人でも、実は1人じゃないのかもしれないと思えてくる。後編は前編より複雑な話だった。将棋だけでなく、川本家の問題も降りかかってくる。零くんは必死にもがく。一見間違ったような道も後から見たら、実は合っていたんじゃないかと思うようなときがたまにある。見終わったら、トンネルを潜り抜けたときみたいにまた違った景色が見えてきた。 エンディングのスピッツの春の歌のカバーでさらに泣けた。実はまだ始まったとこだった。おまじないのように心の中でそっとつぶやく。
Schindler's Memo
2.0
前後編で、尺は300分という大作であるが、描かれているのはせいぜい1年である。 何故このように長尺になったのかは明白で、主人公の家庭事情、初恋の相手の家庭事情を、全く同等に相当濃く描き、さらには将棋のライバルのエピソードを、これまたご丁寧に描いているからだ。 要するに詰め込みすぎなのだが、どれもこれも重要であることは間違いなく、そう考えると映画では無くドラマ向きの原作なのであろう。 残念なのは、せっかくの将棋映画であるのに、その将棋のレクチャーが全くないところである。まあ、そこまでやれば400分を優に超えることになるので、確信的にそれを避けたのであろう。邦画の過去作を僻撤すると、この種の映画でレクチャーを付随したものは、一様に評価が高いだけに惜しかった気がする。 映画的には、主人公の神木君の達者さもさることながら、ワキの女優陣の素晴らしさに喝采を送りたい。 特に、倉科カナ、清原果耶には、日本女性の最も美しいところが表出されていて面目躍如たる思いを持った。
ありす
5.0
想像以上に面白かった。最後の宗谷との試合の結果まで見たかった。原作ではどうなっているのだろう…零のひなちゃんを助けたい、守りたいという気持ちがよく伝わってきた。伊勢谷さんがいい演技してて流石だと思った。本当に悪役が似合う。悪役以外を演じているところを見たことがない。先生はとてもいい先生だと思った。屋上で一緒にお昼寝食べてくれる先生なんてそうそういない。その時間がきっと零の大きな支えになったと思う。最近、キャパオーバーでパニックだからかもしれないが、泣ける映画だった。
kasa1024
3.5
前編と後編鑑賞 長い映画だったw疲れたわw
ベンチプレスリー
4.0
まあ、観て失敗したとは思わんかった。
Mark K
4.5
前編がかなり良かったので、大きな期待を持った状態で見に行きました! 大抵期待を持った状態で見に行く映画は、期待を上回ることがない。。。。 しかし、この映画は違いました! 期待していた以上に世界観に引き込まれました。 普段は神木さんの演技はあまり好きではないのですが、この映画の中での演技は素晴らしかったです。
おぼろぐ
3.0
将棋がわからなすぎて 緊迫した対局シーンでどっちが優勢なのか 全くわからず悔しい。 後編は桐山にとって気付きのシーンが多くて みていて辛いこと多かった。 いろいろ突っ走ってるとこあってびっくりするけど物語だから。 これは完結なのか、 コミックはこの先もあるのか気になる。
swift
4.0
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