Foreboding
予兆 散歩する侵略者 劇場版
2017 · SF · Japan
2h 20m



Miyuki Asakawa tells her colleague Etsuko Yamagiwa that she has a ghost in her home. When Etsuko goes to Miyuki's home, there is only Miyuki's father there. Etsuko becomes worried about Miyuki's state of mind, and she takes Miyuki to the psychiatric hospital where her husband, Tatsuo, works. There, Miyuki receives a diagnosis that she lacks the concept of "family." Later, Etsuko tells Tatsuo that she is not comfortable with Dr. Jirō Makabe. Tatsuo introduced her to Dr. Makabe earlier at the hospital. Etsuko has a feeling of unease about her husband working with Dr. Makabe. One day, Etsuko hears Dr. Makabe state "I came to Earth to invade."
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しまとも
1.5
宇宙人侵略サスペンス。日常のちょっとした違和感から始まる。長い!イマイチピンとこない。ひねりもない。何だかなあ。
Takmaaaaani24
2.5
本編に比べて、宇宙人の東出クンの無垢な暴力的悪意が印象的なので、サスペンス感強めで分かりやすかったデス。しかし、いつも夏帆ちゃんは幸薄そうな役割で気の毒だ
my life
4.0
ほのかに気になっていた「予兆 散歩する侵略者 劇場版」を初鑑賞してみた。鬼才…黒沢清監督の作品。 「散歩する侵略者」は割りと前に一度観ているが、さほどハマると言う程のモノではなかった。だが、黒沢清の作品なので本作も気になっていた存在でもあったのだ。 どうやら、ドラマ版を劇場版として繋げた内容らしい。ドラマ版は全くもって見てはいないが以前とはキャストも一新された本作を楽しんでみたいと思う今日この頃。 気になるワードは何だろう。 『概念を奪う』一択かな。 奪われた概念を集めている存在がいる?ふむむ、斬新なアイデアやん。不穏なテイストはモロ好み。とまぁ、題材は前と同じやけど。「散歩する侵略者」よりも、かなり引き込まれた気がする。 ヒロインは夏帆。染谷将太と東出昌大との共演。前の長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己も良かったけど今回も、この作品の雰囲気には合っていたキャストだと感じる。 本家の「散歩する侵略者」よりもオモロイねぇ。そうと感じた理由を考えてみた。それは多分シンプルな作品だからかな。「散歩する侵略者」は、ちょっと理解に苦しむトコロがあったけど本作は伝わりやすいのが功を奏したのかも。 それと、ドラマ版を劇場用に編集しているのならば伝えたいコトだけに要約しているのが良かったかな。とにかく、黒沢清監督にしては見易い。独特な雰囲気は相変わらずやけどテイストはモロ好み。絶望感しか残らない気がしないでもないが行く末に希望はあるのかな…
Pinakolada
2.5
いい映画の概念w でももっと色々できたと思う
rickun
3.5
東出君が、本編の宇宙人よりも人間味はあるけど、どこか変、異常な雰囲気を漂わせる宇宙人を好演。ちょっとずれた感じが不気味で怖い。恐怖の概念を手に入れたあとの屋上ではしゃぐ姿は不気味そのもの。 そして壊れていく染谷将太もさすが。夏帆最強。ビブリアでは東出君と良い仲の役だったのに。 予算をかける壮大な仕掛けやセットやCGがなくても、人がバタバタと倒れていく演技だけで見るものに恐怖を与えるのは新鮮だった。
NARU
3.0
大杉漣が亡くなるなんて誰が予兆出来ただろうか?
いやよセブン
2.5
宇宙人襲来モノだが、今回の宇宙人は人類から”概念”を奪ってしまう。 宇宙人のリエゾンマンが東出昌大、宇宙人のガイド役が染谷将太、ただ一人宇宙人の力が及ばない人を夏帆が演じる。 前半はホラーテイストで黒沢清監督お得意のシーンが続く。 後半は政府も乗り出し、パニックものの要素が入ってくるが、残念ながらスケール感は望めない。
フーテンの寅
3.0
長澤まさみや松田龍平の散歩する侵略者を観た後に鑑賞。侵略や概念を奪うという設定は変わらないものの単なるスピンオフではなくしっかりとした作品になっていて満足のいくものだった。 東出昌大の不気味でサイコパスな役柄も良かったが、個人的には序盤に家族という概念を奪われた岸井ゆきののお芝居に非常に引き込まれた。
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