Don't Call It Mystery



University student Kuno Totono is the type who constantly questions what is taken for granted in society and develops his own theories based on his vast knowledge and unique set of values. One day in autumn, the police come to see him. His university schoolmate has been murdered at a park nearby and the police apparently regard Totono with suspicion. He is asked to come with them for questioning. In the interrogation room, the police are manipulated by Totono who tends to digress from the topic and poke at their contradictions. He even correctly guesses that one of them is troubled about not getting along with the wife and ends up giving advice. However, Totono’s fingerprints are eventually discovered on the murder weapon.
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てっぺい
4.0
【勿れ映画】 ミステリと言う勿れ、出演陣の演技力や、グサグサ刺さるメッセージに胸が熱くなる。ただのミステリと言う勿れ、2段階の謎解きと緻密な伏線回収で1ミリも見飽きない。 ◆トリビア 〇「僕は常々思っているんですが…」に続けて説かれる整の〝常々論〟。菅田将暉は好きな常々論を聞かれ、ドラマ第1話の「子どもだったことはあるんで、子どもの気持ちは分かります」と、本作での「子どもの心は渇く前のセメントのようなもの」をあげた。実世界でも、本当にそうだなと思うという。(https://mrs.living.jp/hiroshima/a_topics/topics/5302807) ○菅田将暉は、整の好きな所を聞かれ次のように回答。1人の時間が楽しそうで、ウキウキと家でカレーを作っているのは演じていても楽しい。知識豊富だけど、間違った時すぐに「すみません、間違っていました」と認められるところ。あとはあの髪型がやりたくて演じた部分もある笑。(https://mrs.living.jp/hiroshima/a_topics/topics/5304164) 〇菅田将暉は「人は弱くて壊れやすい。それが当たり前」のような整のセリフを言いながら悲しさを感じている。「そう言わなきゃいけないということは、そうはなっていない世の中なわけですよね。」(https://eiga.com/news/20230909/11/) 〇菅田将暉にとって、出演する連続ドラマの映画化は初。(https://eiga.com/news/20230909/11/) 〇汐路を演じた原菜乃華はもともと原作のファンで、役作りのために、初めて30cm髪の毛をカット。汐路が、自分でも自分の感情がよくわかっていないキャラクターだったことから、迷いながら演じているときがあり、初めて現場で涙してしまうほど、過去最も難しい役だったと明かす。狩集家が全員集合したシーンは、真冬の大吹雪の中、撮影場所には暖房がなく、カイロを20枚ほど貼って挑んだという。(https://www.excite.co.jp/news/article/RikunabiShingakuJournal_20230907000008/) 漫画でも描かれていた汐路のぴょこぴょことした本作での歩き方は、監督の演出ではなく、原自身による表現。(https://www.fujitv-view.jp/article/post-970583/3/) 〇菅田将暉と萩原利久は過去共演したドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」では教師(菅田)と生徒(萩原)役だったが、本作では菅田が年下役。不思議な感覚だったと萩原は語る。(https://news.merumo.ne.jp/article/genre/12922890) ○ 整に対して新音が口にする「このブロッコリーが!?」はアドリブで、原作の別のシーンから萩原利久自らがチョイスしたセリフ。(https://not-mystery-movie.jp) 広島弁の役柄のため、萩原はアドリブも方言指導の担当に事前相談していた。(https://news.merumo.ne.jp/article/genre/12922890) 〇萩原は、仕草や目線、セリフのニュアンスが変わるだけでそれが意味深に映って誤解を招き、観客を混乱させてしまうことがないよう、撮影現場では他のキャストと「いまだかつてないほどのリハーサルを重ねた」という。(https://www.cinematoday.jp/news/N0138917) ○ 萩原は撮影時、ダチョウの魅力に陶酔。深夜の撮影時にダチョウのクイズを出題するほどハマって調べた結果、インタビューで答える現場のエピソードがダチョウのみになってしまった笑。(https://www.oricon.co.jp/news/2293102/full/) ○ 狩集理紀之助の眼鏡が光るシーンが菅田将暉と松下洸平のお気に入り。演じた町田啓太によると、太陽光のバランスをミリ単位で調整、何度もテイクを重ねたという。(https://amp.natalie.mu/eiga/news/541317) ○喫茶店のシーンでは、リハーサルの後、普段なら準備のため場を離れるキャストが離れず、菅田から「何か少しでも良くなるアイデアがあればと思って」と監督に進言。そこからさらに話し合いの時間を取るほど、熱のある現場だったと監督が明かした。(https://www.fujitv-view.jp/article/post-970583/2/) ○整と我路の話や、物語のキーとして出てきている星座もまだ揃っていない事から、監督としては続編を作りたいと思っている。(https://www.fujitv-view.jp/article/post-970583/3/) ○ 整が「犬神家の一族…」とつぶやく、先代当主の遺言書が公開される狩集家の広間シーン。そのロケ場所となっていたのはドラマ版の「犬神家の一族」も撮影された旧家。(https://not-mystery-movie.jp) 〇狩集家邸のロケ地は、岡山県倉敷市の旧野崎家住宅(国指定重要文化財)。(https://jiyuzine.com/trip/post_2534/) 喫茶店のシーンのロケ地は、東京都足立区にあるシルビア西新井店で、『下町ロケット』他多数の人気作が同店で撮影されている。(https://www.enjoytokyo.jp/article/201510/) ○109シネマズは本作とコラボし、カレーをこよなく愛する久能整にかけ、カレーポップコーン を発売。全国先着5000名に特製シールもプレゼントする。(https://x.com/not_mystery_/status/1700766056619315534) ◆概要 【原作】 田村由美による同名漫画(累計発行部数1800万部突破。『月刊フラワーズ』で現在も連載中。本作はその原作2~4巻で展開される通称“広島編”が原作) 【脚本】 「本能寺ホテル」相沢友子 【監督】 「信長協奏曲」松山博昭 【出演】 菅田将暉、原菜乃華、町田啓太、萩原利久、柴咲コウ、松下洸平、鈴木保奈美、滝藤賢一、でんでん、野間口徹、松坂慶子、松嶋菜々子、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、永山瑛太、角野卓造、段田安則、柴咲コウ 【主題歌】King Gnu 「硝子窓」 【公開】2023年9月15日 【上映時間】128分 ◆ストーリー 天然パーマでおしゃべりな大学生・久能整は、広島で開催される美術展を訪れるため同地にやってくるが、そこで犬童我路の知人だという女子高生・狩集汐路と出会い、あるバイトを持ちかけられる。それは、狩集家の莫大な遺産相続に関するものだった。当主の孫にあたる汐路ら4人の相続候補者は、遺言書に記されたお題に従って謎を解いていく。やがて彼らは、時に死者さえ出るという狩集家の遺産相続に隠された衝撃の真実にたどり着く。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆演技力 まずはコレ。菅田将暉の、あの膨大なセリフ量を早口でまくしたて続けるのもよくよく考えればすごい事だし、本作では彼の潔癖ぶりがよりコミカルに表現されていて(屈辱ぶぶぶ…と湯船に沈むのは彼のアドリブか笑)、整の人間らしさがより際立っていたと思う。流石の菅田将暉。でもそれを食っていたのは原菜乃華。朝晴の逮捕に大粒の涙で泣き崩れる様、亡き父が残した石のブレスレットを受け取り一粒の涙で父との絆を表現する様、整の“乾く前のセメント”話に鼓舞されうるうる流した涙と、その涙の演じ分けが見事。自身はもう消したいそうだが、彼女のWikiに泣く演技が特技と記載されているのも伊達じゃない。 ◆ミステリー 汐路達4人のいとこに迫る危機が、汐路自身が仕掛けた罠だった事、そして、一族が代々行ってきた犯行が明かされるまで、ある意味2段階のミステリーなのが本作の大きな特徴。4つの蔵の名前に足りない文字とは何なのか、三体の人形が足りない理由とは、整を襲った車は誰の仕業か、鬼の集いを通じて次第に真相に繋がっていく展開も見飽きない。もっと言えば、一族の罪が暴かれながら、朝晴の台詞とリアクションへの整の細かい違和感描写が続き、非常に緻密に張り巡らされた伏線回収がなされるのも何とも本作らしい。エンドロールで伊藤沙莉ら大隣警察のメンバーの名前が出てきた時もある意味ミステリーだったが笑、ミッドクレジットでちゃんと登場してホッとした笑。そんなミステリー満載の本編が、頭と終わりを我路で締めくくっている本作。整が我路の思惑の中で踊らされている表現でもあり、続編があれば整と我路の関係性を描いていきたいと語る、監督の思惑が見え隠れしていた。 ◆ミステリと言う勿れ そんな見どころ満載のミステリーが続く中、真に訴えてくるのは整の言葉たち。“女の幸せ”は男が作り出した言葉だというくだりは、女性の作者ならではの発想で今のご時世にズシリと響く。“子供の心は乾く前のセメント”も、ゆらの娘と汐路あてに2度出てきた言葉であり、特に本作のもう1人の主人公でもあった汐路を癒し鼓舞した重要なフレーズ。海外の刑事ドラマを例に取り、“人が弱くて壊れやすい事を認める社会”を説くくだりが、菅田将暉が言うたびに悲しくなるセリフだと語る意味も分かる。原作、ドラマシリーズ同様、本作がまさにただのミステリと言う勿れ、作者の(整の)、言葉を通じて一つ二つハッと気づかされる、人間の真理を突く作品である事がやはり1番の魅力。本作でもそれをいかんなく発揮していた。 ◆関連作品 ○「ミステリと言う勿れ」 テレビドラマシリーズ。全12話と特別編がFODで配信中。 ◆評価(2023年9月15日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!検索:★×3.7 映画.com:★×4.0 引用元 https://eiga.com/movie/98387/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミステリと言う勿れ
SGK03
4.0
グイグイ引き込まれるミステリー。するすると解けていくテンポの良さと、整くんの理屈っぽい長台詞が好き。こういうミステリー作品、やっぱりいいな。
眠る山猫屋
4.0
原作を昇華した出来の良作。相変わらず巻き込まれるなぁ、整くん。この後、新幹線でも事件に巻き込まれはず、原作では。 広島でドロドロした家督争いに。裏側にあった狂気の歴史はシリーズ異色かも。でもこのシリーズの犯人たちって相当狂っている奴らばっかりだったんだっけ。 整くんのキャラクターが物語を救ってくれているんだな。 ネトフリにて。
隣の唐十郎
4.0
人気ドラマシリーズの映画化! 郷土広島が舞台とあっては観ないわけにはいかない! [犬神家の一族][八つ墓村]のようなオドロオドロしい旧家の因習、怨念の世界 モジャモジャ頭と横溝正史チックな展開がベストマッチすぎる(^^) それっぽいシチュエーションながらも、素朴な視点で心の絡まりを解きほぐす 事件よりも[心の問題]を解決する そんな優しい世界に癒される☆ 菅田将暉の当たり役(^^)v一番好きかも知れん
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
映画に合わせてTverで一気見して鑑賞。 一緒に行った母が観終わった後に一言。 「面白かったけど…テレビでやる時に観れば十分だったな…」 その通りだと思った。 良い意味でも悪い意味でもドラマ版と同じで、映画館で観る意義が感じられない。 一応爆発シーンがあるにはあるんだけど、一回しか無いから、4回くらい使い回されて、また…?としか思えなくなってくる。 お話自体は面白い。 よくある名家のきな臭い遺産相続の話が始まって、どんどんきな臭くなってきたぞ〜と思ったら、まさかの汐路さんの自作自演!心底驚かされた。 (まぁ理紀之助さんのミスリードがあからさま過ぎるとは思ったけども) その後明かされる汐路さんの父親が起こした事故の真相、そして狩集家の秘密… ドラマ本編もそうだったけど、今回の真相も中々に胸糞が悪い。 そして更に胸糞なのは、犯人が責任を負うべきではない人物に罪をなすりつけていく点。 ガリレオの『真夏の方程式』を思い出さずにはいられない辛い展開。 父親のメッセージを受け取り、一旦は落ち着く汐路さんだけど、そんな彼女にカウンセリングを受けるように進める整君。 終盤の展開で忘れかける(というか登場人物達も忘れてる)けど、前半に身内を殺そうとしたからね… そして終盤に流れるお決まりのカメレオン。 主題歌が違うから、流れる曲も変わるのかと思ってたけど、ここは変わらなかった!!大英断!!これが最後に流れてこそ『ミステリと言う勿れ』だと思うからよかった… それにしても汐路さんにはこの後カウンセラーがつくわけだけど…もしかして犬堂我路の妹と関わってたカウンセラーがここで出てくるのかな… 細かい所だけど、汐路さんが整君が使う部屋の襖をバーン!と閉めるシーンがあるんだけど、閉める襖の反対側も襖なんだから、あんなに強く襖を閉めたら、反対側が開くと思うんだけど、反対側の襖は固定されてるのか全く動かなくて、不自然だった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 8 演出 7 映像 6 キャスト 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計74点
ゆみりん~*
5.0
久能くんののほほんとした感じがほんと好き(*´ω`*) でも本当はかなりのこだわり屋さんw でもそこがいい所でもあり悪い所(面倒くさい)なのかな。 そのこだわりごあるからこそ事件を解決出来るんだろうね。 広島を舞台にある一族の遺産相続にまつわる謎解きに加わる久能くん。 柴咲コウって主演のイメージ強かったけどちゃんと脇役にも収まってた。 おどろおどろしいのかな?と思いきやあっさりめミステリーで気持ちよく鑑賞出来ました(*^^*) WOWOW録画視聴
caoru
4.0
何気ない、時にコミカルな会話から、まさかの解決の糸口が! おどろおどろしい犬神家の一族のような血族の真相。さすがの面白さです。
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