Dragged Across Concrete
Dragged Across Concrete
2018 · Action/Crime/Drama/Thriller · Canada, UK, United States
2h 39m
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Two policemen, one an old-timer, the other his volatile younger partner, find themselves suspended when a video of their strong-arm tactics becomes the media's cause du jour. Low on cash and with no other options, these two embittered soldiers descend into the criminal underworld to gain their just due, but instead find far more than they wanted awaiting them in the shadows.
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ジュネ
3.5
2020年129本目は、メル・ギブソン主演で贈るバイオレンス・スリラー『ブルータル・ジャスティス』。 ------------------------------------------------------------ 長編3作目にして初の劇場公開、私自身にとっても初めての鑑賞となったS・クレイグ・ザラー監督作。B級映画の伝道師としてカルト的な人気を博しているだけあって、一部のファンから熱烈な歓迎を受けるであろう作風でした。行き過ぎた捜査で謹慎をくらった二人組の刑事が、銀行強盗から金をふんだくろうと画策する…というストーリーはどこにでもある凡庸さなのですが、なんと上映時間は2時間40分にも及びます。 ------------------------------------------------------------ 普通ならばさっさと飛ばして次に進むべきシーンでも執着ぶりは度を越しており、主人公2人が張り込みで犯人たちを監視する様子がひたすら長々と続くのです。徹底したリアリズムによって「今まさに事態が動き出している」ライブ感や、「人が死んだ」実感が強調されていることは間違いないですけど、流石に「やり過ぎ」ではないかと思うのも事実。長くすればいいってもんではないでしょう。 ------------------------------------------------------------ とはいえ、その果てに容赦なく手指・顔面をぶっ飛ばす「殺り過ぎ」な人体破壊描写には血肉沸き立つものがありますし、最終的に訪れる結末もこの手のジャンルものとしては意外な線をついていて興味深かったです。また1人クセが強い個性派監督にめぐり会えた結果を踏まえれば、案外掘り出し物なのかもしれません。
wishgiver
4.0
去年のベストに挙げてる人も何人かいて、映画館で観たかったけど上映館が少なすぎて観られなかった作品。 メル・ギブソンとヴィンス・ボーンの組み合わせがめちゃいい! この監督、事が起こる前の人物描写が細かくて巧みで、共感度が高まるストーリー展開も実に見事。 アンチョビ!です( 'ᴗ' )。
しまとも
2.5
メル・ギブソン主演。荒っぽい逮捕で停職になった警官が悪党の金を狙う話。いろんな登場人物のストーリーが丁寧に描かれて、その割に呆気なく死んでしまう。みんなに抱えているものがあって、重苦しい雰囲気で話が進んでいく。最悪の状況でも、それぞれ役割をキッチリこなしてるのには関心するけど、ラストに爽快感は全くない。メル・ギブソンにはもう少し軽快な役をやって欲しいなぁ。ドン・ジョンソンがチョコっと出てて、相変わらずカッコよかった。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
結構詰め込み過ぎた感のあるヤバめのクライムアクション映画。 * * やり過ぎ刑事vsやり過ぎ強盗って構図のなかに、出所したてのまともな黒人が混ざって、さらには銀行員女性までがフォーカスされていて、ボリュームいっぱい。 * * グロいのダメな人は、観ない方が、、。
しむこ
3.5
メル・ギブソンがある意味普通の人やってる😵くせがないギブソン初めて😵普通の人を普通にやれるんだ😃 展開が読めなくて面白かったです。 それにしても、あの銀行ママは無意味に悲惨だったな😢ちとタランティーノぽさが匂った。
E-zone
3.0
メル・ギブソン主演となるも熱くなってしまう俺なんですが、やっぱり彼は警察役が似合いますよねー 今回の作品は今までの彼のキャリアからすると、少し変わったパターンの展開。 面白いんですが、ハッキリ言って汚職警官なわけで、本来ならあまり褒められるものでは無いんですけど、そのあたりは脚本と監督が上手くまとめていたようですね。 ここで大事なアクターとしては、メルはもちろんですが、それ以上にバディーであるトニーと敵であり悪友となる黒人ですね、、名前なんだっけ?笑 また、それ以外に気になったのは、これは結構R指定の部分が含まれる要素が多く、セクシャルであったり、グロかったりとエグいシーンもありましたねー笑 エンディングはキレイでしたが、、 アクターで言えば、ドン・ジョンソンはカメオでしょうか? チラリと見えたような、、、 ハッキリ言って作品の質としては良くない! 単にいろんな要素をごちゃ混ぜにして、ダラダラ長く回してみましたって感じでした。 これは正直な意見ですが、メル・ギブソン好きにとってはそんな事は関係ないんですよね。 彼が何やっていても、認められるからファンなわけで、俺もその一人です、笑笑 若い頃のリーサル・ウエポンを好きな人は彼に求めてしまうんですよねー。 そこを上手く表現してくれる監督なら良いのですが、ストーリーも含めてそこまでの力はないのが残念ですねー。 何より失敗だと思うのは、ごちゃごちゃといろんな事を説明し過ぎてしまっているところだと思います。映画ですから、スクリーンなり画面で観せて表現するのが基本です。 細かな説明は必要ないし、かえってしらけてしまいます。 おそらく有名監督であれば、同じストーリーを半分の時間で感動する内容にまとめられたと思います。 そのあたりが残念でした。 メル・ギブソンのファンという事でこの評価ですが、違う主役なら評価は2以下です、笑
ゆか
4.0
想像つかない展開で、好みの作品。怖くて面白い。しんどいバイオレンスシーンが多いのに、淡々としたテンポのストーリーやシニカルでなんとも言えない台詞の掛け合いが心地よい。若干長尺だと感じる。
なでかた
3.5
こういうの渋くて好きなんだ✨
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