Sentimental Value
Affeksjonsverdi
2025 · Drama/Comedy · Norway, Germany, Denmark, France, Sweden
2h 13m
(C)2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINEMA / FILM I VAST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE



ゆたかマスク
4.0
離婚して家族を捨てた形になった父親が母親の葬儀にやって来る。なんだかよくある物語だったんですが、主要4人の演技が素晴しく、引き込まれていきました。4人共アカデミー賞にノミネートらしいです。納得です。 姉妹愛が泣かされました。お姉ちゃん頑張ってたんだよね。父親もお見通しだったんだろうね。ちょうどミラノコルティナオリンピックで高木姉妹に泣かされてるので、タイムリーでした。そういえばノルウェーは冬季オリンピック強いね。 ダコタ・ファニングが善人だったのが良かった。私だったら、NETFLIXからゴリ押しされたスター女優で、監督と一悶着あり、やっぱり娘が出演するにするところです。 新宿ピカデリー鑑賞。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「2人の違いは、私には姉がいたこと」 * * 離婚して家を出て行った父親が、自分の映画に長女を出演させようとして、姉妹がモヤっとする話。 * * 長女は、親が喧嘩していた過去の記憶が強く残っていて、その環境のせいで自分は歪んで成長したし、普通の人のように家庭が築けなかったと思っている。 それでも、育った家が改装されるとなるとちっとセンチメンタルな気持ちになる。 * * 最後に姉妹で話し合うシーンは好きだけど、父娘の関係に関しては想像していたほどは心が動かなかった。
たいら
4.0
This may contain spoiler!!
momomo
5.0
意地悪な目線で見ていたけど「私は最悪」で世界を見回って、自分の成長を映画体験として色々な差別を綺麗に入れてまとめてくるかと思ってけど、今回は、それぞれの地獄を見つめ直して、映画として最低限の言葉と最高の映像で魅せていくし、これは、私を理解する、自己を理解する話の延長にある未来を人と作っていく事を丁寧に時間を掛けて描いているのが本当に胸熱!
み~太郎
5.0
素晴らしい作品。 出てくる人が全員主役級の演技で惹き込まれるが、本当の主役は家そのものだった様に感じる。 伏線回収で、最後に誰かが首を吊るバッドエンドは嫌だったので、ハッピーエンドで終わってホッとした。 誰かに勧めたくなる作品。
안수현
4.0
그림자보다 아름다운 것은 없다
おがたミドリムシ
3.5
音楽の使い方から、余韻の取り方、一つ一つのシーンの撮り方がオシャレ。特に父親と娘が家の前でタバコを吸うシーンは、あまりにも美しくて吸い込まれた。ノーラ役が身長があるせいか、とても素敵。エルファニングの新しい髪色もとてもかわいい。俳優陣みんな上手だった。それでも個人的にはヨアキムトリアー監督作品ではわたしは最悪。の方が好きだけど。
あいあん
5.0
それぞれの愛着(センチメンタルバリュー)のゆくえ。家族と家のものがたり。演劇的、映画的な画作りのセンスがさく裂し、繊細かつ複雑でありながら明るさと笑いに満ちていた。
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