No Time to Die
No Time to Die
2021 · Action/Adventure/Thriller · UK, United States
2h 43m
(C) 2021 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED



The further adventures of globe-trotting secret agent James Bond.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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隣の唐十郎
5.0
延期に次ぐ延期でこっちが死にそうになったシリーズ第25弾 いよいよダニエルボンド君の卒業作品🌸 007誕生、劣化、里帰り、幼馴染と殺し合い…と[お初づくし]の画期的なシリーズ! おかげで新しい世代のファンも獲得👍! デビュー時の罵詈雑言は何だったのか? (人の事は言えないのです😔) 今回はシリーズ全体を揺るがす展開で大いに動揺させてくれます。 魅力的な新キャラやクールなガジェット、ド派手なアクションなど全てを吹っ飛ばす衝撃が連打で押し寄せます。 過去から迫る敵は[スペクター]だけでは無かった… 人間ジェームズ・ボンド有終の美にしてシリーズの集大成に相応しい傑作の誕生 IMAXのスクリーンでビリビリと震わされました。 これがもしネット配信オンリーだったとしたら世界の終わりだと思う。 ダニエルボンドさん、ありがとうございました! 今まですいませんでした!🙏✨
たん
4.0
007とは…ただの数字だ。 ・映画良かったよー。終わった寂しいよー。今回既にボンドは引退してるわけで。もう007ではないわけで。それはもうただの数字なわけで。だから今回はスパイ映画ではなくジェームズボンドという1人の男の愛の映画。な気がした。まぁこれはエピローグですな。コネリー並の短パン姿が出てきた。 ・ストーリーや脚本等々は「最後だから」という建前の下、芸術的要因以外の側面から動かされている感は多少なきにしもあらず。というか結構ネタバレ恐れて話せない。敵陣がB級映画の昔ボンドぽくて好きでした笑。 ・終わり方は結構賛否両論ありそう(自分はどちらかと言うと否側)。でもここまで規模的にも内容的にも世界中の人に期待される作品にしてしまったクレイグボンドの終幕と考えるとそれも1つの答えになるのか。うおー誰かと色々話したい。 ・あと今回1番重要な点ですが、レアセドゥに白ニットワンピ着せた人は誰ですか?アナデアルマスに黒ドレス着せた人は誰ですか?衣装チームにスタンディングオベーション。
くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 五つ星のうちの★ふたつはアナ・デ・アルマスに。 アメリカの傑作ドラマ『TRUE DETECTIVE』のキャリー・ジョージ・フクナガ監督に期待しすぎたのか。 それとも、ダニエル・クレイグを筆頭とする作り手の本シリーズ有終作への思い入れに付いて行ききれなかったのか。 それとも、単なる思いもしていなかった結末への困惑なのか。 本作を観てから2ヶ月以上が経つが、今だに何とも整理のつかない微妙な気持ちのままだ。 ただ一点、最初に書いたアナ・デ・アルマスだけは、悩ましい出で立ち含め、キラキラ輝いていた。 【theater】
きなこ猫
2.0
ダニエル・クレイグ最後の007を、アルマゲドンの二番煎じのような安っぽいメロドラマにしてしまったのが残念だ。毒王サフィンの野望も在り来たりだし、彼の全身からは陳腐な能面では隠しきれないほどの小物観が漂う。秘密基地にある悪趣味な日本風庭園も品位に欠ける。ボンドを支援する新米女性エージェント、パロマ嬢との絡みは、この終始重苦しい物語のなかで、一服の清涼剤の役割を担っていたと思う。新時代のボンドガールの誕生である。欲を言えば彼女が活躍するところをもっと見たかったけどなあ、ちゅうかスピンオフ作品を是非見てみたい‼️
てっぺい
4.5
【映画史に残る映画】 車にバイクに銃に、ド派手アクション大健在。バディ感、チーム感の増した最終章、ラストをまさかこの形で迎えるとは。映画史に残る一本で、映画ファンは鑑賞絶必。 ◆トリビア ○悪役サフィンの和風なアジトや衣装には、脚本も務めた日系アメリカ人監督のキャリー・ジョージ・フクナガが好きな、建築家・安藤忠雄の影響がある。(https://www.cinematoday.jp/news/N0126293) ○ 次のボンドのキャスティングは2022年まで検討しないとプロデューサーが明言した。(https://www.crank-in.net/news/94559/1) ○クレイグがボンド役を務めたのは15年間で歴代最長。またクレイグ自身は、前作「スペクター」で降りるつもりだった。(https://bunshun.jp/articles/-/49034?page=1) ○監督の交代、ダニエルの骨折、スタジオの爆発、新型コロナの影響などで、映画の全世界同時公開が3度に渡って延期された。(2020年2月→2021年10月)(https://front-row.jp/_ct/17455774) ○パロマ役のアナ・デ・アルマスの出演が決まった時点では、パロマというキャラクターは存在していなかった。(https://theriver.jp/nttd-anadearmas-interview/) ○ 本作のエンドクレジットBGMのルイ・アームストロング「愛はすべてを越えて」は、シリーズ中、最もロマンチックな一編とも言われる『女王陛下の007』(69)で使われたもの。(https://news.yahoo.co.jp/articles/ffc026f78a071c6b3695a9c21ef8529277363501) ◆概要 「007」シリーズ25作目。 【上映時間】163分(シリーズ最長) 【監督】「ビースト・オブ・ノー・ネーション」キャリー・ジョージ・フクナガ(日系アメリカ人) 【出演】ダニエル・クレイグ、レア・セドゥー、「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」アナ・デ・アルマス、「キャプテン・マーベル」ラシャーナ・リンチ、「ボヘミアン・ラプソディ」ラミ・マレック 【主題歌】ビリー・アイリッシュ「No Time To Die」(映画未公開ながら2021年グラミー賞受賞) ◆ストーリー 旧友フェリックス・ライターが助けを求めにやってきたことから、現役を退いたボンドに、誘拐された科学者を救出するという任務が課せられる。その過酷なミッションの中で、世界に脅威をもたらす最新技術を有した黒幕を追うことになるが……。 ◆ド派手アクション 言わずもがな、シリーズのどの作品にも引けを取らない、御歳53歳(撮影時は50前後か)のド派手アクション。告知で出てきた、橋からのダイブや、バイクで建物を飛び上がる大ジャンプ、360度囲んだ敵にぶちまかすカーマシンガン。そのどれもが、息をつかせぬ怒涛の展開。最期のダニエルを意識しながら、どこか自分も噛み締めながら鑑賞していた。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆バディ感 今回から登場した後任の007(ノーミ)。いつも一匹狼のボンドがバディとなってサフィンのアジトへ向かう頼もしさがあった。加えて、3Dマップを見ながらリアタイで指示を出すQやMI6メンバーのチーム感。特にそんな技術が飛躍的に向上しているQとのバディ感も色濃い。いずれも過去作にないバディ感であり、どうしようも無いワクワク感。ベスパーの墓もあれば、ジュディ・デンチ扮するMの肖像画あり。これも同様、シリーズとして積み上げてきたキャラクターが終焉に結集する大団円感だった。 ◆日本 “ヘラクレス”工場があるのは日本とロシアが双方領海を主張しているエリアにある島。サフィンのアジトでは、畳に作務衣。思えばサフィンが冒頭つけていた能面も、ボンドとマドレーヌがサフィンに追われた際に乗っていた車もトヨタのランドクルーザーだったし、過去作に比べてやたらと出てくる日本感。前述の通り、これは間違いなく監督であり脚本も務めた日系アメリカ人のフクナガ監督の影響。日本人だからこそ気づくこの日本感も、本作の側面的な楽しみ方かも知れない。 ◆ラスト マドレーヌとマチルドにターゲットされた細菌を浴びたボンドが取った選択は、自害(みたいなもの)。今までどんなピンチでも回避してきたボンドがまさか!な展開だったけど、MI6チームの乾杯ではMが「生きながらえるよりも尊厳なる死を」(全然セリフ違うけど確かこの類い)と語ったのが、ボンドの想いの代弁なはず。ボンドがマドレーヌを乗せて走ったイタリアの海岸と同じカットで、マドレーヌがマチルドを乗せて言った決め台詞「Bond, James Bond」。シリーズの終結を肌で感じるラストに思わず落涙してました。ダニエルとして15年、007シリーズとして約70年の一つの結論、まさに映画史に残る勇壮なラストでした。 ◆次 気が早いけど、もし次のシリーズが近いうちに、現スタッフで作られるとするならば、007を成長したマチルドが継ぐ展開は十分あり得ると思う。ノーミという女性エージェントが一時は007を襲名したのも、その伏線となるには十分。ダニエルはインタビューで否定したようだけど、自分はあり得ると思います。
刺繍屋
4.5
不満に思う点が全く無かったわけではないのですが、それでも最高の出来だったと思います。 ネタバレせずに大画面で観た方がより楽しめると思いますので、ここではシリーズを通しての感想を少しだけ書かせて頂きますね。 当初は批判もかなりあったみたいですが、ダニエル・クレイグという素晴らしい役者さんのお蔭で、今までの007シリーズとはまた違った、肉体的にも精神的にも強靭でありながら、垣間見せる弱さや孤独感が漂 う等身大としてのジェームズ・ボンド、その魅力と生き様がシリーズを通してとても丁寧に描かれていましたね。 だからこそ、これだけ多くの方に愛されたのではないかと思います。 ダニエル・クレイグさん、15年もの間、本当にお疲れ様でした。 多分、それは自分たちが想像する以上に過酷な日々だったのではないかと思います。 次はジェームズ・ボンドではなく、また違った役でのご活躍を期待しています。 さて、次にジェームズ・ボンドはいったいどうなるのでしょうね? 考え方が古いのかもしれませんが、個人的には自分の中でイメージとして出来上がっている事もあって、白人男性にジェームズ・ボンドを演じて欲しいですね。 誰が演じる事になるのか分かりませんが(個人的にはリチャード・マッデンさんなんか良さそうだと思っています)恰好良いジェームズ・ボンドを再びスクリーンで観たいです。 コメント欄に少しだけネタバレの感想を書かせて頂きます。
優子
4.0
This may contain spoiler!!
SGK03
4.0
ダニエル・グレイグ最終作にふさわしい大作。恋愛体質で情に厚い007はこれまでのイメージとは違いますがストーリーに厚みが出ていて良かったです。全作品が繋がっているこのシリーズ。よかったです。
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