Sailor Suit and Machine Gun
セーラー服と機関銃
1981 · Action/Romance · Japan
1h 52m
© 1981 角川映画



A high-school girl inherits a declining yakuza organization, which seeks to repair its fortunes under her leadership. This mixture of deadpan comedy and outlandish action was a smash hit in Japan. A generation of young Japanese women grew up reciting lines of dialogue from this movie.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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眠る山猫屋
2.5
懐かしい〜 敢えて書かないが、あの決めゼリフ、あのカタルシス。 薬師丸ひろ子という超新星の煌めき。 過去観賞作品
あやこ
2.5
流し見。 これは!やっぱり薬師丸ひろ子さんのこと、みんな好きになるよね!夢中になるよね!って思った!かわいく強いキャラ⭐︎ 柳沢慎吾さんが出てて、ニヤけました。
ダニーダン
3.5
渡瀬恒彦さんも 相米監督と仕事してたなんて! どちらも大好きな役者さんと 巨匠です!
アリちゃんパパ
3.0
小さなヤクザの組長を跡目相続したのは女子高生だったというヤクザ映画の亜流です。 公開当時、マシンガンをぶっ放す薬師丸ひろ子が話題となりましたが、ヤクザ映画とも青春映画ともアクション映画ともつかない中途半端な出来でした。薬師丸ひろ子の可愛さを愛でるだけの作品です。
矢萩久登
5.0
惜しまれつつ25年7月27日に閉館する「丸の内TOEI」さんにて「さよなら丸の内TOEI」プロジェクトがスタート。同館ゆかりの名作80作品以上の特集上映中。 今週は角川映画特集。 『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』の豪華2本だて。 『セーラー服と機関銃』(1981年/112分) ご存じ薬師丸ひろ子氏が一躍国民的トップスターへ駆け上がった代表作。 監督は相米慎二氏、薬師丸氏とは監督デビュー作『翔んだカップル』(1980)以来2度目のタッグ。 すでに何度も鑑賞してますが鑑賞するたびに新たな発見がありますね。 いわゆる主演アイドルの笑顔のアップがバンバン多用される【アイドル映画】ではなく、ひたすら望遠のロングショットと、ほぼすべてのシーンがワンカットの長回しで圧巻。 ほとんど寄りのアップショットがなく、あまつさえ移動ショットでは樹木がキャストに被ってしまうほど。 通常なら「ここで切り返してアップ」が定石のシーンでもロングの長回しで、脇の目高組トリオや柳沢慎吾氏、光石研氏が演じる高校生トリオはほとんどアップがなく最後まで個々の判別がつかずですが、その徹底ぶりは芸術の域。特に地蔵菩薩から暴走族と遭遇、バイクを借りて新宿通りを疾走するシーンは5分近くのシーンは壮観ですね。 単なるアイドル映画ではない、大いに実験的で野心的な演出で、今でも語りつがれる理由も納得です。本作での長回しの試行錯誤が『ションベンライダー』(1983)、そして『台風クラブ』(1985)と洗練されていきますね。 薬師丸氏も前作『翔んだカップル』で監督と気心が知れていたのか、監督の意図する演出に忠実でしたね。逆にアップのシーンが少ないので、佐久間真(演:渡瀬恒彦氏)との別れのキスのシーンなどがより強く印象に残ります。 クライマックスの機関銃を撃つシーンは、ヘロインを溶かして隠した瓶の破片が、薬師丸氏の頬に直撃、実際に流血しているのですがカットせず続行、OKテイクにしたのは、スローモーションシーン、流行語にもなった「カ・イ・カ・ン」のセリフともあいまって映画史に残る軌跡のシーンになりましたね。 ラスト。 目高組の仲間全員と別れ、元の女子高生に戻った泉が、新宿東口の歩行者天国でセーラー服姿に赤い口紅と赤いヒールを履いて、マリリン・モンローのようにスカートをひらめかす長回しに、本人歌唱の「セーラー服と機関銃」が流れるエンディングは、薬師丸ひろ子氏の神々しい魅力と歌声で、何度観てもグッと来ますね。
Takmaaaaani24
3.5
アイドル映画としては異例なのですが、重要なシーンで、めっちゃ俯瞰とかめっちゃ引きで撮ってて、顔が分からないカットはご法度だったのにそこが評価されたて話、誰かがコメントしてたけど忘れちゃった(ぷらすとかな?)。バブル期前のふつふつとしたパワフルさと自由さを自在に描いた相米監督は唯一無二の才能だったんだなぁと感じました♪
むささび
3.0
This may contain spoiler!!
ボンゴレ
1.0
父を亡くした学生の娘が父の遺言により暴力団の組長に任命される。若い柳沢慎吾や柄本明が出演していてびっくり。当然考えにくい設定なのは百も承知なのだが、誰も組長を狙ってこないカタギの優しさよ。当時の人には申し訳ないが、全員が学芸会みたいなノリで常時シラケた感じが漂う「快感」が 有名な日本映画。
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