Stolen Identity
スマホを落としただけなのに
2018 · Mystery/Thriller/Drama · Japan
1h 56m
(C)2018映画「スマホを落としただけなのに」製作委員会



A temporary worker at a company gets involved in a big case when her boyfriend leaves his smartphone in a taxi.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
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450+Soundtrack Info

Opening

Tomita1113

Tomita1113

Tomita1113

Kona Lauoho ‘Ele‘ele (Reprise)

Palekaiko (Wikiwiki)
コウキマン
2.5
2020.9.13.158 ネタバレあり スマホには個人情報が詰まっている。SNSや電話帳、アルバムを見れば持ち主のみならず、交友のある人の情報までもが得られる。中には秘密の情報も…。 主人公がスマホを落とし、無事スマホは帰ってくるが、その日を境に アカウント乗っ取り等の不審な出来事が続き、さらに被害は主人公の彼女にも及ぶ。このあたりまでは“スマホを失くした場合の恐怖”で良かったんだけど、物語はだんだんと飛躍していき、猟奇殺人事件などとも絡んでいく。こうなってくると自分の好みからズレてきてしまいます。犯人と遭遇する場面では、犯人を取り押さえる、もしくは逃げるよりも先に主人公カップルが長々と話をしだす。いまそれどころじゃないよ! ミステリー、サスペンスとして観れば面白い作品だったのですが、タイトルから想像していた内容を突き抜けていったのと、いろいろ盛り込みすぎた感があり、置いてけぼりを食らいました(笑)日本の映画やドラマに有りがちなドラマチックな演出(すこし苦手です)が多いなという印象(日本の作品だから当然ですが)。 訳アリな登場人物が多い。もはやスマホを落としただけじゃない(笑)もっと普通の人がスマホを落としただけで、普通の人が拾って魔が差して行動がエスカレートしていく感じが良かった…
てっぺい
2.5
【読めるサスペンス】 身近なスマホが乗っ取られ、陥れられていく“誰にでも起こりうる恐怖”が実にリアル。その“なりすまし”を巧みに落とし込んだ見事な原作力ながら、サスペンスとしてここまで読める映画も珍しい。 ◆ 志駕晃の同名ミステリー小説映画化作品。監督は「リング」の中田秀夫。出演は北川景子、千葉雄大、成田凌、田中圭ら。 ◆ 彼氏に電話をかけるも、声の主は彼氏のスマホを拾った人物だった。その日から麻美の身に、麻美のさまざまな個人情報が彼氏のスマホからの流出を疑う事象が起きる。一方その頃、ある山中で若い女性の遺体が次々と発見される事件が起こる……。 ◆感想 もはや触らない日はないスマホ。タイトルの通り、まさにスマホを落としただけで、個人情報の流出やストーカーの恐怖、幾重にも被害に巻き込まれていく様がリアルそのもの。 ◆以下ネタバレ◆ “なりすまし”がこの映画の一本のテーマ。なりすましでスマホの闇にどんどん巻き込まれていく麻美と、麻美自身が抱えるなりすましの闇。この二つが共存する、話の骨組みとしてはとても興味深いものだった。原作はしっかりしていると思う。 ただ、それを映画化するとなった時、ここまで先が読めてしまうと見ている側のドキドキ感が足りない。とてももったいないと思う。犯人像を始めからチラ見させるのであれば、全くの大どんでん返しがなければ。 本物の麻美が何故ミナヨに自分の人生を譲る決断に至ったのか、ミナヨが何故麻美として生きる事を決めたのか、動機付けの描写がなかった事は、残念ながら製作側のミスだと思う。 なりすましの被害と自分自身が抱えるなりすまし、この共存が面白い部分。ラストで次の被害に遭っていく、“誰にでも起きうる普遍的な恐怖”を訴えるのもいいけど、実は彼氏にもなりすましの過去が…みたいなのでも良かったかも知れない。 蛇足ながら、「リング」の中田監督なだけに、犯人の姿がほぼ貞子にしか見えなかったのは、監督の遊び心か、製作陣の仕掛けた風刺か。
riri
2.5
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たん
1.5
スマホを落としただけ…ではないやろ ・アンソニーパーキンスを意識したかのような犯人には笑った。 ほんでそんな状況にも関わらずダラダラと喋りだすシーンにはもっと笑った。 ・これが興行収入20億て涙出てきますね。いやむしろこういう作品が映画業界の経済を支えていると考えるべきか(˘・_・˘)
眠る山猫屋
3.0
よく出来たミステリーだった。展開が現実味を帯び過ぎていて息苦しい。犯人の細かい攻撃が蓄積されるにしたがって、イヤミスになっていく・・・。 Amazonにて。
てる
3.0
面白かった。面白かったよ。でも、何だろう、このチープさは。どこか間抜けな音楽なのか、たまにおかしいセリフ回しなのか、ストーリーを一瞬忘れてしまうほど個性的すぎる配役の所為なのか、はたまた、シナリオなのか。面白いんだけど、なぜかしっくりこない作品だった。 題名の通り、本当にただスマホを落としただけなのに、とんでもない事件に巻き込まれてしまう。ただただ、可哀想だと思った。 主人公周りの配役も良かった。成田凌なんかは、見直した。面白い芝居が出来るんだなぁって感心してしまった。でも、泰造とかバカリズムとか悪くない配役だけど、気になってしょうがない。ふとした時に気が散ってしまう。 ストーリーに関しては、多様性がありすぎるのでは? と思ってしまう。最後の北川景子の長セリフで全てを語ってしまうのは如何なものかと思う。ただ、その多様性こそが、この作品のポイントなのもわかる。北川景子の件がなかったら、ただの『羊たちの沈黙』の劣化版でしかなかった。それを上手い構成に仕立てあげる監督の力量はさすがだ。 ホラー的な展開のシーンはやはり、緊迫感があるし、怖いと思わせる。ただ、この監督、恋愛シーンにおいては、全くダメだ。最初と最後はある意味鳥肌ものだった。 ん? それも監督の狙いなのか?
かなえ
2.5
スマホを落としたことから不気味な事件に巻き込まれて行く話。 実際に起こりうる話だなとこの映画を見てゾッとしました。 ただ、夜なのに彼女を一人で返す彼氏が嫌だなと思ったし、玄関に人影が見えた時に「誰かいるの!?」という反応も謎でした。笑 友達も気になる彼に勘違いされたくないならSNSの投稿控えればいいのに写真の強要は良くない。 全体的にツッコミどころ多め。 成田凌の演技は最高に気持ち悪かったです。 (褒め言葉)
邊見 猛
5.0
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