Malignant
Malignant
2021 · Crime/Horror/Mystery · United States, China
1h 51m
(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved



A woman tormented by visions of grisly murders discovers that these waking dreams are in fact glimpses of terrifying realities.
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くらっしゃあ
4.5
アバンでの一幕で、まあだいたいどんな類いの話かは想像がつく。 人面疽か。 シャム双生児か。 はたまた多重人格か。 それとも・・・。 さあ、どれだ? と思いながら、終盤少しずつ紐解かれる真相に、 「まあ、そんなところかな」 と納得しかけたところで、突如始まる怒涛のクライマックス。 こちらの想像力をはるかに凌駕するジェームズ・ワンの創造力に、ただひたすら感服。 いやホンマ、あんなんありかー! ラストシーンも気が抜けない。 夜遅くから観始めたので、とりあえず半分くらいまでと思っていたのに一気に観てしまった。 満足。 【U-NEXT】
Till
4.5
数々のヒット作を世に放ってきた奇才ジェームズ・ワン監督の最新作。 『ソウ』をはじめ、『インシディアス』シリーズ、『死霊館』シリーズなどの「ホラー性」と『狼の死刑宣告』や『ワイルドスピード SKY MISSION』『アクアマン』で培った「アクション性」が見事に融合した、まさにジェームズ・ワン監督の集大成とも言える作品ではないだろうか。脚本の完成度の高さももちろんのこと、とにかく演出力が素晴らしい。 まず目を見張るのはそのセンス溢れるカメラワーク。「何かが起きそう」な雰囲気をじっくりと「静」のカメラワークで捉えたかと思えば、いざその「何か」が起きると、主人公を追いかける「何者か」の目線になったり、頭上俯瞰で主人公を捉えたりと目まぐるしく視点が変わり、一気に「動」のカメラワークへと移行する。ここの緩急をつけたホラー演出がやはり上手い。しかし、先にジェームズ・ワン監督の「アクション性」について触れたように、本作は終盤にかけてまさかの「アクション映画化」していく。しかもそれが「逃げる」とか「追いかける」とかのアクションではなく(それもあるけど)、スーパーヒーロー的、それこそ『アクアマン』のような肉弾戦・格闘戦が繰り広げられるのである。ここでも縦横無尽に動き回る特徴的なカメラワークセンスが発揮されており、尚且つそれをワンカット(風)に編集しているため見応え抜群(ここも『アクアマン』っぽい)。スピード感もあるし、何せインパクトが凄まじいので、正直そこら辺のアクション映画よりも全然レベル高い。 ただ、こういった演出面が際立つのも、そこには「ミステリー」というちゃんとした下敷きがあるから。本作では「一体誰が犯人なのか」という「フーダニット」としての面白さも十分に兼ね備えており、そこの着地点も「ありそうでなかった」感じで個人的には斬新だった。伏線もちゃんと張られていて、回収の仕方も丁寧。その点で、驚かせることだけに焦点を当てた中身のないお化け屋敷映画とも一線を画していると思う。 ただ、確かにこれを「ミステリー」一本で観てしまうと「あり得ない」の一言で反論できてしまうかもしれない。しかし、本作はあくまで「ホラー」である。この「ホラー」という非現実的現象がある程度受け入れられる状況下においての「ミステリー」なので、この真相にも不思議と納得できちゃうように作られているのもお見事。「ホラー」「ミステリー」そして「アクション」が一度に楽しめる怪作でした。
隣の唐十郎
3.5
これは生理的に嫌悪感を誘発する攻めたテーマ! …でありながらも[家族の絆]や[心のつながり]といった愛の深層に触れる 奇妙奇天烈摩訶不思議な世界 何より80年代のクローネンバーグやアルジェント、数々のスラッシャー系ホラー作品へのリスペクトを感じます✨ 変に哲学的じゃない娯楽に徹した姿勢も好感(^^)👍✨助かります! でもシリーズ化狙ってるのがミエミエなのはいかがなものかと…🤭
YuhraMagami
3.5
This may contain spoiler!!
Masatoshi
3.0
ホラーは大好きなので大体ちゃんと観るのだけど、この作品またも今回も途中で観るのを投げ出しました。これで2回目。どうにも退屈。どうした、ジェームン・ワン?!少々荒めでも雑でも、新機軸が感じられたら気持ちは揺れるのに。意外にも点数高いから最終的に面白いのか分からないが、今回も前半で面倒臭くなってリタイヤ。また、観始めたら実は面白いかもしれないので、取り敢えず、点数は平均の3点にしました。
Tsukky
3.0
設定とかベタベタなホラー要素とか下手すればB級映画になりそうなのに、初めて見るようなカットや圧巻のアクション、家族というテーマなどで完成度の高いホラー映画?になっていて、ジェームズ・ワン監督すごいなぁと思いました。 昨年、作品名を聞くことが度々あったのも納得です! 途中からアレが犯人かな?と予想がついて、だいたい合っていたけど、そんな謎解き要素は別に作品の一部だよーと急ハンドルきられた感覚でした笑
きなこ猫
2.5
漫画家の手塚治虫も「ブラックジャック」の中で、人面瘡とシャム双生児のことを描いていたのを思い出した。それだけ視覚的にもガブリエル君の第一印象は強烈でした。そんな彼の署内での無双ぶりは、ホラー映画の正統派のファンの間では、賛否の分かれるところかも。もう演出自体がスプラッター映画の風上にも置けない、完全なバイオレンス映画の味付でしたからね。パニクったメガネ女子の警官が「警察を呼んで!」と叫ぶ場面で、オイラは不覚にも声を出して笑ってしまった。
まじママんじ🍀
4.0
前半のドキドキ感、久々だったなぁ…やっぱホラーならではの典型的なシチュエーションが1番効くよね💓policeもいるからメリハリもあって面白さが増したけど、後半はただただ愕然と…スゲェ🧟
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