A Pool Without Water
A Pool Without Water
1982 · Drama/Crime · Japan
1h 43m



The man has a monotonous job punching tickets for the Japanese railway. One night, while walking home, he saves Jun from getting raped by two hoodlums. A few days later, he sneaks into her house but gets discovered. Later, as he's watches his son subdue an insect with a chemical, the man gets an idea to subdue women while they're sleeping so he won't be discovered sneaking into their home. His new hobby spirals out of control as his confidence grows.
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てる
3.0
※ネタバレ注意 不可解な作品だった。いやいや、不可解なんて言葉だとオブラートに包みすぎか。変な作品であった。 ポルノ映画なんだけど、スリラーで、ミステリーだ。ただのエロい作品だと言いきれない妙な作品なのだ。でも、最後はやっぱり気持ち悪い作品だったねという感想で終わるのだ。 いやぁ変な作品だ。 若松孝二の作品は初めて観た。この作品が若松孝二に触れる初めての作品というのはいかがなものなのだろうか。これが若松節なのだろうか。奇怪なキャラクター、奇妙な演出、凝った映像。私はあまり好みではないが、これが胸に刺さる映画ファンがいるのも頷ける。 あらすじだけを辿ると、その辺に転がってるエロマンガだ。クロロホルムという万能な睡眠薬で女性を寝かせ、その間に好き放題弄び、何事もなかったように後を去り、お咎めなし。出来の悪いエロマンガなのだ。 だけど、主人公の奇怪なキャラクターや奇行、枯れたプールの演出など、意味深で興味を引かれるポイントが散りばめられている。つまんないと一蹴できない。どこか文学的で知的な要素が含まれている。 鉄道員で切符きりが仕事のこの男。刺激のないつまらない日常に嫌気が差している。死んだ目で切符をきり、掃除をし、太った女房に嫌味を言われる。 そんな彼に変化が訪れる。暴漢から女性を助けたことで、彼の心の中に小さな火が灯る。ヤクザと喧嘩をし、不思議な少女と出会い、彼の日常は非日常に変わっていく。 夜中に赤の他人の女の家に侵入し、クロロホルムで深い眠りに誘い、姦淫する。それに味をしめた男は食器を洗い、洗濯をし、朝食を用意して家を出る。罪滅ぼしの意味でそんなことをしているのかと思ったが、そうではない。男はその行為を楽しんでいる。敢えて自分がいた痕跡を残している。自分が何者であるかを示したいのだ。しかし、すっかり顔見知りのその女は自分のことを全く知らない。それが優越感であり、どこか寂しいのだ。男にとって家事をすることは、彼女との同棲生活なのだ。正式な手順を踏んだ夫婦であり、可愛い新妻なのだ。だから、彼女が男といると激しい嫉妬に狂うのだ。 病気だ。精神的な病だ。度を越したストーカーなのだ。端から観ると変質者に他ならない。 男は他の女にも手を出していく。その行為は徐々にエスカレートしていく。裸の女を着飾り、部屋を装飾していく。人間を使った人形遊びでお気に入りの写真をコレクションしていく。 この男は死ぬのかなと予想していた。それで事件が迷宮入りになるのかと思っていたが、なんとまぁ情けない終わり方だった。複数の女を脱がせ、楽しんでいたが、我慢できずにマスクを外し、先に起きた女に通報される。余罪は山のようにある。これでこの男も終わりだ。 だが、予想外だった。例の女が被害届を出さずに無罪放免。 夜な夜な侵入し、自分を犯す男を許すと言う。嫌ではなかった。自分を訪れてくれる男を待ちわびていた。 彼女もまた男との同棲生活を楽しんでいたのだ。 …………そんなことある? そりゃあさ、あいつも最後ににんまりするわな。 してやったり。おれの予想通りだ。てか。 まぁ、確かに明らかに不法侵入し、姦淫している犯罪者以外の何者でもないのに、ずっと通報しないし、鍵を絞めることもなかったもんね。女もまた変態だったということだ。 こいつ気持ち悪いなぁという後味の悪さを残した方がこの作品には合っている。でも、そのせいでこの作品がファンタジーにすぎず、男という生き物の妄想の話しだったというチープなまとめになってしまったように思える。 欲望のままに好き放題やっておいて、なんの罰も受けないだと納得できない。 どうせなら暗い独房でにんまりした方がいい。こいつ全く反省しておらず、また同じことを繰り返してしまうんだろうなぁという後味の悪さの方が好みであった。 ていうか、これが内田裕也だったのね。芝居が上手いわけじゃないが、妙な雰囲気を纏っていた。どうにも普通の役者ではないとは思っていた。 内田裕也って役者もやっていたんだね。ロッケンロールで金髪で長髪の変なおじいちゃんというイメージしかなかった。 案外面白い役者だった。 あと、他にも色々な役者が出ていた。赤塚不二夫が出ていたなんて気づかなかった。 そういう意味でも楽しめる作品だったんだね。
りぅ
3.5
日活ロマンポルノ系らしい。えっちだ👀 キャストがカメオ出演含め豪華 日本昔ばなしのナレーター常田 富士男さんが出てきたの嬉しかった にしてもなんなんだこの映画は、、、 なぜ私のマイリストに。 1980年仙台の事件がモデルらしい
うにゃ
3.0
気持ち悪い。
ハナ
3.5
この物語を見ることにした自分を疑うけど、どうしても内田裕也が見たくて、演技が上手いとはとても言えないけどとにかく顔が良い。生身の女の人に対する接し方がその人味ある。こんなんありえないけど、こんなんありえる自分も消したくなくて、でも実際は死んで欲しいレベル。肯定的に撮ってないから、こういう人に向けてバカと言ってるようにもとれる。だって中身の無い人間だもんね。寝ただけの奴に俺の女とか無いからな。あと養命酒って用途そうなの? 笑
DAG
3.5
ロケンロー内田裕也主演作品。 タイトルからして、アート系映画を思わせる。 内田裕也はヘッドロココみたいなマスクをして 犯罪を犯すのである。 裕也さん、晩年の白髪ロン毛姿に比べて、短髪姿は結構カッコいいのである。 中村れい子さんがとても綺麗で良かったです。
e ichi
2.0
理解できないことが多すぎて… ホラーでもあり、ミステリーでもあり、コメディみたいな
Masaaki Kondou
2.5
よくわからなかった
りゅうぼく
0.5
AVかな?不愉快だった。
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