Blindness
Blindness
2008 · Drama/Mystery/SF/Thriller · Brazil, Canada, Japan, UK, Italy
2h 00m
©2008 Rhombus Media/O2 Filmes/Bee Vine Pictures



When a sudden plague of blindness devastates a city, a small group of the afflicted band together to triumphantly overcome the horrific conditions of their imposed quarantine.
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Cast/Crew
Comment
40+Gallery
Soundtrack Info

Trila Solo 3

Minimal 5

Sambolero

Minimal 4

Minimal 8

Chori Solo/Guitar With Bow
外は雨
4.5
人間性を問う物語であり、聖書の盲目の話。ヨハネによる福音書のパリサイ人との会話。 追放され閉じ込められる事と他者から何もかもを奪い合う恐ろしさ最悪な醜悪さ。それを全てたった一人で見なければならない事の恐怖。 ラジオを囲んでその部屋にいるみんなが聞いたフォーク音楽。外に出た後、ピアノ教室の窓から聞こえるバッハ。 赦しの雨が彼らに降り注ぐ。 ラストの人間としての尊厳と他者が家族になり解放されるその奇跡に震える。エンドロールではバッハのカンタータ。
アリちゃんパパ
3.0
細菌によって失明した人々が収容された施設を牛耳るグループに闘いを挑むヒロインの活躍を描いたSF映画です。 低予算のSFであり、単なる絵空事のように思っていましたが、コロナ禍の今になってみると本作のような事態が現実になりかねないと恐怖を感じます。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
syun_ei
2.5
なぜ日本人が割とメインに据えられてるんだ?カナダ映画ではwと思いつつ鑑賞。悲惨すぎないリアリティーというか、とにかく自分を追いつめ、回りを許し、自己犠牲的に振る舞う主人公。誰も目が見えない恐怖を描くのではなく、希望を持てるのかどうかは状況に関係ないのだということも一緒に描こうとしたのかな。たった数分で印象が変わる不思議な作品でした。
algernon
2.5
コロナ禍の現代では、人類滅亡の主たる原因は感染症しかないと考えられる。今回のコロナはなんとかなりそうな感じもあるが、この映画のような感染症なら本当…。 盲目の方には申し訳ないけど、突然視力を失う恐怖は想像を絶する。 で、映画の内容だけど、流石にあの隔離施設はないんじゃないかなぁ。パンデミックの先ならあり得るけど、感染者が散発してる段階ではまだ早過ぎる。もっと、医療とか社会が立ち行かない段階だよね。施設内での話しが中心だから、その辺りの説得力が弱い。ただその施設内の話しだけど、人間の醜い場面がかなり辛いところも。 しかし、唯一の見えているジュリアン・ムーアだけど、もう少し上手く立ち回れと。あのハサミは、かなりのお飾りだよ。もっと早く使えれば、もう少しマシな展開に。 で、施設の外に出るのだが、急に黒人の彼を置いていくのは何故。それまでに、それなりの関係性があるから一緒に行動してきたんだよね。確かに障害物に足を取られ手が離れたこともあったけど、誰にも声もかけられず突然の離脱。そりゃないよって。外で一人にされたことを考えると、めちゃくちゃ可哀想。 そんで最後だけど、かなり悲観的に捉える人が多くてびっくり。確かに彼女の番が来るんだろうけど、その頃には周りや医者の視力も戻っているから大丈夫じゃないかと。もっと言えば、彼女には何らかの抗体や特異体質だったのでは?。流石にあれだけ暴露されてて、最初の人が治るくらいにはもう罹らないと考えるのが普通だよ。きっと、教会で聖人の像とかに目隠しした人と同じでね。 個人的にはその最後の解釈より、あの崩壊した世界が元に戻る過程で、また人間の醜い部分が多そうで…ってことを考えてしまうと。
きんた
2.5
ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃出演。 全世界失明パニックサバイバル映画。 日本人男性がいきなり失明。謎の伝染病は、彼から爆発的に感染していく。感染者は収容所に強制的に隔離される。その中には、只一人見えている女性がいた。 パニック映画と思いきや、人間性を問う映画です。パニック映画を期待していた自分には、物足りない感じです。何故、伝染病が発症したのか、最後まで分からず、モヤモヤ感満載で終わってしまいました。 前情報無く見始めて、いきなり伊勢谷友介登場で邦画観てるのかな?と思いました。こうやって観ると日本人の演技は如何なものかと思っちゃいます。
Schindler's Memo
1.5
結局は西欧キリスト教圏の映画だ。というより、宗教映画であるとザクッといえると思う。 「聖パウロの改心」がテーマであるのは、収容所を出てすぐの教会のシーンで解ってしまう。 だから、ウィルスでもなく、その治療なども意味が無い。 収容所での修羅場なども、キリスト教的に人間が試されているのだ・・と考えれば、変に納得したりする。しかるに、主人公が目が見えるのに活躍しない・・という観客側のイライラなども意味が無いのだ。 日本人2人が重要な役割で出ているが、これはキリスト教信者のリファレンスの役割でもあるのであろう。というのも、西欧圏においては日本は、仏教圏というよりアミニズム圏であるという認識の方が高いからだと思う。 従って、我々日本人にとって、いや熱心なキリスト教信者以外の人間にとっては、ひどくつまらない映画になったと思う。
眠る山猫屋
2.0
何かで観た。 みんな盲目、そんな世界・・・
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