Pride and Prejudice and Zombies
Pride and Prejudice and Zombies
2016 · Action/Comedy/Fantasy/Horror/Romance · United States, UK
1h 48m
©2016 PPZ Holdings, LLC



A zombie outbreak has fallen upon the land in this reimagining of Jane Austen’s classic tale of the tangled relationships between lovers from different social classes in 19th century England. Feisty heroine Elizabeth Bennet (Lily James) is a master of martial arts and weaponry and the handsome Mr. Darcy (Sam Riley) is a fierce zombie killer, yet the epitome of upper class prejudice. As the zombie outbreak intensifies, they must swallow their pride and join forces on the blood-soaked battlefield in order to conquer the undead once and for all.
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隣の唐十郎
3.5
貿易時代のイギリスと[ゾンビ]という組み合わせが、ありそうでなかった設定ですね(^.^)架空史劇モノだけど、設定の作り込みが丁寧だから、なかなかそれっぽい。ディテールが細かいほど面白いですね。(どうせ嘘っぱちなんだから) 武術を極めた四姉妹がエレガントで美しい。そして強い! 華奢なドレスに銃や剣を装備、ブーツにはナイフと武装も身だしなみの一つとして洗練されて優雅です。 特異な設定が光るゾンビ映画でした。 常に感染の脅威に晒されている現在の我々も、高慢と偏見を乗り越えねばなりません🧟♂️😰🧟♀️
ユウ
3.0
原作未読。見放題終了前に鑑賞。 「高慢と偏見」の世界に、ゾンビ要素を足した作品。もともとの作品を知らず、正直、ラブストーリーとゾンビがどちらもどっちつかずで、あまり楽しめなかった。 5人姉妹で武術をやっている設定なのだから、もっとアクションして欲しかった。ドレスの下の隠し武器は良かった。
レモン谷
2.0
『高慢と偏見』を見たあとでは、見られたもんではないかなとの思いで、先に見たところですが、モノホンを先に見たほうが良かったかもしれません。ストーリーのつながりが、バラバラしているように感じます。女子アクションのカッコよさならアイアンフィストの方が上。
しまとも
4.0
イギリス中世ゾンビアクションメロドラマ。ゾンビが蔓延する中世イギリス。結婚間近の5人姉妹が中国で修行してゾンビと戦う。さらに恋愛要素をぶち込む。アホみたいなコンセプトで破綻しそうなところをしっかりと全てを割と上手にまとめ上げていて驚いた。ゾンビ映画にありがちな理不尽な悲劇がなく、殺伐とした世界観のわりに万人向けな作り。ゾンビの存在感は薄いけど、ハエを使ってゾンビを見つけたり面白い。日本刀で戦う主人公の相手役がひたすらカッコ良かった。ラストも申し分ない出来。面白かった。
神木 セイユ@契約作家
2.0
女子力(戦闘力)がお好きな方、またはクラシカルなゴシックが好きな方はおすすめです。 ただ、そういうフェチズムの観点から言うと、男性がドン引きする程のゴリゴリの武装女子って程でもなく、時代物にしてゾンビというスパイスをどの程度取り入れるのか、その辺がバランス悪いと思いました。 とにかく求婚関係のシナリオが鬱陶しくて、イギリスの時代物でゾンビが溢れかえる町に、超絶強ぇぇっ な女姉妹現る!!というだけでは、いけなかったのでしょうか? ?? ドレスを着て白タイツの太ももに隠しナイフなんて……最高じゃないですか!!しかし、この映画で魅せたいのは、そういうものでは無いようです。 タイトル通りの内容ではあるので、恐らく私の好みの問題かも知れません。
ひろ
3.0
監督・脚本をバー・スティアーズが務めて製作された2016年のアメリカ/イギリス合作映画 ・ ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」を下地にした同名の小説を原作とした作品で、ジェーン・オースティンの世界観にゾンビを足してみたという冒険的試み。中世の設定でゾンビが登場するのはなかなか珍しい ・ ツッコミどころはたくさんある。ヒロインの5人姉妹は少林拳の使い手。京都で修行した方が熱いらしいが、よく分からん。ゾンビはなんか弱いし、あまりゾンビとの戦いが描かれていない。オースティンが下地だから恋愛要素はあるけど、それも中途半端。場面転換が矢継ぎ早にあり過ぎて、なかなか話が頭に入ってこない。これは監督の力不足かな ・ ヒロインのリリー・ジェームズはかわいらしくてよかったけど、サム・ライリーって「コントロール」で注目してたけど、その後パッとしない作品ばかりでブレイクしない俳優だなあ。美しいリリー・ジェームズを見る価値はあるかな ・ 名作文学にゾンビっていう発想はかなり好きなんだけど、これは製作サイドの力不足かなあ。もっと面白く作れたはず。もったいない。救いはラストだけ面白くて笑えたことかな
Takmaaaaani24
3.5
元ネタの「高慢と偏見」は小説も映画も何も知らずでしたが、タイトルの可笑しさに惹かれて観ちゃいました。あのシンデレラのリリー・ジェームズが動きにくそうなコルセットで剣技や格闘を魅せるシーンがどれも愉快で爽快でした。あとゾンビに知性があり話せるという設定は珍しいかも。
ゆうゆう
3.0
変な設定だし、漫画みたいな流れだったけど、全体的には面白かったって気持ちになったw
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