Casablanca
Casablanca
1942 · Drama/Romance/War · United States
1h 42m



In Casablanca, Morocco in December 1941, a cynical American expatriate meets a former lover, with unforeseen complications.
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セイクク
4.0
1940年代 戦火を逃れアメリカ出国を望む人が多く住む街、仏領モロッコ・カサブランカの話です。 さ・す・が・名作!面白い〜(>_<) 白黒の古い映画なんですが、現代でも通用するテンポの良さ・短い鑑賞時間に飽きることなく楽しめます〜 ☆☆☆☆ (序盤は早すぎるくらいで、ボーっとしていると振り落とされそうです…(^_^;)) まずこの映画の面白さは主役の演技力でしょう☆ リックを演じるハンフリー・ボガートは「十二人の怒れる男」「未知への飛行」でお馴染みのヘンリー・フォンダを思わせる渋い演技力で、全体を引き締めます〜 ☆☆☆☆ そ・し・てヒロインを演じたイングリッド・バーグマン! 美人すぎる〜なんだこりゃ(笑) ╰(*´︶`*)╯♡ 7度のアカデミー賞ノミネート・3度の受賞歴も凄いですが、私生活では3度結婚、3度離婚と忙しく、バラの名前にもなるほどのその危うい魅力にみんな振り回されたんでしょうねぇ〜 σ(^_^;) その知識があるとまたこの映画も少し違ったものとして楽しめます〜(*´∀`*) ラストの閉め方も素晴らしく、後半になるほどこの作品にどっぷりです♪ 1942年公開の作品で、1940年にフランスがドイツに占領されているので「戦時中真っ只中の作品」というのに驚かされます! ∑(゚Д゚) なのでフランス国家を歌う場面は、か・な・り・胸熱です〜 ☆☆☆☆ (涙を流して歌うイヴォンヌは特に胸熱!) あまり複雑な脚本ではありませんが、個人的評価は4.3点でした〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡ ※「君の瞳に乾杯」は加点なし(笑)
Elitsp0715
4.5
【すべてのセリフに酔いしれる♪君の瞳に乾杯】 第二次世界大戦下のフランス領モロッコの都市 カサブランカが舞台。 このカサブランカがドイツ政権の管理下に置かれる事となり、元々ドイツの侵攻によりフランスから逃れてきた人々で溢れていたカサブランカに再び緊張が走る。 ここに逃れてきたフランス人の目的は、カサブランカから中立国のポルトガルへ渡り、そこからアメリカへ亡命すること。 しかし、その為には、あの手この手を使い、通行証を手に入れるしかない。 いつか通行証を手に入れることを夢見て、人々は今日もこの物語の主人後、リックの経営する酒屋に集まる。 そんなある日のこと、リックの店をある夫婦が訪れる。 夫は反ドイツ運動の指導者であるラズロ。ドイツの警察はこの男の亡命だけは何としても阻止したいと画策している。 そして、その妻を一目見たリックは自分の目を疑った。その女性はかつてカサブランカに逃れてくるまでのフランスで愛しい日々を過ごしたイルザであった。しかもカサブランカへ向かう日の駅、待ち合わせの時間になっても来ず、置き手紙を残してリックの元を去ったあの女性であった。 この夫妻も例に洩れず、通行証を待っていた。そして今日この場で、裏の取引をする予定であったが、肝心の取引相手が現れない。 実はこの夫妻が現れる前に、通行証はリックの元へと回ってきたのだ。 リックに通行証を譲って欲しいと懇願する夫妻。 これを使えば、元恋人とアメリカへ渡る事ができる… 元恋人との関係を清算できていないそんなリックが出した答えとは…… ___________________ 2023/11/20 いや、まじでこの映画良いですょね 本当に全てのセリフが素晴らしい!! タイトルに書いた 「君の瞳に乾杯」 は、まじで有名ですが、 私はリックとある女性との 「昨日の夜はどこにいたの?」 『そんな昔のことは覚えていない』 「今夜は会える?」 『そんな先のことはわからない』 と、サラッと流れる会話の部分がたまらなく好きです。 上の会話からも分かる通り、普段冷血なリックですが、劇中何度か「情にもろい」と言われています。 それが後半に入ってから、どどどっと流れてくるので、恋は人を変える、そんな変化を楽しめる作品ですね。というか、リックは情の部分をわざと隠していた事が分かりますね。 そして、映画には欠かせないヒロインです。 イングリッド・バーグマン、美し過ぎます。 思わず引き込まれる美しさと演技。 特にフランス時代のリックとの距離感と、秘密を隠しているミステリアスな感じのバランスがくぅーーーっときます。 そこに甘いセリフでしょ? ハマること間違いなし^_^
コウキマン
3.5
2018.10.12.049 M.Enkd 2021.12.30.109 ネタバレあり 第二次大戦中。フランスはナチスドイツに攻められており、大勢の難民が出ていた。難民はアメリカに渡るため長い陸路を行き、フランス領モロッコのカサブランカでアメリカ行きを待つことになる。そこでナイトクラブを経営するリックは、政治に無関心を装いながらも人情家で、難民のアメリカ行きを手引きしたり、ドイツ軍とも仲良くしたりと、食えない男だった。そこにリックを頼り現れた地下組織リーダーのラズロと、妻のイルザ。リックとイルザは、パリにいたころ恋人関係にあり、ある日突然イルザから別れを告げ離ればなれとなった。互いに動揺し、平静を装えなくなる感じがいい。最期は切ないハッピーエンド。 「Here's looking at you, kid.(君の瞳に乾杯)」を見たかったのだけど、TSUTAYAレンタルDVDと購入したDVDでは「この瞬間(とき)を永遠に」と訳されてる。それはそれでカッコいいんだけど「君の瞳に乾杯」が見たかったんだよ!(笑)「俺たちにはいつもパリの思い出がある」もクール。「昨夜は何してたの?」「そんな昔のことは覚えていない」「今晩会える?」「そんな先のことはわからない」ってやりとりも超クール。キザでカッコよいプロパガンダ映画(この映画が製作された年に、アメリカが参戦)。 イングリッド・バーグマン、美人すぎる。 2023.5.21.追記 何気なくアマゾンプライムでこれの吹替版観てたら、「君の瞳に乾杯」が出た!なるほど吹替版で聞けたのか。
hanako
4.0
2020/9/26 誰もが知っている名台詞中の名台詞『Here’s looking at you , kid《君の瞳に乾杯》』が聞けて大満足。ここぞという時に言うと思ってたら、案外ポンポン言う(計4回かな?)のは意外だった。笑 ◆ 最近の映画を見慣れているので、白黒映像や迫力に欠けるようなシーンに物足りなさを感じてしまうけど、逆にこれでなきゃキザ過ぎるセリフの数々が浮くよなーと。イングリッド・バーグマンの美しさは、単なる造形美だけでなく知性とかそういう高貴なものを感じるよ…途中までただの都合いい不倫女って思ってたけど最後はすっかり私も魅了されちゃったな…美しさという魔力、恐るべし。
about movie
2.5
名言の宝庫。ただ、バーグマン演じるイルザはなかなか心情を理解するのは難しい。戦時中の夫婦の心の移り変わりなんてこんな感じなのかな? 風と共に去りぬに並ぶラブロマンスだが、どちらも愛は実らないとは、ハリウッドって意外と型破りなところがあるな、と思う。 君とのパリの思い出の中で生きるってってセリフ、最高に女々しいが、最高にカッコいい。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
たん
3.5
男と女、出会いと別れ、友情と嫉妬、タバコとピストル、そしてお酒。それだけなのだがそれが良い。 ・政治的背景はまぁ置いといて、やたら皮肉屋で弁がたつ主人公リックはカサブランカで暮らす経営者でお金もあって、でもどこか孤独。そんな中昔の女と出会う。そして全編に渡りやたら小粋な会話、繰り返される印象的な「君の瞳に乾杯」、もくもくと煙るタバコの白煙。 ・上記描写でなーーんとなく想像できないだろうか。そう、まるでこれは村上春樹の初期作品のような映画なのである。なんとも言い難い魅力、ずばり「粋感」。知らんけども。ヒロイン役がめちゃ可愛かったのですべて良しです。
LIBRO
4.0
時間も長すぎず、テンポよく進んで良い。派手なアクションの映画では無いが、魅力ある映画 【余談】 ハンフリー・ボガートは「Here's looking at you,kid」と映画史に残るアドリブをし、高瀬鎮夫がそれを「君の瞳に乾杯」と粋な訳をした ハンフリー・ボガートの墓に「何かあったら口笛を吹いてくれ」と刻まれているというのはガセ。実際はこぢんまりしていているお墓
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