Tornado Girl
奥田民生になりたいボーイと出会う男 すべて狂わせるガール
2017 · Comedy/Romance · Japan
1h 40m
(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会



Koroki is a 35-year old man who admires Japanese singer-songwriter Tamio Okuda and aspires to live like him. He works as an editor at the lifestyle magazine "Mare," where he meets Akari Amami, a mischievous fashion press writer, and falls in love with her at first sight.
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Cast/Crew
Comment
100+Soundtrack Info

Musuko (Live)

愛のために

674

Honeymoon

The STANDARD

The STANDARD
てっぺい
3.0
ザ・男目線映画。水原希子がハマリ役で、その猫的な魅力に狂わされていく民生ボー イ(と他の男たち)に同じ男性として共感せずにはいられない笑、ポップなラブコメディ。 「モテキ」('11)の大根仁監督の作品。エロいシーンでは、監督自らエロカメ(通称Eカメ)を担いで接写したらしい笑。奥田民生自身も鑑賞したそうで「本当にやめてほしい」と番組で語ってた笑 女性の前では無力だったり、熱中してしまったり、仕事にもそれがモロに影響してしまう、まさに狂わされるボーイな男のサガが、同性として共感できる。 水原希子の熱演ぶりにも注目。可愛げや、猫のような感情の裏返し、ベッドシーンやキスシーンでの“狂わせるガール”的積極性がよく表現出来ていたと思う。まあキスシーンの積極的な水原希子がエロい笑 言うまでもないけど、全体に散りばめられた奥田民生大好きっぷりはアツい。奥田民生の曲が聴きたくなる事間違いなし笑。クレジットで確認する限り、使用曲は全て奥田民生で15曲以上。そんな映画は中々ないと思う笑 大根監督らしいセンスのある映像表現も至る所にあって、映画全体のポップさも増していたと思う。 民生ボーイが狂わせガールに狂わされる事で、民生の生き様とは違う、別の生き方を見つけていく。そんなメッセージがあったように思うけど、もう少し骨太な芯があればなあと思ったのは期待しすぎでしょうか。
YH
4.0
・「自分をかえるんじゃなくて相手が受ける印象をかえる」最後には純粋さや素直さがなくなっていた。 ・経験を もとに人は変わっていく。 ・自分を持つことに憧れていた男性が最後にはカメレオン男になっていた。 ・”奥田民生がその音楽と行動で表しているような、何者にも動じない自分を持とうとしている男性編集者が、仕事で知り合ったセクシー美女に好かれようと、動じないどころか、昼夜を問わず振り回される。でもこれ、価値観の不一致とか、好きになった方が負けとかでもなく、出会ったのが相手次第で自分をころころ変えられるカメレオン女だったから怖いでしょう?というのがこの映画の問題提起。そんな女が本当にいるかいないかは別として、未だに理想の女性がこの世に存在すると信じている男の身勝手というか、ノーテンキというか、生来のロマンチストぶりがマジで痛い、これはラブコメというより恋愛恐怖映画。LINEの既読スルー、さらに直電、挙げ句の自宅訪問とエスカレートする"振られパターン"のリアルは、もっと痛いけれど。”
きなこ猫
3.0
♪あなたが憎くてたまらない あなたが欲しくてたまらない … この先ずっと奥田民生の隠れた名曲「ハネムーン」を聞く度に、水原希子のねっとりと絡み付くようなエロいキスが、私の脳裏に蘇るんだろうなあ➰。
eeemi213
3.5
面白かった!映画館でクスクス笑ってしまう。主演2人ともハマり役!クライマックスイカれてたけど狂ってる感はすごく出てた。何か伝わってきたり感動したり、とかはないけど華金仕事終わりのレイトショーで見たのでちょうどいいテンションだった。個人的には安藤サクラが良かった!
みさき
3.0
これはよくよく考えるともう男女の哲学というか深い話なんじゃないかな?って思った笑 とにかくこんな女の子いるなーとも思うしこんな男の子いるなーとも思うから面白く観れた。 多分この映画は男の人の方が共感しやすいんだろうなって思う。 妻夫木の最後の変化がよかった👏
みにぶた
3.0
ここまでじゃないけど、、、いるいるこんな女のコと、振り回されて喜んでる男性。 馬鹿だなぁと思いつつ、ちょっぴり愛しくなる男性陣。ベビーフェイスの妻夫木聡だけならともかく、ちょっとコワモテの新井浩文や松尾スズキが転がされているのが面白いですね。 悪い作品ではないのですが、誰が演じてもそんなに遜色ないキャラだと思えたので、なんで出たんだろう?と感じるほどキャストは実力派ばかりでした。 でも、楽しそうだなぁと思いました。 ラスト、あかりと一緒の男性が倖田さんなら面白いのになぁって思ったのは自分だけでしょうか。 妻夫木聡がパンツはいてて残念でした。妻夫木聡のプリっとしたお尻見たかったなぁ
GOICHI
3.0
「ビッチ女あるある。」 やたらと長いタイトルな大根仁監督の最新作は渋谷直角原作による実写化。奥田民生に憧れる男と色気振りまく魔性の女によるラブコメディ。 魔性の女、あかりを演じてるのが水原希子なワケだがただでさえ好き嫌い分かれそうなクセのある女優をキャスティングしてる時点で賛否両論は必死。何故なら、あかりのビッチぶりを楽しめるかどうかがこの映画の全てと言っても過言ではないからだ。自分もぶっちゃけそんなに好きではないから見る前は不安だったよ。 そういうマイナスから始まった上で言うと、正直めっちゃエロかった。好きでもない自分でさえそう感じたんだからファンなら昇天モノじゃなかろうか。軽いタッチじゃないガッツリベロチューなキスシーンがやたら多くて、下手なAVよりエロいよ。マジで体張り過ぎだろ水原希子。でもやり過ぎな気もあるしこれも好き嫌い分かれそうだなあ。 話としてはビッチあるあるというか、現実でもこんな女実際いるし、自分は巻きこまれたこともある半分実体験してる身からするとどこか他人事とは思えなくて、面白かったがトコロドコロキツかったわ。 しかしクライマックスの三つ巴シーンでテンションだだ下がり。ある人物の裏があるのもバレバレだ し、現実味が一気になくなるというか。「モテキ」でもそうだけど、大根仁はどこかファンタジーを入れたがる傾向が多いな。でもつまらないと思う人がいるのも分かった上で自分は楽しかった方かな。
かおり❤️
3.5
かなり昔にあんまり話した事ない友人から漫画原作を何故か誕生日プレゼントに貰った笑 それが映画化したので見に行った記憶があります。 奥田民生に憧れる冴えない編集者コーロキと 出会う男みんな狂わせちゃうファッション業界で働くあかりちゃん。 皆あかりちゃんを悪く評価してたけど いきなり怒鳴ってきたり(私も大声で女の子威圧する男性が大の苦手)スマホ触ってないのに鬼の様な長文何回も送りつけたり、スマホ壊したり、絶対行くって自分から言ってきた旅行を仕事を理由にドタキャンされたり、こだわってるオーガニック野菜を産地よりも俺は値段が気になるななんて言われたら そりゃ最初は好きでも 女の子は価値観違うなぁって冷めちゃうよ(^_^;) なんて思いながら見てました。 寂しい時に呼び出したら来てくれる男の影がある所があかりちゃんの嫌われポイントなのかな。 原作漫画の絵だと、あかりちゃんの顔と大阪万博のタワー?の絵が交互に書かれている所が意味深だった🤔 まさに恋って盲目ー!!!な映画です。 恋愛映画だけど多分視聴者は男性が多そう。
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