The Brand New Testament
Le tout nouveau testament
2015 · Comedy/Fantasy · Belgium, France, Luxembourg
1h 55m



God lives in Brussels. On earth though, God is a coward, with pathetical morals and being odious with his family. His daughter, Ea, is bored at home and can't stand being locked up in a small apartment in ordinary Brussels, until the day she decides to revolt against her dad...
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
Comment
70+Soundtrack Info

Solid Rain Theme

생상스: 동물의 사육제, R.125: 7. 수족관

Ea

Ea

Le bureau de dieu

Sms
鈴城明日香
3.5
自分の寿命を知ったら貴女はどう生きるか? 意地悪な神様の元で育った娘が人間界に飛び出して、そこから色んな人と出会い学んでいくといった今まで見たことない独創的かつインパクトのある物語。 でもなかなか 人を選びそうです、キャラの個性が強過ぎる!腕のない美女、殺し屋、イケメンゴリラ、愛に飢えた大金持ちのおばあちゃん……そして途中で「どういうこと?」と何度か疑問に思うシーンがあったので、そこで観ることを辞める人もいそう。 いろんな歪みや性癖を持つ人物をオムニバス形式で観ていくような作品でした。
チャップ
4.5
気持ち悪い+美しい=とても美しい。 なんだろうあの独特な気持ち悪さ、それが逆に癖になってきて、最後には映像を観ているだけで癒されるようになっていた。 色々な比喩やらオマージュが大量に出てくるのだけど、それがわからなくて可笑しいし笑える。 比喩を映像化するなよ(笑) それは卑怯だろ! 6人の人間のオムニバスストーリーが基本ではあるが、着地点そこ!?みたいな人も何人かいるので素直におめでとうとは言いづらいけど、本人が幸せそうというのもホントに悪趣味(褒めてます)。 正しさと理不尽さに疲れた方にはおすすめ。 ただ、ポスターのミラクルコメディよりもパンフレットにあったドメスティックコメディの方が合っているんじゃないかなー?
とりせつ
3.5
ジャコヴァンドルメルの映画が好きなので見ました。 冒頭は皮肉っぽい言い回しや世界観が面白かったのですが、それ以降はちょっとパンチが不足しているように感じました。 映像が綺麗です。これは同監督のミスターノーバディでも綺麗でしたので、それと同じ感じです。 ラスト以外は過度に演出的では無い映像ですが美しいです。ラストはCG使いまくりカラーグレーディング?極端に弄りまくりの演出的な映像です。この感じもミスターノーバディと似てるかな? ただラストの映像はチープです。しまむらに売ってる変な柄物の服みたいな映像です。よくわかんない例えですが見ればわかってもらえると思います。。。 けどこれは狙ってやってるものなので仕方ありません。 あとは子役の女の子が可愛いです。 総合的に見て悪くない作品ですが、万人ウケする作品では無いと思います。 一般の人は「キリスト教わかんない」とか「エッチシーンが多い」とか「言いたいことがわかんない」とかで敬遠します。 かと言って「自称映画通」とか「大衆映画・商業映画嫌い」みたいな人が見ても「中身がない」とか「キリスト教とか哲学っぽいこと言ってるけど浅い」とか講釈垂れて評価しないと思います。 じゃあ誰が評価すんの?って言うと私みたいな ジャコヴァンドルメル好きです。 私がこの監督を贔屓しているので星3.5ですが、監督がこの人じゃなければ星3か星2.5にしてたと思います。。。 この作品が好きとか、全体的に良いかもって思った人は映画「ミスターノーバディ」が好きかもしれません。
ねこじた
4.0
自分の余命知ったら何するよ?というお話。宗教を小バカにし、じぶんの肌感を正直に生き抜こうぜ!と悲哀で笑わせにくる。イケメンゴリラと再婚最高。いい。哲学や芸術を含んだ設計がお見事。私もひくつな笑いで毎日を乗り切ってやる。
青葉麒麟
5.0
めっちゃシュール。あのK・ドヌーヴの恋の相手がサーカスのゴリラだし。飲んべえで喫煙家でおまけに娘に手を挙げる神様父さんがかなりのクズなんだけど、人間社会に来てからズタボロになって行く姿がちょっと可哀相でした。娘・エアのお兄さんがキリストだし、聖書なんて使徒に書かせろ!!なんて宣ってるし、敬虔なキリスト教徒が観たら噴飯モノでしょう。しかしケヴィン、大丈夫か!?
Chiharu Sakao
5.0
アスミック・エース担当者の広報センス・キービジュアルセンス・邦題センスが無さすぎて泣けてくる大傑作。人型ロボットの出てこない◯◯◯。宇宙へ行かない『ハイペリオン』。 原題は『新・新約聖書』。 『未来世紀ブラジル』『タイム・バンディッツ(ノーカット版)』級映画。 エンドクレジットの最後まで観てね(≧∇≦)。
眠る山猫屋
4.0
劇場にて。 また観たい。可愛らしい作品。
GOICHI
1.5
10.20 「設定は素晴らしいが、、、」 神様である父がクズなんで、その娘が下界に出て人々と交流するコメディ。こう聞くとバカバカしくも素晴らしい設定で、現に予告と相まって期待値高めで観たが、正直余りハマれなかった。身も蓋もない言い方するとつまらなかったよ。 最初こそ世界の設定説明、神のクズぶりから家出まではコレは相当面白そうな映画来たでーと感じたが、最初の使途に会ったあたりから不穏な空気が流れ始めた。そして最後までその空気が晴れるコトは無かったな。 多分、めちゃくちゃ人を選ぶ作品だと思う。使途がまず神様の娘というコトを何一つ疑うコトなくすんなり信じるトコから疑問が浮かぶ自分には合わなかったんだろう。その後も使途の自分語りとかなんでこの使途達なのがとか。そういう作品なんだからと割り切れる人は楽しめるのかな。 神様のクズぶりは面白かった。もうちょい神様パート増やしてくれても良かったぐらい。
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