A Private War
A Private War
2018 · Biography/Drama/War/Action · UK, United States
1h 50m
©2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED



One of the most celebrated war correspondents of our time, Marie Colvin is an utterly fearless and rebellious spirit, driven to the frontlines of conflicts across the globe to give voice to the voiceless.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
wishgiver
4.0
この生き様は強烈に凄まじい。 そしてメリー・コルヴィンが乗り移ったかのようなロザムンド・パイクがマジで素晴らしすぎる。 戦場で片目を失い、PTSDになり、タバコと1リットルのウォッカ・マティーニが欠かせなかったメリー。 彼女の強烈な使命感と、豪放とも言える生き様はまさに人生讃歌でもある。 普通の生活ができない自分と普通の幸せを求める自分の狭間で揺れた女性の生き様を艶やかに描いた傑作! 『ゴーン・ガール』なんて目じゃない、ロザムンド・パイクのキャリア最高の演技は必見。 やっぱり映画館で観るべきだった(・_・、)。
しまとも
3.0
女性戦争記者の話。片目を失ってアイパッチをしてるけど、いつもすごく気にしてるところが見ていて辛い。仕事としてと言うより、責任と義務感。そこでしか生きられないように自分を追い込んでいるように感じる。悲惨な現実と結末にあまりにも救いがない。
ジュネ
4.5
2019年225本目は実在のジャーナリスト、メリー・コルヴィンの半生を綴った『プライベート・ウォー』。 -------------------------------------------------- 一度ならず何度となく戦場での取材を続け、片目を失ってもなお自らの信念を曲げなかった彼女ですが、その姿を見て浮かぶのは「尊敬」ではなく「恐怖」です。何故ここまでできるのか。何が彼女をそこまで突き動かすのか。妄執とも呼べる何かに取り憑かれたメリー・コルヴィンには、世界の真実を知りすぎてしまった人間だけが覗く「深淵」が見えているようでした。 -------------------------------------------------- 映画の中ではアルコールや煙草に依存し、PTSDや悪夢に苦しめられる様子が、非常に痛々しく描かれています。一見、完全無欠の女傑に見えるコルヴィンも、我々と何ら変わらない1人の人間であったことを感じさせると共に、普通には生きられなかった彼女の「幸せ」とは何だったのだろう?と思わずにはいられません。 -------------------------------------------------- そして忘れてはならないのが、監督したマシュー・ハイネマンその人も過激な撮影で知られるドキュメンタリー作家であることです。『カルテルランド』ではメキシコ麻薬戦争の中心地に足を踏み入れ、『ラッカは静かに虐殺されている』ではシリアのテロリストから狙われる活動家に肉薄。彼もまた、真実の代償を命で払い続けるジャーナリストなのです。 -------------------------------------------------- きっとハイネマン監督もロザムンド・パイク演ずるメリー・コルヴィンをレンズ越しに、自分の姿を重ねていたんじゃないでしょうか。そう思うと本作は、彼がいつかの自分と向き合う為の「荒療治」だったのかもしれません。
アリちゃんパパ
3.5
実在の戦場女性記者の半生を描いた伝記映画の秀作です。 スリランカでの戦闘で左目を失い、PTSDに苦しみながら、彼女が戦場での取材を止めなかった何故なのか理解に苦しみましたが、最期のシリアからの中継を見て、戦争で犠牲になるのは弱い女性と子供であることを伝えなければならないという使命感だったのではないかと腑に落ちました。 主人公の使命感と苦悩とを見事に表現したロザムンド・パイクの演技は 賞賛に値します。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「恐怖を認めたら行きたいところへは行けない。恐怖は後から来る」 * * その言葉の通り、死の恐怖をものともせず、アルカイダやアラブの春などを現地取材し、世界に現実を伝えた隻眼のジャーナリストの話。 * * 事件の中心地まで何がなんでもたどりつくジャーナリスト魂を感じる一方で、PTSDやアル中になってもやめられない姿に憐れみを感じる。 * * 「死を 覚悟してまで報道する必要ある?」っと思ってしまうけど、彼女の言葉通り、「一番難しいのは、その報道を見た人たちが関心を持ってくれること」なのだろう。
おぎる
4.5
実在した隻眼の女性戦場ジャーナリストを描いた作品。 実話ベース作品が見たくてウォッチャ検索からチョイス、前情報なしで視聴。 展開 ★★★★ 空気 ★★★★★ 映像 ★★★★★ 音楽 ★★★★ リピ ★★★★ めちゃくちゃ骨太な作品。メリーコルヴィン自身が人のストーリーを紡ぐことに執着したのと同じように、この作品もメリーコルヴィン自身に真っ直ぐフォーカスしていて、最後までそれが貫かれていたのが良かっ た。特に終盤のシリアから生中継された時のコルヴィンの言葉はジャーナリストの魂を感じる熱いものだった。論理的で硬めな言い回しもリアル。久々の初見ヒット作で嬉しい。 またしっかり観たい。 タバコ吸いすぎ。
あっちゃん
4.0
サンデー・タイムズの女性戦争特派員、メリー・コルヴィンの実話を映画化。死と隣り合わせた戦場での、彼女の勇気とジャーナリスト魂に圧倒される。そして、彼女を演じたロザムンド・パイクは、見事としか言い様がない。ゴーン・ガールをはるかに超えた演技で、まるでメリー・コルヴィンが乗り移ったかのようだった。
Please log in to see more comments!