Happy Death Day
Happy Death Day
2017 · Horror/Mystery/Thriller · United States
1h 36m
(C)Universal Pictures



A college student relives the day of her murder over and over again as she tries to discover her killer's identity.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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600+Soundtrack Info

Summer Time (Intro)

Day One

Day One

Day Two

Day Two

Day Two
コウキマン
3.5
2020.4.18.057 主人公ツリーの誕生日、朝起きると同じ大学の男の部屋。どうやら酔ってお持ち帰りされたらしい。その日の夜にツリーは、マスクを被った何者かに殺されてしまう。と思ったら、また同じ朝を迎える。いわゆるループものでちょっとガッカリ…だったんだけど、これはなかなか面白かった!何度も殺されながら犯人を特定し、待望の“明日”を迎えるために必死に闘うツリー。わたくし 鈍感なのでオチが読めません。なのでちゃんと「まさかそうくるとは!」な結末を迎えられてよかった。 しかし正直言って主人公のツリーはツンツン尖っていて好きじゃないです(笑)ただ同じ毎日を繰り返すうちに心変わりして、周りの人たちみんなに優しく接するようになったときのツリーは好感が持てた。人に優しくてニコニコ笑顔でハッピーな雰囲気な人は、もうそれだけでキラキラ輝いて魅力的なんだな、と気付かせてもらいました。 “just say yes.”“Today is the first day of the reset of your life(今日は残りの人生の最初の日)”
隣の唐十郎
5.0
噂に違わず面白かった(^^) メインビジュアルは完全にホラーなのに、蓋を開けたらハートフルだったという[安心感]が巧妙。 あからさまにコメディーなビジュアルだったら、世の評価は変わっていたかな…? [スクリーム]以上にコメディーテイスト 主人公の性格がどんどん改善されていくのが小気味よい[改心ホラーコメディー]なのでした。 これはとっても良い映画👍
きなこ猫
3.5
従来のホラー映画であれば、真っ先に殺人鬼に殺されてしまう自己チューなビッチ女が主人公というところが面白い。しかも本作はループものだから、主人公は同じ状況を何度も繰り返し、マスクを被った謎の人物に殺されては生き返るのである。そして、生き返る度に主人公の性格が良くなるばかりか、人間的にも成長し(観客の)彼女に対する好感度もそれに合わせて上昇カーブを描いていく。⤴️
セイクク
4.0
何度も殺されしまうビッチの話です。 まずクセのあるオープニングに惹きつけるられます♪ 最近のホラーではかなり面白い部類でしよ〜 (o^^o) 始まってすぐ(カーターの部屋を出て歩く場面)「コレって元ネタは◯◯では⁈」と思いましたが、最後のサプライズの潔さに好感が持てました〜♪ (*´∀`*) 2Uを見た方が更に楽しめるらしいので、楽しみです〜 ☆☆☆☆ ほぼジェシカ・ローテとマスクマンしか出ない映画なので、ジェシカ・ローテの演技に全てがかかってますね。 サスペンス・コメディ・ホラーと入り混じっていますので、ホラー苦手な方もいけそうです☆ 途中まで4点で終盤〜ラストが良かったのでおまけです〜☆☆☆☆☆ 途中で犯人は分かりましたが、騙される方も多いと思いますのでお楽しみにです。 ラストに近づくほど楽しめます〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡
リーマン
3.5
ビッチ大学生が死のループにハマっちゃう映画。 それも自分の誕生日に。 どうやってループを抜けるのか? 犯人は誰なのか? 序盤のホラー映画にありがちな展開から、謎解きミステリーとなって最後には爽やかに終われる。 飽きることなく観れて余韻も気持ち良いです。 死ぬとループは、漫画のカラダ探しを思い出しました。それは一緒でなんらかの呪い的なものかと思わせてまた違った展開です。 伏線回収も非常に見事!
ETO
4.0
テンポが非常に良い! 展開が読めない、ラスボスもわからない。 普通に観てて面白いし、あっという間に感じてしまうとても良い映画。 ホラー要素はそこまで強くない、ホラーというよりサスペンスかなにかかな。 こういう映画は久しぶりに見た気がする。
てっぺい
4.0
【ループにハマる映画】 主人公が無限ループにハマる映画。ホラー要素だけでなく、サスペンスもラブロマンスもある豊富さと、鮮やかな伏線回収。あのユニバーサルのOPクレジットすらループする映像の工夫に、続編の鑑賞に強制的に進んでしまう、まさに自分もループにハマる一本。 ◆概要 製作:「ゲット・アウト」ジェイソン・ブラム 監督:「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」クリストファー・ランドン 出演:「ラ・ラ・ランド」ジェシカ・ロース ◆ストーリー 遊んでばかりの女子大生ツリーは、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで目を覚ます。ナイトパーティーへの道すがら、彼女はマスク姿の殺人鬼に刺し殺されてしまう。しかし気がつくと、誕生日の朝に戻っており、再び見知らぬ男のベッドの中にいた。そのループの中でツリーは、殺人鬼に立ち向かうが……。 ◆感想 何度も同じ時間にループするシチュエーション・ムービー。ホラーではあるものの、犯人探しのサスペンス的なドキドキと、見事な伏線回収がメインで、練られた脚本に舌を巻く。“無限ループ”の絶望感がオープニングのクレジットからプレエンドロールまでビッシリ。工夫が詰まった映画。 ◆シチュエーション・ムービー このフレーズが適当かは置いといて、本作は「クワイエット・プレイス」「ギルティ」のように“ある一定の条件下”で物語が進む一つのジャンルの類い。自分の好みかも知れないけど、「メメント」や「キューブ」含め、このシチュエーション・ムービーにはハズレがない。自分も本作のように無限ループにハマったらどう行動するか?考えながら、いつの間にか自分も主人公になったつもりで見てしまう、独特の没入感がある。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ホラーサスペンス 始めの数ループは、あの仮面の殺人鬼の恐怖に圧倒されるホラー。特にループ0番目の、トンネルで立ち尽くす仮面が「アス」のクローン家族のようで、完全にホラーだった。ループを繰り返すにつれ、それが次第に犯人探しのサスペンス映画に変わっていくのも面白い。後述する映画表現で、そもそもなぜこのループが起きたのかを説く哲学的な映画なのかと思いきや、きっちり犯人が分かる、サスペンスとしてまとまった映画。特に、連続殺人犯のトゥームズを仕留めて映画が終わったと思わせる後のループには、一体誰が犯人なのか、頭がフル回転。脚本にまんまとやられた印象だった。 ◆無限ループ ユニバーサル・ピクチャーズのあのクレジットがループするオープニングクレジット。そしてロリを倒した後もさらにループに入ったようなラスト。最初から最後まで無限ループの絶望感を描く、練られた工夫もニクイ。 ◆脚本力 そういえば冒頭で「報いが起きるわよ」と話していたロリのシーンに見る、伏線の張り方。カーターの部屋の扉のステッカーが“最後の日”から“最初の日”に変わるラスト。この映画を“ハッピー・バースデー”から逆転の発想でつけたタイトル。トゥームズが犯人と思わせてそうでない展開も含めて、本作は脚本力が光る。見終わった後でなんだかすごい映画を見たワクワク感も湧いてくる。劇中“猫に九生あり”とツリーが話すシーン。この脚本の巧みっぷりからすると、おそらく本作で合計9回ループを繰り返していると読む。(後で確認したら11回でした笑) ◆映画表現 仮面に車で追いつかれたシーン。ガラス越しのツリーと、それに反射する仮面の表情が同じ位置に。これは、ツリーが仮面と同一人物だという、散見する映画表現。なのでこの映画は犯人がいる訳ではなく、ツリーが自らにループを課し、自らを浄化する哲学映画、、にまとめるのだと勝手に妄想してしまいました笑。あのガラスの表現が何を意味していたのか、分かる方がいたら教えてください! ◆ フィルマークスでトレンド上位にあり、前から気にもなっていたので軽い気持ちで鑑賞したけど、中々の上質映画でした。当然ながら、今から自作の「ハッピー・デス・デイ・2U」鑑賞に入ります笑
刺繍屋
4.0
この作品もレビューしてなかったですね。 ジェシカ・ロースさん演じるツリー、髪型とか化粧した感じとか昔の知り合いに(日本人ですが)似ていて、終始その方を思い浮かべながらだったので、余計に主人公に感情移入出来た事も有って、とても楽しめました。 この作品も劇場で観れなかったのですが、高評価なのも納得です。 なんて言っても脚本が秀逸ですね。 センスも良いですし。 タイムリープ物って、切ないお話が多いと思う のですが、これはどちらというとコメディ寄りだったのも良かったですし、主人公であるツリーが割りとポジティブな性格だったのも、素直に作品を楽しめた要因だったように思います。 アニメなら未だしも実写でのループ物はキャストさんは特にですが、関係者は皆さま嘸かし大変だったでしょうね。 いったい同じシーンを何回撮ったのか教えて欲しいですし、NGシーンも観てみたかったです。
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