The Day the Earth Stood Still
The Day the Earth Stood Still
1951 · Drama/SF · United States
1h 32m

An alien and a robot land on earth after World War II and tell mankind to be peaceful or face destruction. A classic science fiction film from Robert Wise with an exceptional message.
やすだいさむ
3.0
1951年のアメリカSF映画。 二十一世紀の現代では娯楽的な価値は低い のだろうが……歴史的な価値がある。 ジャンルは人類と宇宙人の遭遇 するファーストコンタクトもの。 物語は地球に来た宇宙人の視点で すすむ。 宇宙人は正体を隠してアメリカ社会に 旅行者としてまぎれこんで、生活を共にする。 これは視聴者は宇宙人だと知っているが 登場人物はまだ誰も宇宙人だとは知らない という秘密があり、魅力的な部分だ。 いつ正体がばれるのか……と ヒヤヒヤ感を楽しむのだろう。 だが、主人公が地球に来た目的は わからないまま物語が進む。 人間の代表を集めて伝えたいことがあるが、 内容は秘密という状態だ。 最後まで見ると、それが判明する。 この映画に出てくるロボットは天空の城 ラピュタに出てくるロボット兵の元ネタ だろうと思った。 また、後半の展開は……ETの元ネタと 思われる部分もある。 宇宙人は人類を超越した神?……とか もしくは、キリスト的な存在として描かれて いる気がした。 この映画がつくられた1951年は二次 大戦が終わったものの米ソ冷戦 が始まって いる時代。 核戦争の危機を人類が感じ始めたあたり の時代につくられた映画だ。 なので、テーマもそういう内容になって いる。 古臭いし、変な部分もあるが、 SFやファンタジー作品に多大なる影響を 与えた古典SF映画としては今でも価値がある と自分は思った。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
5.0
最初は、”チャッチー”と思ってけど、観るうちに引き込まれて、だけどやっぱり、”最初から力見せつけろやっ👊”、何地球人に教えられてんだよっ(笑)ってツッコミどころあったりする映画。 でも、公開当時に観たら絶賛するだろうね。
kasa1024
3.0
音楽の演出、効果音で演出。そういう映画ではなかろうかw自分は鑑賞してそう感じた。パッケージでは、かっこいいそう感じるが、実際に見たら古いし。
zizi
4.0
いやぁ〜凄い! ①特撮技術〜当時の日本を凌駕してますね! ②哲学的と言うか、命題がはっきりして て、保守的じゃない!敵味方がゆさぶられる〜改めてリメイク(笑 ③原爆落とした国が数年後に作った映画という事実に驚嘆! ④要は『認知力』と『想像力』なんだな〜進んだ様な現代は『対処法』で泳いだ奴が勝つからなぁ〜
ひでP
3.0
2025年12月29日Amazonプライム、無料配信。 映画史で重要な1本。 空想科学映画。 1951年作品。 製作、「折れた矢」のジュリアン・ブロースタイン。 監督、「罠(1949)」のロバート・ワイズ。 原案、ハリー・ベイツのストーリー。 脚色、エドモンド・H・ノース。 主演、「黒ばら」のマイケル・レニー、「破局」のパトリシア・ニール、「イヴの総て」のヒュー・マーロウ。 共演、サム・ジャッフェ、ビリー・グレイ、フランセス・バヴィア、ロック・マーティン。 突如、ワシントンに飛来した円盤。降り立った異星人クラトゥは地球人の未来を懸念し、人類に核兵器の放棄を要求する。そして要求が受け入れられない場合、地球上の全エネルギーを停止させると宣言した。 【ロバート・ワイズ】 英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」51位。
aoai7_th
3.0
時代が経っているからだろう、僕はちょっとつまらないと感じてしまう。でもエンディングの後を想像してみたくはなる。
ほのさん
3.0
1951年にしてはおもろいし単身で乗り込んでくるめちゃくちゃ米国人な宇宙人も斬新でいい
bluewater
プレミアムシネマ!白黒モノクロ映画!宇宙から未確認物体が地球を周回して、アメリカに降り立った!
Please log in to see more comments!