くらっしゃあ3.0基本、おもしろかった。 けれど『ヘルドッグス』というだけに、どんな地獄の犬な映画を観せてくれるのかとちょっと期待したぶん、普通すぎて拍子抜け。 せっかく【潜入モノ】なのに、潜入ゆえの緊迫感は緩く、というか、どんだけ潜入しとんねんって話やし、登場人物も展開も結局はステレオタイプ。 坂口健太郎の狂犬っぷり?も可愛らしいもんや。 そういえばクライマックスの岡田准一とヤクザ親分との一戦も都合良く緩かったな。普通頭狙うやろ。興醒め。 けれど、松岡茉優は自分の中では『真田丸』で指で障子にぶすぶす穴開けてた印象のままだったので、なんかオトナの女になったなあという感じでとても目を惹かれた。 わりと、それで満足。 【Netflix】Like29Comment0
たん4.0岡田を見る映画 ・潜入捜査ものというオーソドックスなプロットながら、役者の魅力が溢れ出しており非常に楽しめた。 ・潜入捜査そのものなのか、坂口のサイコパスなのか、復讐なのか、なにに重きを置いてるのかはよく分からない。祈りとか、タイトルがハウスオブバンブーとかになってる感じからして、もっと深い作品にしたかったのかな?そんなんしなくていいのに。 ・ただ岡田はホンマにかっちょええな。もうそれだけで見る価値あり。坂口健太郎も。北村一輝も。 ・原田監督のボソボソ声演出は一体なんなん?だれが求めてるの?笑Like21Comment0
Masatoshi4.0いや、こう言う作品を観ると、暫く他の作品が色褪せて見えるんですよね。本物の作品と言うか、時が経つと不思議とまた観たくなる気持ちにね。その度に、新しい何かを見つけそうな作品です。 潜入捜査のストーリーですが、正義を前面に出すステレオタイプの展開ではなく、邦画には珍しい非情でハードボイルドな作風です。ただ、最初に潜入の背景をもう少し丁寧に演出していたら、潜入後の人間関係が簡潔に分かりやすかったかも知れません。 何より、岡田准一と坂口健太郎が本当に素晴らしいです。特に、サイコパスな役を演じた坂口健太郎は印象的で、この作品で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しました。 岡田准一と坂口健太郎、二人の出会いの場面を見せてくれるラストの演出が秀逸で終わった後も暫く余韻を残してくれました。また、下積みが長かった酒向芳が潜入捜査の上司役として渋い演技を見せてくれているのも嬉しかったです。Like20Comment0
まじママんじ🍀4.0思ってたよりしっかりした構想で、見応えあった!ちゃんと聞いてないと関係性が理解しずらそうだし、シーンによって聞き取りずらいしで余計集中出来ました(*゚ε´*)台詞や演技も難しいだろうに、坂口君を初め最近のドラマや映画と被る出演者もいて凄➰い👀岡田君の瞬殺技&坂口君の狂喜っぷりのおかげで退屈しませんでした🐶🐾Like14Comment0
眠る山猫屋4.5圧倒的なテンポ、揺れる男心(笑)岡田准一の良いところかわ凝縮されてる。脇を固める敵・味方も巧者ばかり。 冷酷な警察よりヤクザの絆。そう思ってしまいたい自分がいる(ヤクザなんてすべからくクズなのにね)。つまり、呑まれていたんだこの物語に。 象牙がそう絡んでくるとはね、松岡茉優さんサイコー。 ネトフリにて。円盤欲しい!Like12Comment0
てっぺい4.0【狂犬映画】 クセ強で狂ったキャラクターの大団円。闇社会の犬として生きる者の儚さ。岡田准一考案の驚愕アクションの数々。この独特なフィルムノワールの世界にハマって2時間狂犬化してみるのもいい。 ◆トリビア ○撮影時、養鶏場でのシーンがあり現場はフンだらけ。それを想定していなかった岡田准一は、自身で振りをつけた相手を絞めて転がるシーンを変更するか迷ったが、敢行した。(https://natalie.mu/eiga/news/493536) 〇岡田准一は、ファイトコレオグラファーとして格闘デザインを担当し、本作の登場人物ごとに殺陣を組み立て、指導している。(https://jocr.jp/raditopi/2022/09/12/452579/?detail-page=2) 〇坂口健太郎は、本作のパンプアップの影響で同時に撮影していた朝ドラの衣装をサイズ変更した。(https://kadobun.jp/feature/interview/c8q92882so8o.html) 〇監督の原田眞人は、「ラストサムライ」('03)で俳優としてハリウッドデビューを果たしている。(https://anincline.com/harada-masato/) ○MIYAVIとのアクションシーンでは、“愛し合うような距離感で”との監督からのオーダーで、内臓に手を突っ込み合うイメージで岡田准一が作り上げた。(https://www.sakigake.jp/news/article/20220913OR0026/) 〇岡田准一が”園長”を務めるひらかたパーク(大阪府枚方市)と本作のコラボビジュアルはタイトル”人間ドックス”。映画のキャッチコピー「相性98%の狂犬コンビが組織をのし上がる」にかけ、「肺活量80%以上で健康カンリも坂道で息上がる」というコピーが添えられている。(https://www.crank-in.net/news/113461) ◆関連作品 〇「燃えよ剣」('21) 原田監督と岡田准一のタッグ前作。セットは完全再現、剣技は岡田准一構築と、こだわりが尋常じゃない。U-NEXTレンタル可。 〇「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」('21) 岡田准一がファイトコレオグラファーとしてクレジット。彼のアクションが堪能できる1本。Netflix配信中。 ○「沈黙のパレード」('22) 本作同様、北村一輝と酒向芳が重要な役どころで出演する、同日公開作品。彼らの演じ分けの巧みさを感じられます。 ◆評価(2022年9月16日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!映画:★×3.9 映画.com:★×4.3 ◆概要 岡田准一が「関ヶ原」「燃えよ剣」に続き原田眞人監督と3度目のタッグを組んだクライムアクション。 【原作】 深町秋生「ヘルドッグス 地獄の犬たち」('18) 【監督・脚本】 「関ヶ原」原田眞人 【出演】 岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優、北村一輝、大竹しのぶ、MIYAVI、金田哲、木竜麻生、中島亜梨沙、杏子、大場泰正、吉原光夫、尾上右近、田中美央、村上淳、酒向芳 【公開】2022年9月16日 【上映時間】138分 ◆ストーリー 愛する人が殺される事件を止められなかったことから闇に落ち、復讐のみに生きてきた元警官・兼高昭吾。その獰猛さから警察組織に目をつけられた兼高は、関東最大のヤクザ「東鞘会(とうしょうかい)」への潜入という危険なミッションを強要される。兼高の任務は、組織の若きトップ・十朱が持つ秘密ファイルを奪取すること。警察はデータ分析により、兼高との相性が98%という東鞘会のサイコパスなヤクザ・室岡秀喜に白羽の矢を立て、兼高と室岡が組織内でバディとなるよう仕向ける。かくしてコンビを組むことになった2人は、猛スピードで組織を上り詰めていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆濃厚 アクションよりもストーリーよりも、本作のピカイチはキャラクターの濃さ。兼高の寡黙な無敵っぷり、室岡の狂気はもちろん、護衛を射撃して決める十朱、十朱を殴り自らの指を詰める土岐、オペラを始める熊沢(グミサプリのCMが蘇る笑)、女殺し屋の存在感も凄いし、そのカオスでも歌い続ける俵谷が不気味。淡々と冷酷に話を繋ぐ阿内と、リーゼントの佐代子の画ハマりの良さがもう最高。本作特有のねじれた魅力というか、ゾクゾクしながらもいつのまにか浸ってしまうクセ強で独特の世界観、それでいてクールでスタイリッシュなフィルムノワール感がいい。 ◆アクション 女殺し屋ルカとのカラオケ肉弾戦に、足場を往来するガンアクション。一瞬で車内の男達を蹴散らし脱出するのもクールだし、十朱との一騎打ちはどこか美しい。あれらを岡田准一がファイトコレオグラファーとしてデザインしているというのだから、やはり彼は只者ではない。 ◆バディ 室岡は兼高を慕い、兼高は室岡を先導する。最強タッグで幾重のピンチを脱し、組織を上り詰めていった二人。室岡が楽しげに兼高から体得した刃への護身術は、室岡を刺した相手からとどめを刺される寸手で発揮。二人の強くもどこか儚い絆の一方で、仲間の話を自分の素性と重ねて室岡が憧れまくったGIという存在。室岡にとって二人の神のような存在が一致する時、悲しくもそれは彼にとって圧倒的な敵となる。最高のバディを消し、自害の選択肢しかなかった兼高の頭には、室岡と出会った時の彼の“楽しい”の言葉が残り、それが映画の締めくくりに。どんな最強タッグでも、闇社会に生きる上では結末は儚いもの。オーラスで生きる選択肢を与えられた兼高と、そうでなかった室岡のコントラスト、逆にそんな彼らを繋ぐその“記憶”が、儚さと絆を印象づける本作のラストにとても相応しいと思った。 引用元 https://eiga.com/movie/96234/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヘルドッグス_地獄の犬たちLike11Comment0
くらっしゃあ
3.0
基本、おもしろかった。 けれど『ヘルドッグス』というだけに、どんな地獄の犬な映画を観せてくれるのかとちょっと期待したぶん、普通すぎて拍子抜け。 せっかく【潜入モノ】なのに、潜入ゆえの緊迫感は緩く、というか、どんだけ潜入しとんねんって話やし、登場人物も展開も結局はステレオタイプ。 坂口健太郎の狂犬っぷり?も可愛らしいもんや。 そういえばクライマックスの岡田准一とヤクザ親分との一戦も都合良く緩かったな。普通頭狙うやろ。興醒め。 けれど、松岡茉優は自分の中では『真田丸』で指で障子にぶすぶす穴開けてた印象のままだったので、なんかオトナの女になったなあという感じでとても目を惹かれた。 わりと、それで満足。 【Netflix】
瀬咲ちはる
3.5
This may contain spoiler!!
たん
4.0
岡田を見る映画 ・潜入捜査ものというオーソドックスなプロットながら、役者の魅力が溢れ出しており非常に楽しめた。 ・潜入捜査そのものなのか、坂口のサイコパスなのか、復讐なのか、なにに重きを置いてるのかはよく分からない。祈りとか、タイトルがハウスオブバンブーとかになってる感じからして、もっと深い作品にしたかったのかな?そんなんしなくていいのに。 ・ただ岡田はホンマにかっちょええな。もうそれだけで見る価値あり。坂口健太郎も。北村一輝も。 ・原田監督のボソボソ声演出は一体なんなん?だれが求めてるの?笑
Masatoshi
4.0
いや、こう言う作品を観ると、暫く他の作品が色褪せて見えるんですよね。本物の作品と言うか、時が経つと不思議とまた観たくなる気持ちにね。その度に、新しい何かを見つけそうな作品です。 潜入捜査のストーリーですが、正義を前面に出すステレオタイプの展開ではなく、邦画には珍しい非情でハードボイルドな作風です。ただ、最初に潜入の背景をもう少し丁寧に演出していたら、潜入後の人間関係が簡潔に分かりやすかったかも知れません。 何より、岡田准一と坂口健太郎が本当に素晴らしいです。特に、サイコパスな役を演じた坂口健太郎は印象的で、この作品で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しました。 岡田准一と坂口健太郎、二人の出会いの場面を見せてくれるラストの演出が秀逸で終わった後も暫く余韻を残してくれました。また、下積みが長かった酒向芳が潜入捜査の上司役として渋い演技を見せてくれているのも嬉しかったです。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
まじママんじ🍀
4.0
思ってたよりしっかりした構想で、見応えあった!ちゃんと聞いてないと関係性が理解しずらそうだし、シーンによって聞き取りずらいしで余計集中出来ました(*゚ε´*)台詞や演技も難しいだろうに、坂口君を初め最近のドラマや映画と被る出演者もいて凄➰い👀岡田君の瞬殺技&坂口君の狂喜っぷりのおかげで退屈しませんでした🐶🐾
眠る山猫屋
4.5
圧倒的なテンポ、揺れる男心(笑)岡田准一の良いところかわ凝縮されてる。脇を固める敵・味方も巧者ばかり。 冷酷な警察よりヤクザの絆。そう思ってしまいたい自分がいる(ヤクザなんてすべからくクズなのにね)。つまり、呑まれていたんだこの物語に。 象牙がそう絡んでくるとはね、松岡茉優さんサイコー。 ネトフリにて。円盤欲しい!
てっぺい
4.0
【狂犬映画】 クセ強で狂ったキャラクターの大団円。闇社会の犬として生きる者の儚さ。岡田准一考案の驚愕アクションの数々。この独特なフィルムノワールの世界にハマって2時間狂犬化してみるのもいい。 ◆トリビア ○撮影時、養鶏場でのシーンがあり現場はフンだらけ。それを想定していなかった岡田准一は、自身で振りをつけた相手を絞めて転がるシーンを変更するか迷ったが、敢行した。(https://natalie.mu/eiga/news/493536) 〇岡田准一は、ファイトコレオグラファーとして格闘デザインを担当し、本作の登場人物ごとに殺陣を組み立て、指導している。(https://jocr.jp/raditopi/2022/09/12/452579/?detail-page=2) 〇坂口健太郎は、本作のパンプアップの影響で同時に撮影していた朝ドラの衣装をサイズ変更した。(https://kadobun.jp/feature/interview/c8q92882so8o.html) 〇監督の原田眞人は、「ラストサムライ」('03)で俳優としてハリウッドデビューを果たしている。(https://anincline.com/harada-masato/) ○MIYAVIとのアクションシーンでは、“愛し合うような距離感で”との監督からのオーダーで、内臓に手を突っ込み合うイメージで岡田准一が作り上げた。(https://www.sakigake.jp/news/article/20220913OR0026/) 〇岡田准一が”園長”を務めるひらかたパーク(大阪府枚方市)と本作のコラボビジュアルはタイトル”人間ドックス”。映画のキャッチコピー「相性98%の狂犬コンビが組織をのし上がる」にかけ、「肺活量80%以上で健康カンリも坂道で息上がる」というコピーが添えられている。(https://www.crank-in.net/news/113461) ◆関連作品 〇「燃えよ剣」('21) 原田監督と岡田准一のタッグ前作。セットは完全再現、剣技は岡田准一構築と、こだわりが尋常じゃない。U-NEXTレンタル可。 〇「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」('21) 岡田准一がファイトコレオグラファーとしてクレジット。彼のアクションが堪能できる1本。Netflix配信中。 ○「沈黙のパレード」('22) 本作同様、北村一輝と酒向芳が重要な役どころで出演する、同日公開作品。彼らの演じ分けの巧みさを感じられます。 ◆評価(2022年9月16日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!映画:★×3.9 映画.com:★×4.3 ◆概要 岡田准一が「関ヶ原」「燃えよ剣」に続き原田眞人監督と3度目のタッグを組んだクライムアクション。 【原作】 深町秋生「ヘルドッグス 地獄の犬たち」('18) 【監督・脚本】 「関ヶ原」原田眞人 【出演】 岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優、北村一輝、大竹しのぶ、MIYAVI、金田哲、木竜麻生、中島亜梨沙、杏子、大場泰正、吉原光夫、尾上右近、田中美央、村上淳、酒向芳 【公開】2022年9月16日 【上映時間】138分 ◆ストーリー 愛する人が殺される事件を止められなかったことから闇に落ち、復讐のみに生きてきた元警官・兼高昭吾。その獰猛さから警察組織に目をつけられた兼高は、関東最大のヤクザ「東鞘会(とうしょうかい)」への潜入という危険なミッションを強要される。兼高の任務は、組織の若きトップ・十朱が持つ秘密ファイルを奪取すること。警察はデータ分析により、兼高との相性が98%という東鞘会のサイコパスなヤクザ・室岡秀喜に白羽の矢を立て、兼高と室岡が組織内でバディとなるよう仕向ける。かくしてコンビを組むことになった2人は、猛スピードで組織を上り詰めていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆濃厚 アクションよりもストーリーよりも、本作のピカイチはキャラクターの濃さ。兼高の寡黙な無敵っぷり、室岡の狂気はもちろん、護衛を射撃して決める十朱、十朱を殴り自らの指を詰める土岐、オペラを始める熊沢(グミサプリのCMが蘇る笑)、女殺し屋の存在感も凄いし、そのカオスでも歌い続ける俵谷が不気味。淡々と冷酷に話を繋ぐ阿内と、リーゼントの佐代子の画ハマりの良さがもう最高。本作特有のねじれた魅力というか、ゾクゾクしながらもいつのまにか浸ってしまうクセ強で独特の世界観、それでいてクールでスタイリッシュなフィルムノワール感がいい。 ◆アクション 女殺し屋ルカとのカラオケ肉弾戦に、足場を往来するガンアクション。一瞬で車内の男達を蹴散らし脱出するのもクールだし、十朱との一騎打ちはどこか美しい。あれらを岡田准一がファイトコレオグラファーとしてデザインしているというのだから、やはり彼は只者ではない。 ◆バディ 室岡は兼高を慕い、兼高は室岡を先導する。最強タッグで幾重のピンチを脱し、組織を上り詰めていった二人。室岡が楽しげに兼高から体得した刃への護身術は、室岡を刺した相手からとどめを刺される寸手で発揮。二人の強くもどこか儚い絆の一方で、仲間の話を自分の素性と重ねて室岡が憧れまくったGIという存在。室岡にとって二人の神のような存在が一致する時、悲しくもそれは彼にとって圧倒的な敵となる。最高のバディを消し、自害の選択肢しかなかった兼高の頭には、室岡と出会った時の彼の“楽しい”の言葉が残り、それが映画の締めくくりに。どんな最強タッグでも、闇社会に生きる上では結末は儚いもの。オーラスで生きる選択肢を与えられた兼高と、そうでなかった室岡のコントラスト、逆にそんな彼らを繋ぐその“記憶”が、儚さと絆を印象づける本作のラストにとても相応しいと思った。 引用元 https://eiga.com/movie/96234/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヘルドッグス_地獄の犬たち
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