The Biggest Little Farm
The Biggest Little Farm
2018 · Documentary · United States
1h 31m
(C)2018FarmLore,LLC



The successes and failures of a couple determined to live in harmony with nature on a farm outside of Los Angeles are lovingly chronicled by filmmaking farmer John Chester, in this inspiring documentary.
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wishgiver
4.5
飼い犬トッドとアパートで暮らせなくなったことから、アプリコット・レーン農場を作った夫婦ジョンとモリーの感動のドキュメンタリー。 予告編で観た映像の素晴らしさはもちろん、ドキュメンタリーとしての構成も見事で、監督を務めたジョンの手腕が光ります。 循環式の生態系を作っていく過程もとても面白いし、完全体ともいえる自然の美しさは感動的で、この奇跡の農場だけでなく、この作品まで作り上げたジョンに拍手。 動物たちと暮らす二人とその世界に癒される本作は自然の営みをわかりやすく学べる傑作。超オススメ!! (2020.6.21@AC東員)
ジュネ
4.5
2020年56本目は、何年もの月日をかけて伝統農法に取り組み続けた夫妻の姿を追うドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム』。 ------------------------------------------------------------ ひょんなことから広大な農地を切り開くことになった夫妻が、約8年の歳月を費やしゼロから農園を作っていくのですが、農業に全く詳しくなくても大丈夫。壮大なビジュアルを見ているだけで心が洗われるような、素晴らしいドキュメンタリーでした。伝統農法は農薬を使わず、害虫や害獣も駆除せずに全てを有機体のシステムそのものに委ねるやり方です。つまり、2人は単なる農地ではなく「生態系」を作り出そうとするわけです。 ------------------------------------------------------------ これがとてつもない労力を要し、とてつもない困難に直面することの連続で、チェスター夫妻の涙ぐましい努力の跡があちこちに感じられます。だからこそ、「豚が無事に出産したよ!」とか「今年は◯◯の出来が良い!」とか、ちょっとしたことに対する幸福感がものすごく大きくて、見ている私も自然とにこやかな表情になりました。彼らが飼育している動物たちは、いずれ食肉として人の口に入るものですが、一緒にいる間は家族のように接し、愛情を注いで育てていく姿がとても印象的でしたね。 ------------------------------------------------------------ 当然、外敵によって家畜たちが無惨に殺されてしまうこともあるんですけど、それを抹殺・排除していては伝統農法は完成の目を見ません。「じゃあ彼らをこの農地でどう有効活用できるのか?」という問いを常に考え続けなくてはならない。これは同じく生態系に含まれる我々人間にも言える話で、最終的には「世界の在り方」「世界との向き合い方」について見つめ直したくなる、何とも深遠なテーマをはらんだ一作でした。
𓇼ories ˖*
4.0
問題が起きて挫けそうな時は 一歩下がってよく観察すること。 そんな日々の小さな積み重ねが こんなにも素敵な形となって 実在してるってのがこの映画の凄い所👏🏻 有機農法の一つである バイオダイナミック農法を用いての 環境再生型の農業👩🏻🌾 土壌の質が大事ということを このファームが証明してくれてた。 たった8年、されど8年。 これは彼らの一部分にしかすぎないけれど、 何をするにもこれだけの月日が 無いと 実践、分析、改善が出来ない気がしてきた。 排除ではなく活かす、か!深いい〜
1008
3.5
何年も費やして、自然と共存する場所を築いた夫婦や働く人たちのドキュメンタリー。 昨今ITやらDXやらテクノロジー化が叫ばれるなかで、動物や昆虫、植物、野菜、果物を循環させて共存する世界。 弱肉強食的な生態を崩しているのではと不安に駆られながらも試行錯誤で作り上げる意思や行動力がスゴい。
(^-^)
3.0
とある夫婦が営むカリフォルアの美しく広大な牧場ができあがるまでと、その後の奮闘記。 自然や、さまざまな生き物に翻弄されながらも それぞれが存在する意味を教えてくれるような ドキュメンタリーだった。 自然が長い年月をかけて作り出した 絶妙な生態系バランスで世界はなりたっているんだと あらためて思わされたけど、 人間は色々いじりすぎてるなー、と。 少なからず自然の流れに逆らった行いをしている いつなにが起きてもおかしくない。 生き物は必ず死ぬし、そこにすら意味があるね。。
nao
4.0
息をのむほどの自然の美しさに、生きとし生けるものすべてが愛おしくなり、希望が湧いてくる様な作品です! 1匹の犬を育てるようになったことから、農場という夢が実現することになったジョンとモリーの素晴らしい生き方が、この映画の中に息づき 自然という複雑で多様な状態の中で、支え合い力を与え合う命の網を映し出す 一から農場を作り作物を育てる二人の生活から気付かされる多くのこと 不調和と例えられた害虫や害獣と思われていたものたちは、それぞれが役割を担い多様な生き物と共に、生態系を成して循環している そうやって自然というものは絶妙なバランスで支え合ってできていて、そのバランスこそが完璧なんだと改めて気付かされます😃 現在を生きる誰しもが、地球上で生活をしている。それは、その生態系の中で生きているということ 自然と共生し、時に翻弄されながら恩恵を与えてもらうという机上の理論ではない、経験から感じ取る自然の完璧な美しさ 新しい命が生まれは、亡くなっていく そして、その死は次の生への力となり、全てが自然の摂理と一緒に回っているんだなと、自然と人間の関係性を美しくも残酷にこの地球上で"生きる"ということを再確認させてくれました😄 素直に自然の美しさを心から感じ、"生"を強く感じた素晴らしい作品です!
大樹
5.0
殺処分寸前の愛犬トッドを飼ったことで、ひょんな事から広大な土地に移り住み、夢である伝統農業に取り組むドキュメンタリー。 農業の知識がなくても、様々な生き物や多彩な植物の映像がとても美しく、 一見 自然の敵であるような害虫や鳥・コヨーテ、はたまた自然災害も? 完璧な生命のサイクルを作るために、何かが欠けては作り出すことが出来ないものであり、ジョンとモリー夫婦の様々な困難に立ち向かって行く姿に、(愛豚エマに?)心奪われていった。 植物・家畜・野生動物が作り出す生命のサイクルに、我々 人間がどうしていくべきか、 どういう事が出来るか思わず考えさせられる。 正しい事をやり続けることは出来ないが、 やり直す時間はいくらでもあるという言葉に感動した。
尾崎朋子
5.0
青い目の保護犬から始まったなんて‥ 荒れた土地が最初の2、3年で緑豊かになるのはちょっと信じられないくらい。緑によって保水力があるのも頷ける。空からの撮影で、アランの視点がすごいことに気づく。 このファームの全てが美しすぎて、羨ましい贅沢な生活。
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