Splice
Splice
2009 · Drama/Horror/SF · Canada, Mexico, France, United States
1h 43m
©2008 SPLICE (COPPERHEART) PRODUCTIONS INC. – GAUMONT



Elsa and Clive, two young rebellious scientists, defy legal and ethical boundaries and forge ahead with a dangerous experiment: splicing together human and animal DNA to create a new organism. Named "Dren", the creature rapidly develops from a deformed female infant into a beautiful but dangerous winged human-chimera, who forges a bond with both of her creators - only to have that bond turn deadly.
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神木 セイユ@契約作家
1.0
どんなクリーチャーが殺戮事件を起こしまくるのかとウキウキで見ましたが、そういう類の映画では無かったようです。 科学者が神様に大いなるしっぺ返しを食らうという話。 知能のあるクリーチャーを女性科学者は猫可愛がりします。一方、男性科学者はドン引きです。 ところが、少しでも被検体として言うことを聞かないと女性科学者はヒステリックに被検体に八つ当たりします。 男性科学者はそれを見て止めに入ります。 とても夫婦の育児に似てるんです。 ところが、このクリーチャー……性別が変動する事が判明。 二人の科学者は不安定な精神状態のままクリーチャーを育て……やがて悲劇に
YOU
3.5
ヴィンチェンゾ・ナタリが監督・共同原案・共同脚本を務めた、2009年公開のSFホラー。 遺伝子学者の夫婦が医療の進歩の為として未知の生命体を生み出してしまう様子を描いた本作、製作費はナタリ監督の出世作『CUBE』の約100倍に当たるそうです。これはあらゆる意味で強烈な一本でした!まず何よりショッキングなのは、主人公夫婦が創り上げた生命体”ドレン”の見た目の半端じゃないキモさですよね。第1形態はもちろんですが、そこから徐々に人間の姿へと成長しても、あくまで半人半獣という禍々しいルックスとそれが醸し出すリアルで気味悪い生物感が常に絶妙なバランスで保たれています。ドレンちゃん、あなた、ちゃんとキモいわよ。加えてこのドレンは夫にとっては”望まずして産まれた子供”であり、更に産まれた子供は奇形児であるという点からもドレン周りの描写はデヴィッド・リンチの『イレイザーヘッド』を非常に彷彿とさせます。そこから夫婦がドレンを秘密裏に育成していく過程は「実生活での子育て」のメタファーとして描かれており、これ程までにグロテスクな話にも関わらず話の飲み込みづらさなどは一切感じさせません。更に本作では子育てだけには留まらず、父母の歪んだ愛情が行き着く先として起こる”虐待”までをストレートに描いてみせています。こうして字面上で見ると重苦しげにも感じてしまいますが、これこそが間違いなく本作のハイライト!特に最悪(=映画としては最高)なのは夫クライヴさんですよ。何が最悪って、繰り返しになりますがドレンはちゃんと”半人半獣”なんですよね。なので虐待&不貞という倫理的にも確実にアウトな上に、その相手が最中に半人半獣の”獣の部分”を見せることによりこちら側が感じる生理的嫌悪感も更に倍増し、結果としてあらゆる意味で最悪な場面になっていると思います。映画史上でもここまで気まずくいたたまれないシーンって結構稀じゃないですかね、でもやっぱりちょっと笑ってしまいました。 本作にはギレルモ・デル・トロが製作総指揮として参加していますが、言われてみれば『シェイプ・オブ・ウォーター』は本作のエッセンスもかなり濃厚ですよね。ただ本作に関してはあの場面がとにかく強烈過ぎて、以降の展開はどうしても印象が薄いように感じました。ただそれでも作品全体のインパクトは凄まじいですし、中盤のシーンとは意味が180度反転するラストの”とある台詞”には何とも嫌な余韻が残ります。観終わった後もしばらく気分が冴えませんでしたが、映画としてはやっぱりめちゃくちゃ面白い一作です!一人鑑賞推薦! 女性視点で観たらどうなるのかが気になる。
Reofent
2.5
カナダ、フランスの合作。 キューブの監督の作品。 以外と時間と予算はかかっている模様。 まあ倫理のかけらもないヤバイ科学者夫婦の、実験と結末のお話。 😥😥😥 気分の良いものではありません。 それほど目新しい訳でもなく、最後どうすんだろっと思って観てましたが、最後付近の展開で、あ〜なるほどねってところです。 お子様には見せないでね。 落ち着いた気分の時にどうぞ。
さちゃちゃりーぬ
4.0
新たな生命体を生み出してしまった、科学者夫婦。どんどん進化していくその生命体に、見てる側も、かわいいって気持ちも恐怖も感じる…。 どうやったって幸せな結末はみえてこないよなぁ…と分かってはいるけど、どうなるのかとハラハラしちゃった。 小難しいこともなく、おもしろかった。 2025.2.8
パパ
2.0
濡れ場シーンでドン引きしたの初めてです
Schindler's Memo
0.5
This may contain spoiler!!
とりせつ
3.5
This may contain spoiler!!
LAKID
2.0
研究者であり恋人同士のエルサとクライヴは、エルサの遺伝子を使い、新種の生物を作り、ドレンと名づける。1分で一年分の成長をするドレンに驚きながら子供のように接する。そして、雌のドレンはクライヴと性行為をし、やがて雄に変化したドレンはエルサを犯す。最後にはクライヴはドレンと共倒れするが、生き残ったエルサのお腹にドレンの子が妊娠し話は終わる。気持ちの悪い映画だった。まあ、身勝手に作られたドレンもたまったものじゃないが
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