DAU. Natasha



Natasha runs the canteen at a secret 1950s Soviet research institute. This is the beating heart of the DAU universe, everyone drops in here: the institute's employees, scientists and visiting foreign guests. Natasha's world is a small one, split between the demands of the canteen during the day and alcohol fuelled nights with her younger colleague Olga, during which the two confide their hopes of romance and for a different future. At a party one evening Natasha becomes close to a visiting French scientist Luc Bige and the two sleep together. The following day her life takes a dramatic turn when she is summoned to an interrogation by the KGB's General Vladimir Azhippo who questions the nature of her relationship with the foreign guest.
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Takmaaaaani24
1.5
辛い、辛すぎる146分だったー…。ソビエトの独裁の悍ましさを箱庭に詰め込んだ実験的映画で、これがDAUシリーズ序章との事。途中、ナターシャと後輩のオーリャが"幸せ"についてのある小話をするんですが、観終わったときにその虚しさや悲しさを一層感じました…辛い。
3.2.1.0
3.0
This may contain spoiler!!
ザキシマ@映画垢
3.5
“ソ連全体主義”社会を完全再現し、独裁政権による圧政の実態と、圧倒的な力に翻弄されながらも逞しく生きる人々を描いたDAUユニバースの第一作🎥 “ソ連全体 主義”社会を食堂で働くウェイトレス”ナターシャ”目線で描く 何なんだ、この不気味な作品は… 恐ろしさすら感じる というのも相当時間とお金が掛けられた作品なのに、その片鱗が全く見えてこない 正しく我々もナターシャのような一般人目線でソ連全体主義社会に呑み込まれ翻弄されていく現実を追体験しているからなのだろうか… このDAUユニバースを楽しみにしている自分も壮大な”実験”に加担してるのかもしれない…
che bunbun映画ブロガー
5.0
善悪の彼岸に挑むエクストリーム映画。ラース・フォン・トリアー系ですね。
はしやすめ
3.5
カメラはずっとハンディで、ノーBGM。そして食事、服、通貨、新聞などソ連当時を再現し、スタジオで生活を送る役者陣といった異常な制作のおかげで、まるで彼らの生活を盗み見しているのよう。ミドルエイジのナターシャが若い娘に嫉妬したり、外国人科学者とワンナイトを過ごしたり正直観てられない。娯楽が無いからだろうか、食事とセックスしかないように感じる。拷問のシーンは怖かった。立場の上下を分からせ飴と鞭を交互に使ってきて、いつでも殺せると言われる。でもそんな中でも「私って女として魅力的?」と聞くナターシャは異常だし、若い女以外は人権が無いのか?と思わせる社会が怖い。拷問を受けたナターシャのような人が普通に社会に放たれ、鬱屈が鬱屈を呼び、更に社会が鬱屈としていくのではと思うようなラストだった。
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