Remain In Twilight
くれなずめ
2021 · Comedy/Drama · Japan
1h 36m
(C)2020「くれなずめ」製作委員会



Six friends, who hanged out together during their high school days, gather again after 5 years for a friend's wedding. The six friends are: Kazuki Yoshio, Tetsuya Akashi, Taku Sogawa, Taisei Tajima, Yusaku Mizushima and Kinichi Fujita. At the wedding, the friends perform an embarrassing dance routine for the bride and groom. The friends reminisce about their high school days and they believe their friendships will last forever, but...
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Tsukky
4.0
賛否分かれるのも納得の作品ですが、個人的には最高でした! 題名通り、学生時代が終わっていくグラデーションがかった感じが全編に満ちていて、笑いの中に寂しさが感じられる不思議な作品でした。 みんなで吉尾を掲げるシーンは馬鹿馬鹿しさに笑いと同時に涙がこぼれてしまいました。 ラストはやり過ぎな感は確かに感じてしまいましたが、過去を書き直すシーンでお釣りがでるくらい感動させられました。 各個人の回想によって吉尾の雰囲気が異なっていたり、長回しで現実の気まずい感じを表していたり、かなりテクニカルな映画だなぁとも思いました。 観賞後にウルフルズの「それが答えだ!」と「ゾウはネズミ色」の歌詞を確認して、1発食らい+0.5点しました!
なでかた
5.0
松居監督はさいこうだな。 人間ドラマを豊かにコミカルに演出したあとに、必ず<人間愛>で泣かせにくる。 くすっと笑えるのに、ぐすっと泣けてくる。 なんか、醜くく生きていてもいいんだって、肯定してくれている気がするんだ。 どこか馬鹿馬鹿しいという現実を、あっけらんかんと蹴飛ばすほどの自由さをくれるんだ。 生きていくこと、 生きて生かされること、 生きて生きぬくこと、 ほんとうに、すきな監督だな。 ありがとう!
Taul
3.5
『くれなずめ』鑑賞。この旬の若手役者陣でこのネタなので面白くないわけがない。変なルール付けをせず楽しく見せてしまうバカバカしくて段々切なくなるノリ。特に藤原季節と若葉竜也が光る。舞台っぽくてアピール過多だし映画的奇跡のセンスも合わないが、ぎゅっと胸を掴まれてしまった。くれなずんだ。
Sae Darcy
0.5
ふぁー! なんか青春っぽいもん作ろうとしたかったんでしょうけど、こんな観てられないのも久しぶりです。途中で観るのやめました。 キャラクター作りからふわっふわしていて青春どころの話じゃありません。
みにぶた
3.0
どうしても分からない点が2つ。 学生時代の仲間6人(厳密には5人)、学年も違う6人が招待されてる結婚式ってどんな関係性なんだろう?友人の結婚式っていう設定だけど、この6人と仲良しって事ならば回想シーンにもう一人出て来なくちゃいけないし、それほど近しい仲じゃなければ赤フンダンスなんてリスクの高いことするか?という疑問がずーっと残ります。 もう1点は、心臓の件。 何を意図するのかが分からず。そして、自分で取ったのだから自分で戻せるよね。と思ったり。 その2つを除けば、面白かったです。 一人一人現実を生きている時には思い出さないこともあるけど、5人が揃うと6人でのあの頃を思い出す。とても色濃く。 ただ、ノスタルジーとは違いリアリティーのある笑いになっているのが面白かったです。 シロクロはっきりさせる事が全てじゃなくてヘラヘラするのも大切。それってある意味大人なんだよなぁと思いました。 ダンスがもう少し良かったらなぁ~。ま、リアルっちゃリアルですけど。
樹佳
4.5
冒頭のカラオケシーンで、「あっ‥このノリ俺は知らない。俺とは違う人種の人だ」って思って入り込めないかもと思った。 でも12年前のカラオケシーンで「あ、こいつらあの時の俺だ‥」って一気に6人全員見てると昔の自分を見ているみたいで情けなくて恥ずかしくなって。でも愛おしくて。 その時はなにも思ってなかった友達とのホントに些細な思い出だったり、友達に言われた何気無い言葉を、たまに思い出してそれを凄く大事にしている自分がいるから、結局後々思い出すのはこういうちっさなことなんだよなって鑑賞しながら考えてました。色々美化はしてるんだろうけど、一生思い出すのはその時なんだろうな。 やっぱり、人生コメディだな!!最高でした!
GOICHI
3.5
「過去をやり直して未来へ向ける」 松居大悟監督が、自身の体験を基に描いたオリジナルの舞台劇を映画化。タイトルの『くれなずめ』とは、日が暮れてからも空が暗くなるまでのぼんやりあかるい空の状態をさす「くれなずむ」という言葉らしい。 これ公式がネタバレしてるし、開始10分ぐらいでほぼネタバレするんで言っちゃうけど、主人公の吉男は5年前に既に死んでいて、幽霊的な存在で話が進む。そこから周りのメンバーの吉男が生きてた頃の思い出が回想で描かれるって展開。正直、そこを徹底的に隠して後半で種明かしすれば良かったんじゃないかなーと思う。だってこれ普通に見てたら誰も死んでるなんて思わないよ。ちゃんと周りの奴らが認識してるし。 でもその展開が分かった上で見ると笑える部分もあるし一長一短か。映画としてはなんか良かった。男だらけの青春というか。男6人でワチャワチャやってるのがこいつらバカだなーと思いながら微笑ましく見れるし、後半はしんみり感動できる。 でも心臓のくだりとガルーダのとこはちょっとついていけなかった。その後の踊りからのクライマックスは良かっただけに。そこはマイナスとしてもなかなか面白い青春映画にまたひとつ巡り合えたな、と思います。良作。
ぽょん
4.0
切ないけど ほっこりしていい青春映画だった!
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