Chime
Chime
2024 · Horror/Thriller · Japan
45m
(C) 2023 Roadstead



A schoolteacher's life is disrupted by a chime that brings with it an increasing sense of dread.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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🥩🥩
3.0
This may contain spoiler!!
さくらなお
3.5
This may contain spoiler!!
my life
4.5
「Chime」を初鑑賞してみた。大阪では1日1回の上映。しかも、夕方ぐらいから始まると言う中途半端な時間帯で、タイミングが合わへんと思っていた。だけど、数日間だけ夜に上映していたので仕事終わりに、ぶらりと足を運んでみる。 黒沢清の映画を観たかったのが、まず念頭にはあるのだが、この十三の第七藝術劇場にも興味が湧き、一度は行ってみたくなる。しかも、ミニシアター上映。久し振りなので、少しばかりテンション上がってしまう。おそらく、ミニシアターで観た作品は「コーヒー&シガレッツ」以来かも知れない。ふふん、めっちゃ前やけど。 シネコンとは違い、明らかに映画好きが集う客層っぽいね。夜やし若い人は少なめ。かなり、年配だと思えるおっちゃんの席を2つ空けて私が居座る。他の映画の予告も独特で普段見るコトのない作品ばかり。ホラー秘宝まつり2024の威力は凄まじかった。いゃあ、素人目線のしょーもない話を織り交ぜてみよう。 とりあえず、知り得る情報は、45分の短編映画。そして、黒沢清監督の作品だと言うコトのみ。実は短編映画を劇場で観るのも初めて。45分の上映時間で1500円するのは、いささか割高なようにも思えるが小さなコトは気にしないでおこう。 さてと、料理教室が舞台なのね。田代と言う変な生徒か1人いる。こう言うヒトとは関わらない方が懸命やけど、それじゃ話は進まない。その生徒からチャイムと言うワードが出てきた。その音が何かしらの、不協和音を奏でるのかな。 アカン、めっちゃ引き込まれてる。こんなに引きずり込まれていると短編やから直ぐに終わってしまうやん。なんて、途中から、もっと観ていたい欲に駆られてしまう。 ふむむ、何気ない日常の一コマなように思えて、実はかなりの異質な雰囲気を漂わせてくる。登場人物が、やはり少し変。徐々に浮き彫りになっていくと言うのが更に良いのだ。 中でも特に異常に思えたのは、家族団欒の食事シーン。仲が良いとまでは思わないけど、それなりに幸せな家族なのかな…と思わせておきながらの、大量の空き缶シーン。普通の何処にでもある日常だけど、いきなし不穏な空気へと、一変させる辺りの描写は黒沢清ならではかな。 面接シーンも良いね。2度する事でより異質さが浮き彫りとなっている感じがする。とある喫茶店のワンシーンやけど、やはり異常な空気が流れている。 吉岡睦雄と言う人を今まで意識したコトはなかったけど、意外と凄いのね。こんな風に、しれっと異質な演技が出来るのは今や貴重な存在なのかも知れない。少ない登場ながら田畑智子のインパクトもエグいけど。 ただね、投げっぱなしで伏線回収されていない部分が余りにも多いけどね。まぁ、ソコも黒沢清らしさかな。あれこれ妄想を膨らませながら考察しがいのある作品ではあるので。 短編映画として完成度は高いと感じる。「CURE」が好きな人には特にハマる要素があるのかも。ともかく、黒沢清監督の良いトコロが凝縮されていた。そうか、敢えて答えを示さない為の短編映画だと考えると理にかなっている印象なのだ。
サクダみずきです
4.0
とてもやばい映画を見た ずっと心がざわつきながら、そのざわつきのまま終わった 特段怖い描写があるわけではないのにすごく怖い ところどころにバグがあり、頭がおかしくなりそうな映画
NO_C4H10
3.5
じっとりと嫌な雰囲気が蔓延する映画。主人公の松岡が生理的に気持ち悪い男で、劇中、咀嚼音などの環境音が妙に嫌な気分にさせる。嫌な気持ちの正体は明らかにされないが、なにかおぞましいものがあるのだろうという嫌な予感をさせる
ハナ
4.0
えっ、なんで?どうして?という無視しようと思えばできる疑問を決して返してくれない面白さがある。他人が何考えてるか分からないのはホントは当たり前なのかもしれない。なんで主人公に信じて欲しかったのか分からないし、なぜ彼が袋を用意していたのかもさっぱり。なんで毎回食事中に?とか思っちゃうけど、自分にも何かそういう所あるのかもしれない。CUREは難しかったけど、Chimeは系統が似てるけど少し優しい。包丁が刺さる音が大げさじゃなくてリアルで、想像力めっちゃ掻き立てられた。音の演出が良いから映画館で観るべき映画。ミニシアターは補助席も出てて満員だった。
十三不塔
3.0
この映画にロジカルな思考は無意味。
Milothedog
3.5
でっかいゴミ袋に入った大量の缶だけで「アル中かもしれない、ならいわゆる順風満帆な家庭ではないのかもしれない。あと、直前のシーンからかなり時間が経ってるかもしれない。」と感じさせるのがおもしろかった。家族が機能的にしか登場しないということになるが。 とにかく原因は伏せられ、結果しか描かれないので観客としては恐怖は感じてもなぜ感じるかはわからない。観客を恐がらせるという意図があからさまな手法としてジャンプスケアが挙げられるが、本作の「結果」(例えば登場人物が恐怖する様子)しか見せない手法も、観客に直感的な恐怖を与えるという意味で少しだけ似ているように感じ、一つ学んだ気分になった。
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